九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
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矢野の家づくり日記

ヒートショックと家づくり 22年11月10日

少しづつ季節の移り変わりを感じる今日この頃。

寒くなってくると朝起きるのが億劫に感じてみたり、寒い日は暖かいお布団から出たくないと思ったり、暖かいリビングから寝室までの廊下が冷えるから動きたくないなと感じたり。。などとそんな場面に遭遇した事が誰しも一度はあるのではないでしょうか?

今回は少しづつ冬が近づいているので『ヒートショック』と家づくりについて考えてみたいと思います。

お住まいづくりを検討されている皆様の参考になれば幸いです。


家及び居住施設の浴槽における死亡者数」は 4,724 人

厚生労働省の「人口動態調査」によると、高齢者の「不慮の溺死及び溺水」による死亡者数及び家や居住施設の浴槽における溺水による死亡者数は、平成 29 年以降減少傾向にあるものの依然として高い水準で推移しており、令和2年の「家及び居住施設の浴槽における死亡者数」は 4,724 人で、「交通事故」による死亡者数の2倍以上発生していますと報告されています。

家の中での死亡が交通事故による死亡者数の2倍以上と聞くとびっくりしませんか?heat_shock_roujin.png

この様にヒートショックは、急激な温度差によって血圧が大きく上下してしまうことから、血管や心臓に負担がかかってしまいさまざまな健康障害を引き起こします。

ご家族が快適に過ごすために温められたリビングなどから、冷え切った浴室やトイレなどに移動する場合などに引き起こされるケースが多く、特に高齢者ほどヒートショックが起こる確率が高くなると言われています。

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温度差による血圧の急激な変動がヒートショックを引き起こす原因になるのです。その日その瞬間は大丈夫だったとしても、身体への負担は日々蓄積され、高齢になるほどダメージを受けやすくなります。温度差の少ない、暖かい住宅で暮らすことは、長期的な視点で健康を維持する大きな助けとなるのです。

それではヒートショックになりにくい家とはどの様な家なのでしょうか?

家全体を暖めることが大事

ヒートショック対策には、リビングだけを暖めるのではなく、廊下やトイレなどを含めた住宅内全体を暖め、部屋間の温度差を少なくすることが重要になってきます。

設計工房イズムの家づくりは室内のどの様な空間も一定の温度になる様たくさんの工夫がなされています。

地熱活用住宅を採用しており、床下の空気を循環させる事で室内の温度を安定させる事ができます。

イズムの家づくりは家族の『安全』や『健康』を一番に考えます。

『自然素材』『高気密・高断熱』『地熱活用』『外張り断熱工法』『気密試験』など、それぞれにこだわる理由がちゃんとあります。

外の気温に左右されず一年中『快適で心地よい』室内環境を感じてみませんか?

まずは実際モデルハウスで体感していただければと思います。

体感モデルハウス住宅2020.10月01.jpgIMG_5086.jpg

これからどんどん寒さを感じ、室内と外の気温の差が開けば開く程、きっとイズムのお家の快適な環境を実感していただけるのではと思います。ぜひお気軽にお問合せ下さいね。

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