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後悔しない家づくりの心得

カーポートの間取りを考えるときの注意点を解説!カーポートの概要も解説します 22年10月12日

この記事をご覧の皆さんは
「カーポートの間取りを考える際にはどんなことに意識すれば良いのだろう」「サイズの選び方についても詳しく知りたい」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回はカーポートについてとサイズの選び方について解説します。

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□カーポートとは?

カーポートとは屋根と柱だけの車庫のことです。
ガレージは壁でおおわれているので、それに比べると簡単な作りになっています。

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車を停めた時に横や後ろに壁がないので、荷物の出し入れが便利な点がメリットです。
またスペースを確保する必要がないので、狭い土地でも簡単に設置しやすいという特徴があります。

一方でデメリットは開放的すぎることです。
ガレージは壁で覆われているため安心ですが、カーポートの場合はいたずらされたり風雨が入って汚れやすくなったりします。
ただカーポートがないと車が日焼けしたり汚れたりするので、青空駐車はおすすめしません。

次はカーポートの種類についてデザイン面と素材面から解説します。

デザイン面で言えば構造がシンプルなタイプから住宅とのデザインの調和を図れるタイプ、趣味としても使えるガレージタイプなど、様々です。
柱の位置も片側と両側、後ろ側の3種類があり、屋根のデザインは平版ラウンド透明などがあります。

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構造体に使われる素材はアルミとスチールです。
アルミは最も多く使われる素材で、軽くて丈夫な上錆びにくいため長持ちしやすいという特徴があります。
スチールも丈夫でアルミよりも安価ですが、錆びやすいので対策が必要です。

カーポートに使われる素材はポリカーボネートとアルミ、スチール、アクリルなどがあります。
1つ目のポリカーボネートは最も多く使われている素材で、弾力性に優れている、熱に強い、強度があるなどたくさんのメリットを持っています。
また色も豊富なのでデザイン性にもこだわりたい方におすすめです。

2つ目のアルミは軽くて強度があり、錆びにくいという特徴があります。
構造体にもアルミを取り入れると統一感が生まれ、おしゃれな印象になります。

3つ目のスチールは強度が高いことが特徴です。
スチール板を折り曲げることでさらに強度が高まるので、豪雪地帯でも用いられることが多いです。

4つ目のアクリルは劣化しやすいというデメリットがあるので、現在は広く使われていません。

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カーポートの床も悩むポイントの1つでしょう。
車の重量は軽自動車でも1tなので床も車の重量に耐えうる強度の高い素材を使用する必要があります。
広く使われているのはコンクリートや砂利で、とくにコンクリートの場合はメンテナンスがしやすかったりお手入れしやすかったりというメリットから人気です。

□カーポートを設置する際の注意点を解説!

カーポートを設置する際にはどのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

1つ目は間口や奥行きをしっかりと考えることです。
カーポートの設置に必要な広さは車のダイスや車種ごとのサイズ、運転スキルなどによって違ってきます。
間口と奥行き、高さは昇り降りに必要な幅や扉の開け閉めに必要なスペースも考慮して決めていきましょう。
一般的には間口は車の幅にプラス100cmから150cm、奥行きはプラス60cm、高さはプラス30cmから50cmと言われています。

また屋根のサイズにも注意してください。
屋根が小さすぎるとせっかくカーポートを設置したにもかかわらず車がすべて濡れてしまったなんてことになりかねません。
外側に人が立っても濡れないくらいの大きさにしましょう。

2つ目は柱の位置をチェックすることです。
柱の位置は商品によっても様々で、片方のみで支えるタイプや左右両側から支えるタイプ、後ろに柱があるタイプなどがあります。
運転が苦手な場合は後ろに柱があるタイプがおすすめです。

3つ目はお住まいの地域の天候について考えることです。
強風や雪の重みで破損してしまうリスクを避けるためにも耐風圧強度や耐積雪強度なども見ておきましょう。

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□カーポートのサイズ選びの方法を解説!

最後にサイズ感について柱の高さの観点から解説します。
高さが1800mmから2000mmの場合は標準タイプです。
圧迫感を与えず風雨の吹き込みを予防してくれるメリットがあります。

高さが2300mmから2500mmある場合はハイルーフタイプと言われ、車高の高い車種におすすめです。
キャリアなどの高さもカバーしたい場合は2800mmから3000mmハイロングタイプを選ぶと良いでしょう。
このように柱の高さはご自身の持っている車種の大きさに応じて選ぶと良いでしょう。

□まとめ

この記事では、カーポートに関する様々な情報をお伝えしました。
素材やデザインの種類も豊富にあるので、お好みに応じてお選びください。
設置する際は奥行きや高さ、幅など広さを十分に考えることが重要です。
この記事を家づくりの参考にしていただけると幸いです。

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後悔しない家づくりの心得

外観を良くするには?おしゃれな窓の使い方を解説します!その2 22年10月08日

前回は新築の外観についてよく使われる窓の種類を解説してみました。

前回解説した『外観を良くするために意識するポイント◀こちらも読んでみて下さいね。

今回は新築でよく使われる窓の種類と、外観を良くするために意識したいポイントなどについて解説します。

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『外観』の意識したい部分に焦点を当ててみる。

次は外観を良くするために意識したい点について解説します。
特に予算内に抑えながらもかっこいい外観にする方法をお伝えしますのでぜひ参考になればと思います。

□外観を良くするために意識したいポイントを解説!

ポイント1:窓のデザインと配置
道路に面した人目につく部分を意識するのはもちろん、隣地側などの人目に付かない部分もある程度意識することがポイントです。
正面から見ると気づきませんが、別の角度から見ると普段は人目に付かないと感じていても実は場合によっては丸見えだったというケースが多いからです。

窓の配置は採光などを重視しすぎると取付高さがバラバラになってしまい、バランスが悪くなる傾向にあります。
この場合はバランスも考慮しながらちょうど良い配置で窓を置いていくことがポイントになります。
特に引き違い窓は価格が安いものも多く採用されやすい傾向にありますが、デザイン的にかっこいいとは言えません。
そのため、デザイン面を考慮すると縦に長いすべりだし窓を使用することも1つの手です。

ポイント2:外観を考えるタイミングを意識する
外観をかっこよくするには窓の配置や大きさが重要になることをお伝えしました。
つまり、間取りを考えると同時に窓の計画を行うと機能性とデザイン性を両方叶えて外観をデザインできるのです。

ポイント3:外観には2色から3色のみを使用する
窓枠の色や屋根、軒裏など特によく見えるところを含めて同系列の色で抑えておくと、まとまり感が生まれよりかっこいい外観になります。

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□窓を選ぶときの注意点を解説!

窓の選び方や配置家の形によって向き不向きが生じてしまいます。
ここではかっこよく見えない窓の配置とその原因について解説します。

ポイント1:玄関がある位置に引き違い窓を多用する
間口が広くない家で引き違い窓を使ってしまうと、外観がかっこ悪くなる場合があります。
このような家の場合窓は横長のものや真四角のものなど、もっと洗練された印象の窓を使うことをおすすめします。

ポイント2:引き違い窓を並べる
家の外観が顔のように見えてしまうため、見栄えが悪くなってしまう場合もあります。
空間をどう使用するかと見栄えの両方を含めて、サイズや設置位置を考えてみると良いかもしれません。

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□まとめ

この記事では、新築の外観をおしゃれにする方法について解説しました。

窓にはたくさんの種類があるので、好みや必要な機能性に応じて選んでください。
設計工房イズムでは自由設計ですので、お客様の意見をもとに理想の住まいを形にします。

一級建築士が色々な角度から見てご提案いたしますので、ぜひご相談くださいね♪

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後悔しない家づくりの心得

外観を良くするには?おしゃれな窓の使い方を解説します!その1 22年10月05日

この記事をご覧の皆さんは
「新築の外観をおしゃれにするには窓にこだわれば良いのかな」「おしゃれな窓を取り付けたい」

そう思っても、どういった事に注意して、どうしたら良いものになるのかわからないものですよね。
そこで、今回は新築でよく使われる窓の種類と、外観を良くするために意識するポイントなどについて解説します。

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□新築でよく使われる窓の種類を解説!

家全体の顔『外観』を考えてみる。

家の外観は印象を大きく左右する要素でもあるので、こだわりたいところですよね。
ここでは新築でよく使われる窓の種類について解説するので、外観を考えるときに参考にしてください。

ポイント1:引き違い窓

サッシを左右に移動させて開閉するタイプの窓です。

一番多く使用されるタイプのものなので、見かける方も多いのではないでしょうか。
庭やバルコニーの入り口にすると簡単に出入りできるのでおすすめです。

一方で縦横比が最初から決まっているのでデザイン性はあまり高くないというデメリットがあります。

ポイント2:上げ下げ窓
これは2枚のガラスを上下に動かすタイプのもので、欧米風のおしゃれな住宅でよく使われる印象があります。
ただ窓が大きくなると開閉がスムーズにいかないので、大きな窓を作りたい方には不向きかもしれません。

ポイント3:滑り出し窓
これは縦と横に回転しながら開閉する窓のことで、外に出たガラスが風を受けるため風をよく取り込んでくれます。
縦滑りの場合は、雨が降ると濡れやすくなるので、天候が悪い時は気をつけてください。

ポイント4:FIX窓
開閉機能のないFIX窓は大きな窓や特殊な窓を作りたい場合に最適です。
例えばアーチ型の窓やサークル型の窓など、独特な形の窓を作ることができます。
防犯性も高く構造がシンプルなので、ローコストで窓を作りたい方におすすめです。

ポイント5:出窓
これは壁面から飛び出す窓のことで、部屋が一気に広がったような印象を受けます。
部屋に開放感を与えたい場合におすすめの窓です。
ただし重量で窓が下がりやすいというデメリットがあります。

ポイント6:天窓
屋根面に位置する天窓は、なんといっても採光性が高いのがポイントです。
日当たりが悪い部屋の採光に向いています。
ただし窓掃除が大変なのと、夏は日差しが入り暑くなります。そして雨漏れしやすいというリスクがあります。

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次回は外観を良くするために意識したいポイントを解説したいと思います。

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中庭でバーベキューできる家の特徴を解説! 22年09月28日

この記事をご覧の皆さんは
「中庭でバーベキューができる家の特徴について知りたい」「中庭のある家の失敗例を把握しておきたい」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は中庭でバーベキューができる家の特徴やメリット、デメリットについて解説します。

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□中庭のメリットとデメリットを解説!

中庭は家族のためのプライベート空間として憧れる人も多いようです。
中庭をつくることによるメリットはもちろんたくさんありますが、同時にデメリットもあります。
事前にメリットデメリットどちらも把握したうえで家づくりに取り掛かるようにしましょう。

メリットの1つ目は外からの視線を遮れることです。
中庭にはコの字型とロの字型、L字型の3つのデザインがありますが、いずれも視線を適度に遮るような設計になっています。
完全なプライベート空間となるのでラフに過ごすことも可能です。

2つ目は採光が取りやすいことです。
部屋が北側に位置した場合、暗くなりやすいです。
そのため、暗くなっても影響の少ない物置部屋や、寝室を北側に配置することが多いです。
しかし中庭を作ると建物の中心に光を集めやすくなるので、窓や部屋の位置をあまり考える必要がなくなります。
部屋の向きに左右されずに明るさを保つことが可能になるのです。

3つ目は防犯性に優れていることです。
特にロの字型のデザインの場合は、全方位が壁に囲まれているので防犯性を確保できます。
窓を開放していたとしても安心して過ごせるでしょう。

一方デメリットの1つ目は居住スペースを考える必要があることです。
中庭を作ると居住スペースを圧迫することとなり、部屋が狭くなってしまう恐れがあります。
広い土地に家をつくる場合はあまり問題ないかもしれませんが、狭い場合は居住スペースの兼ね合いが必要です。
十分な広さを確保できるように柔軟な設計をする必要があるでしょう。

2つ目は窓が多くなることです。
窓が多くなると冬は寒く、夏は暑くなる可能性があります。
そのため空調の配慮も欠かせません。
この場合は全館空調を取り入れれば部屋の温度や湿度を一定にできるのでおすすめです。

3つ目はコストがかかることです。
中庭は外壁に囲まれるような設計になっているため、構造体や外壁材などに使う材料も増えます。
つまり施工面積が増えるので、それに伴って施行費も高くなってしまうのです。
ちなみに建築費はL字型、コの字型、ロの字型の順に高くなると言われています。

□中庭でバーベキューするにはどんな間取りにするべき?

中庭をつくろうか考えている方の中には、いつか中庭でバーベキューがしたいと一度は考えたことがある方がいらっしゃるのではないでしょうか。
ここではバーベキューに必要な広さやデザインなど、中庭の間取りについて解説します。

中庭でバーベキューをする場合、広さは6畳くらいあれば十分だと言えます。
ただし都市部の場合だとそれほど広いスペースを用意できないこともあるでしょう。
その場合は4.5畳くらいを目安に考えてください。
1人1畳と考えると、4.5畳なら4人家族で少しスペースが余るくらいの広さとなります。

とはいっても、来客があった場合もそれほど狭さは感じません。
もしお子さんがいて存分に遊ばせたい場合は4.5畳以上を検討した方が良いでしょう。

デザインはロの字型がおすすめです。
バーベキューをするとなると、煙が壁を伝って上に上がっていきますが、ロの字型だと近隣住民への迷惑を最小限に抑えられます。
また外からの目も気にする必要がないので、思う存分にバーベキューを楽しむことができるでしょう。

□中庭のある家の失敗談を解説!

最後に中庭のある家の失敗談について解説します。
失敗例も併せて確認してご自身に適した家づくりを目指しましょう。

1つ目は土地が狭く、中庭をつくることができなかったケースです。
希望するエリアに土地を購入したにもかかわらず、あまり広くなかったので中庭づくりが叶わなかったケースも多く見かけます。
優先順位をどのように考えるかにもよりますが、土地が重要な場合は中庭づくりは断念せざるを得なくなるでしょう。

2つ目は虫や湿気に悩まされたケースです。
庭を家の中につくるので、その分湿気が家の中に上がってきやすくなったり、蚊などの虫が多く発生するようになったりします。
特にロの字型の場合は出口となる排水設備を設けることを忘れないようにしてください。
床をタイル張りなどにすることで湿気の問題はある程度解消できるかもしれません。

3つ目は家事に時間がかかるケースです。
庭をつくるとお手入れする必要があるので、毎日の家事の時間が長くなります。
もし子育てやお仕事で忙しい場合は時間的な余裕がなくなるかもしれません。
自分のライフスタイルに合わせて庭を設けるかどうか決められると良いですね。

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□まとめ

この記事では、中庭でバーベキューできる家の特徴について解説しました。
中庭でバーベキューをするなら広さは4.5畳以上、デザインはロの字型にするのをおすすめします。
この記事を家づくりの参考にしていただけると幸いです。

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後悔しない家づくりの心得

自然素材の家の住み心地は?メリットデメリットも解説! 22年09月21日

この記事をご覧の皆さんは
「自然素材の家の住み心地について知りたい」「自然素材の家のメリットとデメリットってどんなものがあるのだろう」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は自然素材の種類と、メリットとデメリットについて解説します。

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□自然素材の種類を解説!

健康に優しく快適な住まいを叶えるというイメージのある自然素材ですが、使われている素材について詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。
ここでは自然素材の種類について解説します。

1つ目は珪藻土(けいそうど)です。
これは主に壁材として使われる素材でケイソウという藻が化石化したものです。
このケイソウが海の底で積み上がって土となり珪藻土となりました。

珪藻土は小さい穴がたくさん開いており、そこから湿気を吸収したり放出したりして、部屋の湿度を心地良い程度に調整してくれます。
またニオイも同時に吸収してくれるのも魅力的です。

2つ目は漆喰です。
漆喰は石灰質で貝やサンゴなどから出来ており、主に塗り壁材として使われます。
ある程度強度もあり水にも強いという特徴があり、水回りや外壁に使われることも多いです。
燃えにくいのでお城や寺などに使われる素材です。
私どもが使用している「幻の漆喰」は、他の漆喰と違い「湿度」の調整の他に抜群の「消臭効果」や「化学物質の吸収及び分解」を半永久的にしてくれる優れものです。

3つ目は木材です。
木材と言っても、自然素材の家に使われる木材は「無垢材」のことで、一般的な集成材とは違って天然の木を使用し、接着剤なども使われていません。
フローリングやカウンターなどの内装材だけではなく、柱や土台などの構造材としても無垢材が使われています。

無垢材にもいくつかの種類があるので、ここで少し説明します。

1つ目はヒノキです。
強度があって耐久性にも優れているので、柱や土台として使われてきました。
また香りもあるので、気分を落ち着かせるといった効果もあります。

2つ目はスギです。
スギは生産量が多く加工しやすいという特徴があります。
構造材から内装材、家具にまで幅広く使われています。

3つ目はカラマツです。
先ほどのスギよりも硬く、粘り気があるのが特徴です。
最近よく見かけるようになった無垢材ですね。
耐久性が高いので構造材やフローリングなどに使用されます。

□自然素材の家のメリットとデメリット、住み心地を解説します!

次に自然素材のメリットやデメリット、住み心地などの基本情報をご紹介します。

メリットの1つ目は健康的な暮らしができることです。
集成材などに使われる接着剤は化学物質を出すのでシックハウス症候群を引き起こす可能性があります。
自然素材だと化学物質を使わないので、このような健康被害は少なくなります。
安全性の高い自然素材の家は家族の健康にとってもプラスになるでしょう。

2つ目は機能が備わっていることです。
蓄熱性や調湿性、消臭性などの機能が備わっています。
例えば無垢材は水分を吸収したり放出したりして、温度や湿度を一定に保ってくれます。
機械に頼っていたところを自然素材だと頼らずとも生活を快適にしてくれるのでマイホームの素材にはぴったりです。

一方でデメリットの1つ目はコストがかかることです。
自然素材は材料費や工費が高くなる傾向にあり、家の予算を抑えたい方にとっては適してないかもしれません。
ただし自然素材を標準的に使用した工務店やハウスメーカーに依頼すれば効率的に材料を調達したり職人を手配したりしてくれるでしょう。
会社選びも非常に重要なので次の項目で詳しく解説します。

2つ目はお手入れが必要なことです。
経年劣化で色や形が変わっていくので、新建材と比べると変化の様子を確認しながらお手入れを工夫する必要があります。
ただ、使用していく年数と共に劣化していく新建材と違って、自然素材は年数を重ねていけばいくほど「味わい」が出てくるところが大きな違いです。

□ハウスメーカーや工務店の選び方を解説!

会社選びをするときに重視したいポイントを2点解説します。

1つ目は外観や内装のデザインが好みに合うかどうか確認することです。
パンフレットを見ると好みのデザインのものと、そうでないものに分かれると思います。
見た目の好みが合うかどうかは重要な指標となるので、必ずチェックしましょう。
この時大手の会社だけでなくマイホームを建てる地域のエリアを専門とする中小の会社も確認することをおすすめします。

2つ目はモデルハウスや見学会に行くことです。
パンフレットだけでは分からない情報は実際に足を運びながら収集しましょう。
この家で長く快適に暮らせるかは実際に見てみないと分からない部分でもあります。

3つ目は問い合わせることです。
従業員との相性も重要ですが、直接問い合わせることでこの相性の良さを確認できます。
それに併せてアフターフォローまでしっかりと対応してくれるか、予算と坪単価があるかなども確認できると良いですね。

これらの点を意識して、こんな家に住みたいと感じる会社を絞っていきましょう。
当社は自然素材を中心とした、身体にやさしい家づくりをしておりますのでおりますのでぜひご相談ください。

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□まとめ

この記事では、自然素材の家の住み心地について解説しました。
自然素材はその安全性と機能性からマイホームには最適な素材と言っても過言ではありません。
この記事を家づくりの参考にしていただけると幸いです。

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