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後悔しない家づくりの心得

輸入材と国産材の違いとは?特徴を比較します! 22年03月28日

家づくりをお考えの方は、輸入材と国産材の違いをご存じでしょうか。
輸入材と国産材の違いについて分からない方は多いでしょう。
それぞれの特徴やメリットについて分からないことは多いですよね。
そこで今回は輸入材と国産材の特徴を比較します。
家づくりをお考えの方は、ぜひお役立てください。

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□輸入材とは?輸入材の特徴を解説!

木材の8割はヨーロッパ、東南アジアや北米などからの輸入材です。
そのため、住宅の構造や外装材として使用される木材や、家具向きの木材など種類が豊富です。
さらに世界各地で環境が異なるため、特有の材質や特徴がある木材です。

例えば、広大で暖かい気候で育った樹木は国産材よりも大きく育ちます。
そのため、年輪が大きい特徴があります。

*輸入材のメリットとは?

輸入材のメリットは2つあります。

  • 1つ目は、流通が多いことです。

木材の8割は輸入材であるため、輸入材の流通が圧倒的に多いです。
そのため、必要なときにすぐに入手できます。

  • 2つ目は、国産材よりも安価で入手できることです。

外国は日本よりも国土が広いため、木材を採取できる量が多いです。
そのため、安価で入手しやすいです。

□国産材とは?国産材の特徴を解説して比較します!

国産材は、木目がまっすぐで年輪が狭いことが特徴です。
年輪が狭いため、見た目が綺麗で変形のリスクも低いです。
そのため、家が長持ちしやすく、昔からあるような木造建築に使用されています。
また、肌触りが良いため、フローリングに使用すると快適な生活が送れるでしょう。

*国産材のメリットとは?

国産材のメリットは、2つあります。

1つ目は、日本で育った樹木であるため、日本の建築に適した木材であることです。
日本の環境にあった木材を使用することで、耐久性が上がり家の寿命が長くなります。
そのため、快適でありながら、安心して暮らせる家を建てたい方におすすめです。

2つ目は、カビやシロアリなどの発生を防げることです。
檜や杉には、カビやシロアリなどの発生を防ぐ成分が含まれています。
そのため、家の劣化を遅らせられるでしょう。
さらに檜や杉の香りには、リラックス効果があるため、家でくつろぎたい方におすすめです。

これらの通り、輸入材には流通の多さや価格面での良さ、国産材には日本に合った家を建てられるなど、異なるメリットがあります。
それぞれのメリットを把握した上で、選択すると良いでしょう。

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□まとめ

今回は輸入材と国産材の特徴を比較しました。
目的や用途を確認し、最適な木材を選びましょう。
また、木材について詳細を知りたい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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