九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
注文住宅・家造りの参考にモデルハウスにも是非足を運んでください

0120-65-9575
TEL 0985-89-3142
FAX 0985-89-3143

後悔しない家づくりの心得

省エネ住宅の仕様基準とは?省エネ住宅のメリットについても解説します! 22年04月12日

「省エネ住宅を建てるとどのようなメリットを得られるのか知りたい」
このように、省エネ住宅に興味をお持ちの方は多いでしょう。
そこでこの記事では省エネ住宅を建てるメリットと省エネ性能の評価基準について解説します。

22365488_s.jpg

□省エネ住宅を建てるメリットとは?

省エネ住宅を建てるメリットは「冷暖房費を削減できる」「冬でも暖かく過ごせる」「カビやダニの発生を抑えられる」の3つです。
それぞれのメリットを詳しく解説します。

*冷暖房費を削減できる

住宅の断熱性能を高くすると、冷暖房費の削減につながります。
開口部や外壁、屋根や床から逃げ出す熱量を抑えられるからです。
また省エネ住宅にすれば、同じ面積の住宅でもエネルギー消費量が少なくなるので、従来より小型の冷暖房器具にでき、イニシャルコストの削減にもつながります。

*冬でも暖かく過ごせる

冬の暖房時、寒冷地では室内を常に暖めておく全館連続暖房が一般的です。
しかし、温暖地では必要な時間だけ暖める部分間欠暖房が一般的です。
住まいの断熱性が低いと、部屋同士の温度差によってヒートショックという症状を発症することがありますが、断熱性能を高くすると、体の負担を軽減でき健康的に過ごせるでしょう。

*カビやダニの発生を抑えられる

断熱性能が低いと、冷えている壁の表面で室内の水蒸気が結露を起こしてしまいます。
この結露が繰り返し起こってしまうと、壁の表面でカビが繁殖し、室内が次第に汚染されていきます。
断熱性能を高めることによって、結露を防止し、カビやダニの発生を抑えられます。

□省エネ性能の仕様基準について解説します!

省エネ性能の評価基準は「外皮性能の評価」「一次エネルギー消費量の評価」の2つに分けられます。

まずは外皮性能の評価です。
外皮性能を評価する際には、外皮平均熱貫流率(UA値)と冷房期の平均日射熱取得率(ηAC値)の2つが用いられます。
前者は住宅の内部から外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値で、後者は冷房期に外皮の各部分から入射する日射量を外皮全体で平均した値です。

次は一次エネルギー消費量の評価です。
一次エネルギー消費量は「冷暖房設備」「換気設備」「照明設備」「給湯設備」のエネルギー消費量を合計して算出されます。

4247469_s.jpg

□まとめ

省エネ住宅を建てるメリットと省エネ性能の評価基準について解説しました。
当社では、省エネ性能が高い、自然素材をふんだんに使用した家づくりを行っております。
いつまでも快適な暮らしを送りたいとお考えの方はぜひ当社にご相談ください。

| コメント (0)

後悔しない家づくりの心得

鉄骨造と木造の違いとは?それぞれのメリットを比較します! 22年04月09日

「鉄骨造と木造の違いを知りたい」「それぞれのメリットとは何か知りたい」
このような考えをお持ちの方はいらっしゃるでしょう。
そこで今回は鉄骨造と木造の違いを簡単に解説します。
家づくりをお考えの方は、ぜひお役立てください。

4889404_s.jpg

□鉄骨造と木造の違いを解説します!

鉄骨造と木造の違いについて知りたい方は多いでしょう。
そこで鉄骨造と木造の違いを解説します。

*鉄骨造

鉄骨造とは、梁や柱などの骨組みとなる構造材に鉄骨を使用した住宅のことです。
鉄骨造の中でも、重量鉄骨造軽量鉄骨造の2種類があります。
主にマンションやビルなど大きな建物に採用され、厚さ6ミリメートル以上の鋼板からなる鉄骨で建てられるのが、重量鉄骨造です。
ハウスメーカーさんなど戸建て住宅に採用され、厚さ6ミリメートル以下の薄めの鋼板からなる鉄骨で建てられるのが、軽量鉄骨造です。

*木造

木造とは、梁材や柱などの構造材に木材を使用した住宅のことです。
日本の風土や気候に合っている事や、加工もしやすいため昔から採用されています。
また、現在日本にある住宅の半数以上は木造であると言われています。

□鉄骨造と木造の特徴を比較します!

  • 1つ目は、耐震性です。

鉄骨造は、倒壊しにくい一方で、重量があるため地盤が木造より丈夫である必要がありますし、揺れも大きく感じられることもあると言われてます。
また、鉄骨造は540度以上の熱を与えると、強度が失われてしまいます。
そのため、火災が起きた場合はそのまま使用できない場合もあるため注意する必要があるでしょう。

木造は、構造体にしなやかな樹木を使用しているため軽いので、耐震性が期待できます。
また、2000年の建築基準法改正により耐震基準が改正されたため、一般的な木造住宅にも耐震性の高さが期待できるでしょう。

  • 2つ目は、固定資産税です。

固定資産税とは、固定資産(家・土地など)を所有している場合にかかる税金です。
不動産の場合は、建物と土地の評価額によって固定資産税額が決まります。
そのため、劣化しにくいと評価されている鉄骨造の建物は、長期にわたり固定資産税は下がりにくくなっています。
これに対して、木造は鉄骨と比べて年を経ることで劣化しやすいと考えられているため、固定資産税が年々下がっていく傾向にあります。

IMG_3673.JPG

□まとめ

今回は鉄骨造と木造の違いを解説しました。
鉄骨造は梁や柱などの骨組みに鉄骨を使用した住宅で、木造は建材に木材を使用した住宅です。
家づくりをお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
また、鉄骨造と木造の違いについて詳細を知りたい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

| コメント (0)

後悔しない家づくりの心得

建ぺい率とは?制限されている理由も紹介します! 22年04月05日

建ぺい率が決められている理由についてご存じでしょうか。
建ぺい率は聞いたことがあるが、決められている理由を知らない方は多いでしょう。
建ぺい率について詳しいことは知らないですよね。
そこで今回は建ぺい率が制限されている理由を紹介します。
家づくりをお考えの方は、ぜひお役立てください。

298496_s.jpg

□建ぺい率とは何?建ぺい率について紹介!

建ぺい率とは、建物を建てる土地の面積に対する建物を真上から見たときの面積の割合のことです。
建物を建てるときに建ぺい率が重要な理由は、行政によって建ぺい率の上限が決められているからです。
例えば、建物を建てる際に100坪の土地で建ぺい率が70パーセントの場合は、70坪以内で建築、40パーセントの場合は、40坪以内で建築する必要があります。ですので、同じ土地の大きさであっても建ぺい率が変わると建物の大きさも変わってきますので注意が必要です。

また、建ぺい率は自治体によって異なるため、ご自身で調べることがおすすめです。
その地域の不動産会社や市役所に問い合わせると、建ぺい率を教えてもらえるでしょう。

□建ぺい率はなぜ制限されている?制限されている理由を紹介!

建ぺい率が制限されている理由を3つ紹介します。

  • 1つ目は、防火対策です。

建物が密集していると、火災が起きた際に火が燃え移りやすいです。
さらに逃げ道の確保も困難です。
実際に阪神淡路大震災や関東大震災のときに火災によって大きな被害を受けました。

そのため、建物の間に一定の距離を保って、安全性を確保しています。

  • 2つ目は、日当たりや通風を確保するためです。

建物の大きさを制限し、建物の間に隙間ができるようにします。
そうすることで、日当たりや風通しの良さを最低限確保しています。
日当たりや風通しが悪いと、快適な生活が送れません。

そのため、建ぺい率が定められています。

  • 3つ目は、景観の美しさを守るためです。

建ぺい率は、防火対策や日当たり、通風の確保以外にも、見た目の良さを守るために制限されています。
例えば、土地をすべて使って建物を建てた場合、建物の間に隙間が無くなります。
そうすると、圧迫感のある街並みになってしまうでしょう。

地方自治体が目指している街づくりを実現するために、建ぺい率が決められています。

DSC01867.JPG

□まとめ

今回は建ぺい率が制限されている理由を紹介しました。
建ぺい率は防火対策、日当たりや通風の確保、景観の美しさを守るために制限されています。
家づくりをお考えの方は、本記事を参考にしていただけると幸いです。
また、家づくりでお悩みの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

| コメント (0)

後悔しない家づくりの心得

輸入材と国産材の違いとは?特徴を比較します! 22年03月28日

家づくりをお考えの方は、輸入材と国産材の違いをご存じでしょうか。
輸入材と国産材の違いについて分からない方は多いでしょう。
それぞれの特徴やメリットについて分からないことは多いですよね。
そこで今回は輸入材と国産材の特徴を比較します。
家づくりをお考えの方は、ぜひお役立てください。

22819147_s.jpg

□輸入材とは?輸入材の特徴を解説!

木材の8割はヨーロッパ、東南アジアや北米などからの輸入材です。
そのため、住宅の構造や外装材として使用される木材や、家具向きの木材など種類が豊富です。
さらに世界各地で環境が異なるため、特有の材質や特徴がある木材です。

例えば、広大で暖かい気候で育った樹木は国産材よりも大きく育ちます。
そのため、年輪が大きい特徴があります。

*輸入材のメリットとは?

輸入材のメリットは2つあります。

  • 1つ目は、流通が多いことです。

木材の8割は輸入材であるため、輸入材の流通が圧倒的に多いです。
そのため、必要なときにすぐに入手できます。

  • 2つ目は、国産材よりも安価で入手できることです。

外国は日本よりも国土が広いため、木材を採取できる量が多いです。
そのため、安価で入手しやすいです。

□国産材とは?国産材の特徴を解説して比較します!

国産材は、木目がまっすぐで年輪が狭いことが特徴です。
年輪が狭いため、見た目が綺麗で変形のリスクも低いです。
そのため、家が長持ちしやすく、昔からあるような木造建築に使用されています。
また、肌触りが良いため、フローリングに使用すると快適な生活が送れるでしょう。

*国産材のメリットとは?

国産材のメリットは、2つあります。

1つ目は、日本で育った樹木であるため、日本の建築に適した木材であることです。
日本の環境にあった木材を使用することで、耐久性が上がり家の寿命が長くなります。
そのため、快適でありながら、安心して暮らせる家を建てたい方におすすめです。

2つ目は、カビやシロアリなどの発生を防げることです。
檜や杉には、カビやシロアリなどの発生を防ぐ成分が含まれています。
そのため、家の劣化を遅らせられるでしょう。
さらに檜や杉の香りには、リラックス効果があるため、家でくつろぎたい方におすすめです。

これらの通り、輸入材には流通の多さや価格面での良さ、国産材には日本に合った家を建てられるなど、異なるメリットがあります。
それぞれのメリットを把握した上で、選択すると良いでしょう。

0117.JPG

□まとめ

今回は輸入材と国産材の特徴を比較しました。
目的や用途を確認し、最適な木材を選びましょう。
また、木材について詳細を知りたい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

| コメント (0)

後悔しない家づくりの心得

家づくりにおすすめの無垢材とは?それぞれの木材の特徴をご紹介! 22年03月24日

「家づくりにおすすめの無垢材とは何か」「無垢材について知りたい」
このような考えをお持ちの方はいらっしゃるでしょう。
無垢材について分からないことは多いですよね。
そこで今回は家づくりにおすすめの無垢材とそれぞれの特徴を紹介します。
使用する木材を迷われている方は、ぜひお役立てください。

IMG_5378.JPG

□無垢材の種類は?おすすめの無垢材を紹介!

おすすめの無垢材を4つ紹介します。

  • 1つ目は、杉です。

杉は端正で綺麗な木目で優しい雰囲気があります。
森の中にいるような癒しを感じる香りがある事も特徴です。
また、肌ざわりが非常に良く温もりも感じられます。

  • 2つ目は、パインです。

パインは針葉樹であるマツ科の木材です。
木目が個性的で節があり、部屋がナチュラルな雰囲気になります。
また、柔らかい素材であるため、肌ざわりが良いです。

  • 3つ目は、栗です。

栗はブナ科の木材です。
はっきりとした力強い木目が特徴で、色合いは落ち着きがあります。
また、耐久性が高く、水にも強い特徴があります。

  • 4つ目は、メープルです。

メープルは一般的にもみじとして知られています。
優しい木目と光沢が特徴で、清潔感のある空間を演出できます。
また、白から赤茶色のものがあり、色合いが豊富です。

□当社の強みである自然乾燥させた杉について解説!

*木材には自然乾燥と機械乾燥がある

自然乾燥とは、ゆっくりと自然のままの状態で乾燥させて木の細胞を破壊せずに、エキスや油分を含んだ状態にする、保温保水防菌作用といった木材本来の機能を、生きたまま保てる乾燥方法です。
自然乾燥をした木材は、木の香りが溢れて、時間が経過するとが出る特徴があります。
さらに、湿度が高い梅雨の時期などは湿気を吸い、湿度が低く乾燥してる冬の時期は湿度を放出して快適な湿度を保ちます。

一方で機械乾燥とは、スチームや熱風などの高熱を利用する乾燥方法です。
機械乾燥をした木材は、短期間で仕上がりますが、エキスや油分(アロマ)が水分とともに失われてしまいます。

*当社の自然乾燥させた音響熟成木材について

当社の床材は、音響によって熟成乾燥させた自然乾燥剤である音響熟成木材を取り扱っております。
この木材は台風に耐えて、腐食を避けられる粘り気のある油分を多く含んでいる杉材です。
また、木目の凸凹足の裏を刺激することで体のバランスを整える効果や、クッション性があるため腰痛や坐骨神経痛などの症状を軽くする効果が期待できることが特徴です。
そのため、小さなお子様からご高齢の方まで安心して歩行することができます。

Re_08.jpg

□まとめ

今回は床材におすすめの無垢材とそれぞれの特徴を紹介しました。
家づくりにおすすめの無垢材とそれぞれの特徴について理解していただけましたか。
無垢材について知りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
また、木材ついて相談したい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

| コメント (0)

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

HOMEへ戻る

一番上へ戻る