九州宮崎県で外断熱の地中熱活用住宅と自然素材住宅
木の家を手がける小さな工務店です

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音響熟成木材-うづくりの床

PERSISTENCE
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健康と癒しの住空間を創るための三法則のひとつ、「音響熟成木材」
心と体を癒し、目を閉じれば 森の中にいる気分になれます。

音響熟成木材とは?

音響熟成木材とは、名前の通り音響によって熟成乾燥させた木材で、常温の熟成庫の中でクラシック音楽を流しながら、木材を3週間熟成させます。br> 自然乾燥のため、木の細胞が破壊されず、木材本来の機能が生きたまま保たれます。br> また、油分が多く残り、美しい自然な「つや」がでます。

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音響熟成木材の効果

  • 1.保湿性が高く、空気が乾燥している時には、水分の発散を行うので風邪やインフルエンザの予防になります。
  • 2.家の調湿性能が良くなり、結露防止や防カビ対策に役立ちますし、木材強度も増します。
  • 3.体感温度が人肌に近く、一年中素足の生活が楽しめます。
  • 4.油分が多く含まれているため、見た目も美しく、防菌作用に優れている。
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木造住宅で一番大事なのは「乾燥」だと言われています。その乾燥方法も色々ありますが、一般的には「自然乾燥」と「機械乾燥」に大きく分かれます。
まず、木材にとって最も良い方法は「自然乾燥」ですが、乾燥にとても時間がかかり、乾燥途中で割れることや変形することがあり、ロスが多いため非常に割高になります。

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また、 「機械乾燥」では熱風やスチーム等による高熱を利用して乾燥させます。
そのため、木材の最も大切な油やエキスが水分と共に失われ、同時に木の細胞が破壊されてしまいます。

そこで考え創り出したのが「音響熟成木材」です。

常温熟成庫の中でクラッシック音楽を聴かせ、熟成乾燥させます。細胞が破壊されず、木材の持つ油分やエキスがそのまま残ることで保温・保水・防菌作用を持ち合わせ、時間と共に美しいツヤもでてきます。

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うづくりのフローリング

音響熟成木材を使って作られたのが、「うづくりフローリング」です。
「うづくり」とは木材の表面を何度もこすることで年輪の凹凸を際立たせる加工のことです。
立体感が生まれ、木の風合いを目で楽しめるだけでなく、木目の凹凸が足の裏を刺激し、体のバランスを整える効果があります。

足の裏を刺激することによって、子供たちの扁平を防ぐ上に、凹凸で滑りにくいためお子様からお年寄りまで、どなたも歩行が楽に感じます。
また、もともと凹凸があるので床に傷をつける事を気にせずに、思いっきり走り回ったり、遊んだりとのびのびと暮らせます。

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また、可視光線を吸収するため、目に優しく映ります。さらに梅雨時の水分を多く保水し、秋口の乾燥期に放出することで湿度の調節をしてくれるので風邪の予防ににもなります。

無塗装で、冬は暖かく、夏はひんやりと素足での暮らしが楽しめます。
お父さんと子供たちが、自然に床の上でころがって遊んだり...家族の絆の部屋にしたいですね。

音響熟成木材から生まれた手作り家具

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音響熟成木材をふんだんに使用した健康家具。

音響熟成木材の5大特徴が生かされたまま作られているため、木のぬくもりをそのまま感じることが出来ます。
また、フローリングと同様、うづくり加工を施すことで、独特の質感や感触を楽しむ事ができ、いつまでも触れていたくなるようなリラックス効果を演出してくれます。

時間の経過と共に味わい深い色へと表情を変え、家族の一員として家の中に安らぎをもたらしてくれるでしょう。

うづくりの床11
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