九州宮崎県で外断熱の地中熱活用住宅と自然素材住宅
木の家を手がける小さな工務店です

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矢野の家づくり日記

「桜」満開の西都市で、壁の「幻の漆喰」塗りが、始まりました! 14年03月29日

sakannurikabe 003.jpg桜が満開の、西都市の運動公園への通り沿いに
あるS様邸にて、室内の壁の「幻の漆喰」塗りが
始まりました。

 私どもの使っております「幻の漆喰」は塗るの
が以外と難しく、冬と夏でも違いますし、お天気
によってもコテ目(模様)が違ってきます。

また、幻の漆喰は「無菌水」を使っており、
現場で水道水などを混入しないようにして
いるため、固さの調整も難しく、 「練り方」                  「寝かせ」のタイミングで左官さんも苦労
しているようです。(汗)

sakannurikabe3 002.jpgでも、そのあたりが職人さんの「腕」の見せ所
かもしれませんけどね。(笑)

そのため、中塗りまでは何人かの職人さんで
塗っていきますが、最後の仕上げだけは親方
一人だけで仕上げてもらっております。

右の写真のように、光の当たりが弱い処では
ライトを下から照らし、コテ目の陰影を見なが
らムラができないよう慎重に仕上げていきます。

ただ、塗り壁がキレイに仕上がるか、割れが
こないかなどは、大工さんの下地造りにでも
大きく影響されます。

木下地の間隔、下地のボードを固定するビス
の間隔など、見えなくなる部分ですが、ここが
とても大事なんです。

塗り壁は真面目にすると、奥が深いんですよ!(笑)

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