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後悔しない家づくりの心得

新築のキッチンは失敗したくない!気をつけるべきポイントとは? 22年02月20日

新築のキッチンをどのように設計しようか悩まれる方が多くいらっしゃいます。
キッチンはご自宅で毎日使う場所なので、こだわりを持って作りたいですよね。
そこで今回は、新築のキッチンで良くしてしまう失敗例と新築のキッチンで失敗しないためのポイントについてご紹介します。

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□新築のキッチンでの失敗例とは?

ここでは、新築のキッチンでよくある失敗例について4つ紹介します。

1つ目は、調理スペースが狭すぎることです。
料理が好きな方に多いのが、ショールームで気に入ったものをすべて盛り込んでしまうことです。
取り付けてしまいすぎたせいで、調理スペースが狭くなってしまい、ストレスを感じてしまうことがよくあります。

2つ目は、キッチンが玄関から遠いことです。
キッチンと玄関が遠いとゴミ捨てが大変になったり、買い物から帰ってきたときに不便に感じてしまったりすることが良くあります。

3つ目は、収納に奥行きを持たせすぎることです。
食器の量が多いからと言って、奥行きを持たせすぎ手も結局使わなくなることが多いです。

□新築のキッチンで失敗しないためのポイントとは?

ここではキッチンで失敗しないための4つのポイントについて説明します。

1つ目は、自分に合った収納スペースを確保することです。
キッチンのスペースを明確にどれくらい使いたいのかはっきりさせることで、より細かなイメージがわきます。

2つ目は、コンセントの配置を考えることです。
キッチンには電子レンジやオーブンなどを置いたりするので、コンセントが必要です。
どのような位置に置くのかをしっかり決めておくとミスが起こりにくくなります。

3つ目は、ゴミ箱の位置を決めておくことです。
ゴミ箱のスペースを確保していないと、邪魔になったり、目立ったりしてしまうので雰囲気を壊してしまいます。
ゴミ箱スペースを空けて作っておくと便利です。

4つ目は、作業しやすい広さにすることです。
自分の家族構成を考慮して、ベストな広さを検討するのがおすすめです。

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□まとめ

今回は新築のキッチンの失敗例と失敗しないためのコツについてご紹介しました。
今回の記事を参考に快適なキッチンをご検討ください。

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