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後悔しない家づくりの心得

新築をお考えの方へ!ロフトって必要? 22年09月17日

新築をお考えの方で「ロフトを設置したい」と考えたことがある方も多いでしょう。
しかし周りにロフトを設置している人が少なかったり、どのように活用すれば良いか分からなかったりして一歩踏み出せない方もいるのではないでしょうか。
そこで今回はロフトのメリットや活用術について解説するので、新築を建てる際の参考にしていただければ幸いです。

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□ロフトのメリットを解説!

そもそもロフトとは部屋の一部を二層式にした上部空間のことを言います。
屋根裏部屋という呼び方でなじみ深い方もいるでしょう。
ここでは新築一戸建てにロフトをつくるメリットを解説します。

1つ目はデッドスペースを活用できることです。
ロフトをつくる際には色んな制約がありますが、これらをクリアすると家の中の使われていない部分を活用できます。
比較的コンパクトな一戸建てをお考えの方はこのロフトがかなり重宝するかもしれません。

2つ目は多様な使い方ができることです。
ロフトは基本的には収納スペースとして使われますが、その他にも子どもが遊ぶスペースや趣味の部屋などの用途に使うことも可能です。
子どもは秘密基地のような空間を好むのでロフトは大人気になるかもしれません。

3つ目は部屋が広く見えることです。
ロフトを設けるために天井を高くすることによって空間に奥行きが生まれます。
部屋を広く見せたい方はリビングにロフトを設けることをおすすめします。
特に平屋の場合はロフトの効果を感じやすくなるでしょう。

□ロフト活用術をご紹介!

上記でも少しご紹介しましたが、ここではロフトの活用方法についてさらに詳しく解説します。

1つ目は物置として使うことです。
ただ、はしごの上り下りや物の出し入れが大きな負担になる可能性もあります。
このような心配をされている方は階段型収納を設置することをおすすめします。
安全にロフトへ上れるので安全性を心配する必要がありません。

2つ目は書斎や遊ぶスペースに活用することです。
子どもの遊び部屋にするメリットは下階からもロフトの気配を感じられるので、親も安心して遊ばせられることです。
遊び部屋にしたい場合は上記の理由からリビングにロフトを設けることをおすすめします。

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□まとめ

この記事では新築をお考えの方に向けてロフトのメリットや活用方法について解説しました。
活用方法に困った方はぜひこの記事を参考にしてくださいね。
ご質問等ございましたらお気軽に弊社までお申し付けください。

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後悔しない家づくりの心得

新築をお考えの方へ!家事を効率化するアイデアを解説します! 22年09月14日

「新築を考えているが家事を効率化できるようなアイデアが知りたい」「家事動線のアイデアについて知りたい」
この記事をご覧になっている方で、このようなお悩みを抱えている方は多いでしょう。
そこで、今回は家事を効率化できるアイデアと、家づくりのポイントについて解説します。

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□家事を効率化できる新築づくりのポイントを解説します!

新築をお考えの方の中には、毎日の家事を効率良くできるような間取りにしたいと考えている方も多いと思います。
ここでは家事を効率化できる家づくりのポイントについて解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

1つ目はキッチンから外に出入りできる勝手口をつくることです。
食品などの買い物をキッチンに運べますし、生ごみや資源ごみを出す際にも玄関を経由する必要がないので便利です。
勝手口の床は土間やタイル仕上げにしておくと汚れが付きにくくなるので、ゴミ袋も置きやすく、清潔な空間を保てます。

2つ目は和室とリビングをつなげることです。
ダイニングやリビングと繋がった畳スペースは子育てをしている世代からも重宝される場合が多いです。
お子さんを寝かしつける時も畳に寝かすことで距離が近くなるので、安心して見守ることができます。
畳とリビングの間はふすまなどで区切って違う部屋にしてももちろん良いですが、つなげて1つの部屋に見せても素敵です。

□キッチン調理や片付けをスムーズにする家事動線のアイデアを解説!

キッチン周りは家事の代表ともいえる空間なので便利にしたいですよね。
ここではキッチン周りのちょっとした工夫をご紹介します。

1つ目はキッチン周辺の間取りを意識することです。
キッチンとシンク、冷蔵庫の位置を三角関係にすると動線がシンプルになり、家事の効率化が図れます。
基本的な間取りの情報ですが忘れやすい情報なので念頭に置くようにしてください。

2つ目はキッチンのそばにパントリーを設けることです。
パントリーとは食器や調理器具などを収納するスペースのことです。
キッチンの収納とは別に近くに置いておくだけで、移動のついでに必要なものを取り出しやすくなります。
あまり使わない調理器具や調味料はパントリーにしまっておくことをおすすめします。

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□まとめ

この記事では、家事を効率化できる新築のアイデアについて解説しました。
勝手口を設けたり畳とリビングをつなげたりと様々なアイデアがあります。
この記事を家づくりの参考にしていただけると幸いです。

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後悔しない家づくりの心得

ビルトインガレージをつくって後悔した?メリットデメリットを解説 22年09月11日

新築をお考えの方で「ビルトインガレージについて知りたい」と考えたことがある方も多いでしょう。
しかしビルトインガレージを設けたことで後悔したくないと考える方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は後悔した事例と後悔しないための方法について解説するので、新築を建てる際の参考にしていただければ幸いです。

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□ビルトインガレージで後悔した事例をご紹介!

ビルトインガレージとは建物の中に組み込まれたスペースのことで、車などを駐車できます。
さまざまなメリットがありますが、設置して後悔した方も多いのが現状です。
ここでは具体的な後悔事例をご紹介します。

1つ目はガレージ部分が狭くて駐車する車の種類が限られることです。
車のサイズに合わせてガレージの広さを考えてしまうと、いざ車を変更することになっても駐車できないという事態に陥りかねません。
またスペースが狭すぎるとドアを開けた時に壁にぶつかってしまう可能性もあります。
できるだけスペースには余裕を持たせることをおすすめします。

2つ目は費用が思ったよりも高いことです。
シンプルなビルトインガレージでも一定の費用を必要とします。
また維持費用によっては広めにスペースを取ったことで固定資産税が高くなることも考えられます。
ビルトインガレージをつくったことで家計を圧迫することになったという事態に陥らないように、費用の計画は事前に立てておきましょう。

3つ目は間取りが制限されることです。
ビルトインガレージのスペースを確保しようとするあまり、他の居住スペースの自由度が下がることもあり得ます。

またガレージと居住スペースを行き来する際に階段を上り下りする必要があるので、高齢の方がいる家庭では行動が制限されてしまうでしょう。
もしビルトインガレージを撤去したいと思ってもリフォームをするのは現実的ではなく、結局我慢して生活するケースが多いです。

□後悔しないためにはどのような対策をすれば良い?

1つ目は費用を抑えるための工夫をすることです。
機能性やデザインなどを極限まで削ってシンプルなつくりのものにすると費用をグッと抑えられます。
ただ、使い心地にまで影響が出ないよう気を付けてください。

2つ目は将来の車選びを考慮することです。
将来的に車を変える可能性がある方は大きさや台数まで決めておいた方が良いでしょう。
柔軟に対応できるようなガレージづくりを心がけましょう。

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□まとめ

この記事では新築をお考えの方に向けて、ビルトインガレージの後悔事例について解説しました。
費用面や空間の広さで後悔する方がいらっしゃいます。
後悔しないように費用面や将来の車選びなど十分に考慮しましょう。
ご質問等ございましたらお気軽に弊社までお申し付けください。

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後悔しない家づくりの心得

間取りについてお悩みの方へ!デッドスペースはどのように活用する? 22年09月08日

新築をお考えの方で「デッドスペースをどのように活用すれば良いのだろう」と考えたことがある方も多いでしょう。
そこで今回はデッドスペースがある場所や施工実例について解説します。
間取りについてお悩みの方は必見です。

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□デッドスペースはどんな場所にある?

デッドスペースとは住宅の間取りで利用したくてもできない空間のことを指します。
住宅の中を見渡してみると思わぬところにデッドスペースがある可能性もあります。
ここではどんな場所によくあるのか、解説します。

1つ目は階段下です。
これは住宅でよくみられるデッドスペースの1つで、高さや奥行きができやすく活用しやすいという特徴があります。
目に入りやすい場所でもあるのでインテリアにはこだわった方が良いでしょう。

2つ目は小上がりです。
段差のある小上がりスペースは床下にデッドスペースをつくれます。
上手く活用できたら無駄のないすっきりとした空間を実現できます。

3つ目はキッチンです。
キッチンの棚の上や食器棚や冷蔵庫の隙間は小さいですがデッドスペースです。
上手く活用できると料理や家事がはかどるでしょう。

4つ目は勾配天井です。
斜頸部分のある空間でロフトや物置部屋、子どもの遊び部屋などさまざまな用途に活用できます。
斜めにデザインされているため、おしゃれな雰囲気を演出してくれるでしょう。

□デッドスペースの施工実例を解説!

ここからはデッドスペースを上手く活用できるように施工実例をご紹介します。
アイデアが思い浮かばないときにぜひ参考にしてください。

1つ目は階段下のデッドスペースです。
ここには掃除用品やストック品などそのまま置いておくと散らかって見えるものを収納すると良いでしょう。
充電式の掃除機を使っている方はそのコンセントなどをしまっておくといざとなったときにすぐ使えますね。

2つ目は屋根裏スペースです。
収納などに活用される方が多いですが、はしごを設置する必要があるため、行き来を要するものを収納するのはおすすめできません。
思い切って子供部屋や書斎などに活用してみてはいかがでしょうか。

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□まとめ

この記事では新築をお考えの方に向けてデッドスペースの活用方法について解説しました。
階段下やキッチンなど、住宅にはさまざまな場所にデッドスペースが存在します。
収納部屋やプライベート空間など、デッドスペースはさまざまな用途に活用できます。
ご質問等ございましたらお気軽に弊社までお申し付けください。

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後悔しない家づくりの心得

インナーバルコニーとは?設置する際の注意点も解説します! 22年09月05日

「インナーバルコニーって何だろう」「インナーバルコニーをつくるときに注意するべき点は何だろう」
このようなお悩みを抱えている方は多いでしょう。
そこで、今回はインナーバルコニーの概要と、設置するときの注意点について解説します。

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□インナーバルコニーとは?

インナーバルコニーとは2階以上につくられるバルコニーで、バルコニー部分が建物の内側に入り込んだような形をしています。
屋根付きのバルコニーなので天候の影響を受けにくく、様々な用途で使えます。
一戸建て住宅の建築をお考えの方にとっても人気がある間取りです。

通常のバルコニーとの違いはその設置方法にあります。
一般的なものは建物の外に張り出しており、屋根が設けられていません。
ですので洗濯物や布団を干すために使われます。

一方でインナーバルコニーは建物の一部が屋外になっており、屋根が設けられています。
屋根があるという点が一番のメリットで、プライバシーが確保でき、いつでも洗濯物を干せます。

もう1つのメリットはリビングを拡張して使えることです。
リビングに大きな窓を設けてインナーバルコニーとつなげることでリビングが広く感じられたり風が心地よく入って開放感のある空間になったりします。
においが気になるバーベキューも自然に換気できるので快適です。
このようにリビングの使い方の幅が広くなるのもメリットです。

□インナーバルコニーをつくるときに注意することは?

インナーバルコニーの概要やメリットについて解説したところで設置する際の注意点について解説します。

1つ目は目線居合わせた動線にすることです。
インナーバルコニーをつくるときはパブリック空間にするか、それともプライベート空間にするかで間取りが変わります。
例えば外の空間を感じたい場合はパブリック空間として間取りを考えると良いでしょう。
リビングを2階にしたり飲食物を運ぶ動線から考えたりすると便利な形状になります。

2つ目はプライバシーを十分に確保することです。
インナーバルコニーは屋根付きで建物の中に引っ込んでいる形状なので、他のバルコニーに比べてプライバシーは確保しやすいです。

しかし隣家との距離が近かったり車や人通りの多い道路に面していたりする場合は、視線が気にならないようにフェンスを高めに設置しましょう。
プライバシーのことを考えすぎて日当たりが悪くなることがないよう、よく考えてプランニングしましょう。

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□まとめ

この記事では、インナーバルコニーについて解説しました。
建物の内側に入っているので、洗濯物を干したりバーベキューをしたりと様々な用途に使えます。
この記事を家づくりの参考にしていただけると幸いです。

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