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後悔しない家づくりの心得

スキップフロアの注意点とは?有効活用する為のコツをご紹介します! 22年02月24日

スキップフロアを作るべきか、どんなスキップフロアにしたら良いのか、このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
作ってから後悔する前に、ぜひ一度この記事を読んでみてください。
今回は、スキップフロアの注意点と有効活用する為のコツについてご紹介します。

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□スキップフロアの注意点

1つ目は、階段があり、注意が必要なこと。
スキップフロアは階段がある間取りになります。
雰囲気だけで決めてしまわず、特に高齢者やお子さんがいる家庭は本当に生活しやすいのかよく検討しましょう。

2つ目は、掃除が大変なこと。
スキップフロアではお掃除ロボットが使用できません。
ですので、掃除機を持って階段を移動する事も考えましょう。

3つ目は、施工のイメージをするのが大変であるということ。
スキップフロアは立体的な間取りなので、平面図ではイメージしづらいです。
スキップフロアを作る際は、スキップフロアに強い施工業者に依頼するのがおすすめです。

4つ目は、間取りの活用が難しいこと。
スキップフロアは珍しい間取りなので、うまく活用するには時間がかかることもあります。
そのため、インターネットやカタログを活用してスキップフロアをうまく活用している人を参考にすると良いでしょう。

5つ目は、音や匂いが漏れること。
スキップフロアには壁がないので、音や匂いが気になります。
そのため、換気をよくしたり、壁を追加で設けたりして対策をしましょう。

□スキップフロアを有効活用するコツ

1つ目は、自治体の扱いを確認すること。
自治体によっては、スキップフロアを認めておらず、3層なので3階建てとみなされてしまう場合があります。
スキップフロアを計画する際は、早い段階で自治体のスキップフロアの扱いを確認しておきましょう。

2つ目は、空間の使用用途に合わせた配慮をすること。
スキップフロアに寝室や子供部屋などのプライベートな空間を作るならば、共同スペースから視線が届かないようにするなどの配慮をすることが大切です。

3つ目は、経験豊富な設計者・施工者に依頼すること。
スキップフロアの計画はとても複雑なため、当社のような経験豊富で施工技術のある業者を選ぶと良いでしょう。

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□まとめ

今回は、スキップフロアの注意点とスキップフロアを有効活用する為のコツについてご紹介しました。
スキップフロアには、スペースを有効活用できたり、おしゃれであったりとメリットも多いので、デメリットを対策しつつ検討してみてください。
当社では、高気密・高断熱の家づくりをしております。どの部屋もほぼ温度差がなく一定ですので、スキップフロアを有効活用する事ができます。質問等がございましたらお気軽にご相談ください。

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