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後悔しない家づくりの心得

家事室とは?メリットや注意点をご紹介します! 22年05月06日

「家事の効率を上げたい」
このようにお考えの方は多いでしょう。
そんな方におすすめなのが「家事室」です。
この記事では、家事室のメリットと注意点をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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□家事室とは?メリットも解説します!

そもそも家事室とは何なのでしょうか。
これは、衣服を洗濯したり、干したり、畳んだりする作業を行う場所として表現されることが多く、ユーティリティルームとも呼ばれます。

家事室のメリットとして挙げられるのが、作業効率が大幅にアップすること。
洗濯に関する作業を一ヶ所で行え、いちいち移動する必要がありません。

さらに他の家事とも連動できれば、動線が楽になります。
リビングや和室で部屋干しすると、衣服からのホコリで室内が汚れてしまうことがあります。

しかし、家事室があることによって、ホコリが落ちる範囲が限定され、掃除の負担も小さくなるのです。
リビングで洗濯物が目に入らなければ、生活感も減らせるのでより快適な空間に仕上げられるでしょう。

□家事室を作る際の注意点をご紹介!

ここまで家事室のメリットをご紹介してきましたが、良いことばかりではありません。
いくつか注意しなければならないことがあります。

まずは建物面積が大きくなることです。
家事室を作るということは部屋を1つ追加するということです。
そのため、一室分だけ建設面積が大きくなります。
特に平屋の場合であれば、敷地に余裕がないと建築可能な面積をオーバーしてしまう可能性があります。

また、LDKなど他の部屋を削らなくてはならないかもしれません。
建設面積の増加に伴って、建物にかかる金額も上がるので、予算との兼ね合いを考えて家づくりを進めていってくださいね。

次は作ってはみたものの、実際にはあまり利用しないことです。
「収納スペースとして利用している」「実際はあまり使っていない」
このように家事室を作った方の話を聞いていると、本来の使い道から外れていたり、そもそも使っていなかったりする方が多いです。

家事室が人気であっても必ずしもそれが自分たちの生活に必要かどうかはわかりません。
家族のライフスタイルを考慮して導入するかどうかを決めると良いでしょう。

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□まとめ

家事室のメリットや注意点を解説しました。
家事室は家事動線を効率化してくれますが、それだけではなく趣味の部屋としても利用でき、幅広い使い方に対応しています。
部屋の配置やバランスを考えて、導入を検討してくださいね。

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