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後悔しない家づくりの心得

注文住宅をお考えの方へ!高気密高断熱の住宅をご紹介します! 21年10月19日

この記事をご覧の皆さんは、「高断熱高気密住宅がどんな家なのか知りたい」「高断熱高気密住宅がなぜ人気なのかメリットを知りたい」とお考えでしょう。
本記事では、高断熱高気密住宅がどういった特徴の家なのか、また、高断熱高気密住宅のメリットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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□高断熱高気密住宅とはどんな家?

断熱性能、気密性能の高い家のことを、高断熱高気密住宅と呼びます。
しかし、高断熱高気密住宅に明確な定義や基準は存在しません。
つまり、ハウスメーカーや工務店が独自に定義した上で、それぞれの会社が高断熱高気密住宅をうたっています。

高断熱に関しては、国土交通省の「改定建築物省エネ法」に指標が記載されています。
UA値(外皮平均熱貫流率)と呼ばれる値が、全国8地域ごとに定められおり、 最も厳しい地域でUA値0.46、多くの人が暮らす地域でUA値0.87と定められています。

□高気密高断熱住宅を建てるメリットを3つご紹介します!

*光熱費を削減できる

断熱性や気密性が低い住宅では、外気の影響を大きく受けるためにエアコンや暖房の効きが悪くなり、長時間に渡ってエアコンや暖房を稼働する必要があります。
エアコンなどを長時間つけていると、時間とお金がかかってしまいます。

高気密高断熱住宅にすることで、外気や太陽の熱が室内に影響を及ぼさないようにし、室内環境を快適に維持しやすくなります。
したがって、エアコンや暖房の使用時間を短くでき、光熱費を大幅に削減できます。
ソーラーパネルなどを利用すると、さらに地球にやさしく光熱費もお得になります。

*ヒートショックの予防になり健康の改善にも繋がる

冬に断熱性や気密性が低い住宅に住んでいると、暖房で暖められた部屋から浴室やトイレに移動した際に、急激な温度変化でヒートショックを引き起こす可能性があります。
ヒートショックとは、急激な温度変化が原因で血圧が大きく変動することで、特に高齢者においては脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすリスクが高まります。
ヒートショックは、住環境のリスクの1つとしてよく知られています。
高気密高断熱住宅にすることで、廊下や洗面所、トイレなどが寒いと感じることも少なくなり、ヒートショックを防止できます。

また、2010年の日本建築学会では、「断熱性が高い家に住む人ほど様々な疾病にかかりにくく、夏季の睡眠不足や冬季の風邪の発症率が低下する」ことが明らかになっています。

ヒートショックの予防だけでなく、家族の健康面を考える上でも高断熱高気密住宅には大きなメリットがあります。

*掃除の負担を減らせる

掃除の負担を減らせるメリットがあることは、あまり知られていないメリットと言えるでしょう。
室内の壁表面温度が均一だと、空気の対流による静電気が発生しなくなり、壁にホコリが付きにくくなります。
したがって、ホコリを取り除く頻度を大幅に減らせます。

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□まとめ

今回は、高断熱高気密住宅がどういった特徴の家なのかご説明しました。
また、高断熱高気密住宅のメリットをご紹介しました。
当社でも、高断熱高気密住宅をご提案できますので、注文住宅をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

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