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後悔しない家づくりの心得

大手ハウスメーカーと工務店の違いを解説します! 22年03月20日

大手ハウスメーカーと工務店の特徴や違いといえば、皆さんはどのようなものを思い浮かべますか。
それぞれの特徴や違いについて詳しく知らない方も多いでしょう。
そこで今回は大手ハウスメーカーと工務店の特徴を用いて、それぞれの違いを解説します。
家づくりをお考えの方は、ぜひお役立てください。

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□大手ハウスメーカーにはどのような特徴があるのか解説!

大手ハウスメーカーの特徴を3つ紹介します。

1つ目は、会社の規模が大きいため経営が安定していることです。
一般的にハウスメーカーは、全国規模で営業しています。
そのため、経営が安定しており、倒産するリスクが低いです。

2つ目は、ブランドものを所持している気分になることです。
大手ハウスメーカーは全国展開しているため、独自のブランド力があります。
そのため、ブランドものを所持している気分になるでしょう。

3つ目は、品質が一定で安心感があることです。
ハウスメーカーは、家の大部分を工場で造り、現地で組み立てるプレハブ工法を採用しています。
そのため、ある程度規格が決まっており、造り方も似ているため、品質が一定しています。

□大手ハウスメーカーとの違いは?工務店にはどのような特徴があるのか解説!

工務店の特徴を3つ紹介します。

1つ目は、コストパフォーマンスが良いことです。
工務店はハウスメーカーよりも小規模であるため、諸経費や管理コストを抑えられます。
そのため、ハウスメーカーよりも費用を抑えてさらにグレードアップした家を建てられます。

2つ目は、施工の自由度が高いことです。
工務店の場合は、施工上の制約が少ないため、施工の自由度が高いです。
例えば、使用する建材や設備などの融通が利きやすいなどの特徴があります。
そのため、自分の理想の家が実現しやすいでしょう。

3つ目は、地域密着で親身に対応してもらえることです。
多くの工務店が地域密着型でサービスを提供しています。
そのため、問題が生じた際は迅速で柔軟な対応をしてもらえる可能性が高いでしょう。

当社は冬は暖かく、夏は涼しい健康住宅を提供しております。
家づくりに関して相談したい方は、お気軽にご相談ください。

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□まとめ

今回は大手ハウスメーカーと工務店の違いを解説しました。
大手ハウスメーカーと工務店の違いについて理解していただけましたか。
家づくりをお考えの方は、本記事を参考にしていただけると幸いです。
また、家づくりでお悩みの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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後悔しない家づくりの心得

マイホームを購入する年齢はどれくらい?マイホーム購入時のポイントもご紹介! 22年03月16日

「マイホームを購入する年齢はどのくらいか」「マイホーム購入時のポイントとは何か」
このような考えをお持ちの方はいらっしゃるでしょう。
マイホームを購入する年齢と購入時のポイントについて知りたいですよね。
そこで今回はマイホームを購入する年齢と購入時のポイントについて紹介します。

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□マイホームを購入する年齢はどれくらい?

マイホームを購入する時期で迷う方は多くいらっしゃるでしょう。
そこでマイホームを購入する年齢について紹介します。

マイホームを購入するのは20代後半から30代が多いと言われています。
その理由は、住宅ローンの完済年齢から逆算しているからです。
金融機関によって異なりますが、住宅ローンは75歳または80歳までが完済期限です。

例えば、住宅ローンの支払い期間を35年と決めた場合、75歳までに住宅ローンを完済したい人は40歳までに契約する必要があります。
ただ、完済期限に余裕をもたせたい場合は、30代でマイホームを購入する必要があります。
そのため、30代でマイホームを購入する方が多いです。

20代前半でも、早く自分の家が欲しいとか、子供さんが出来た機会でと思われてる方もおられると思います。
住宅ローンを申し込むことは出来るのですが、収入によって借りられる金額が決まりますので、収入の安定してくる30代前後になる事が多いようです。

□マイホーム購入時のポイントを紹介!

マイホーム購入時のポイントを3つ紹介します。

1つ目は、将来を見据えた生活設計を立てることです。
マイホームを購入する際は、家族の生活設計を考えておくことをおすすめします。
その理由は、生活設計を考えた上で間取りや設備を決めることで、後悔せずに快適な暮らしを送れるためです。

2つ目は、メリットとデメリットを把握することです。
良い住宅を見つけた場合に、すぐに決定するのではなく少し時間をおきましょう。
その理由は、たくさんのメリットがある住宅だとしても、長期に生活する事など多方面から考えた場合、許容できないデメリットが見つかる可能性があるからです。
そのため、高齢になるまでのロングライフを考えメリットとデメリットを十分把握することをおすすめします。

3つ目は、住宅ローンは無理のない返済計画にすることです。
マイホームを購入する際は、ほとんどの方が住宅ローンを組むでしょう。
ただ、無理をした返済計画を立ててしまうと、生活が苦しくなってしまう可能性があります。

住宅ローンは、ローンの中では一番金利が安く、長期で借りられるものですので、途中でリフォームすればとか考えられるくらいでしたら、最初にしておくという考えもございます。
手元に残したい金額と毎月の返済額のバランスを考えて、住宅ローンとして借りる金額を検討することがおすすめです。

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□まとめ

今回はマイホームを購入する年齢と購入時のポイントについて紹介しました。
多くの方がマイホームを購入する時期やポイントについて理解していただけましたか。
マイホームをお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
また、マイホームに関して相談したい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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後悔しない家づくりの心得

壁材に「漆喰」を使用するとどんな効果があるのか解説します! 22年03月12日

壁材に「漆喰」を使用するとどのような効果があるのかご存じですか?
漆喰の効果について分からない方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は壁材に漆喰を使用するとどのような効果があるのか解説します。
家づくりをお考えの方は、ぜひお役立てください!

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□壁材に漆喰を使用するとどのような効果があるのか解説!

漆喰の効果を3つ解説します。

1つ目は、抗菌作用です。
漆喰はpH12以上の「強アルカリ性」です。
多くのウイルスや生物はpH12以上の強アルカリ性である環境では生存できません
そのため、抗菌作用に効果的です。

2つ目は、湿度調整です。
漆喰は湿度の高い場所では水分を吸い、湿度が低い場所では水分を放つ機能があります。
そのため、ダニやカビの発生を抑えられます

3つ目は、消臭効果です。
臭いの原因となる物質は、酸性物質であることが多いです。
そのため、強アルカリ性の漆喰は生活臭を消す効果があります。

□漆喰のメリットを紹介!

漆喰のメリットを3つ紹介します。

1つ目は、手軽にお手入れできることです。
小さなお子様がいるご家庭では、壁が汚れてしまう可能性が高いでしょう。
ビニールクロスの場合は、壁を綺麗にする際に汚れた部分を張り替える必要があります。
しかし、漆喰の壁の場合は、汚れた部分を消しゴムやスポンジなどで軽くこするだけで、手軽にお手入れできます。

また、漆喰の壁は長期に渡って見た目に変化がありません。
そのため、長期間にわたり綺麗な状態を保てます

2つ目は、調湿効果に優れていることです。
先にも紹介した通り、漆喰は湿度が高いと水分を吸い、湿度が低いと水分を放ちます。
そのため、1年中快適な湿度で過ごせます。
乾燥した冬に、イズムの家では加湿器が無くても湿度50%くらいはございます。

3つ目は、耐火性に優れていることです。
漆喰は耐火性に優れていて、燃えにくい特徴があります。
実際に不燃材料として建築基準法の中で認められています。
そのため、万が一火事が起きたとしても、燃え広がりにくいです。
火事での死亡は、ビニールクロスやベニヤ合板などの燃焼によるガスや煙の吸引によるものが多いのですが、漆喰の家ではそのような事が無く安心ですよ!

ただ、漆喰はひび割れが起きる可能性が高いのでは?と言ういうご意見もお聞きします。
ひび割れのリスクを低くするために、木下地の増設やアルミビスの間隔など正しい施工手順を踏む必要があります。

また、当社で使用している「幻の漆喰」は伝統の技と高度な技術で作られた、今までにない壁材です。
麻のスサが入っておりひび割れが起きる可能性はほとんどありません。
そして、自然素材のみで作られていますので、臭いの元や、家具・家電などから発生する化学物質を吸着・分解、半永久的にクリーンな空気を創り出し、天然の空気清浄機とも言われています。

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□まとめ

今回は壁材に漆喰を使用するとどのような効果があるのか解説しました。
漆喰には抗菌作用、調湿効果、消臭効果があります。
家づくりをお考えの方は、壁材に漆喰を使用することがおすすめです。

一生、爽やかな空気環境の中で健康に暮らす事が出来ますよ!!
また、漆喰について詳細を知りたい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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後悔しない家づくりの心得

地鎮祭に用意するものとは?費用も併せてご紹介します! 22年03月11日

新しく住宅を建てる際には「地鎮祭」を行うことが多いです。
地鎮祭とは土地の神様、氏神様を祭って、工事の安全と完成の無事を祈る祭事です。
しかし、地鎮祭では何を準備したらいいか分からない方も多いはずです。
そこで今回は、地鎮祭で準備するもの地鎮祭にかかる費用についてご紹介します。

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□地鎮祭に必要なものとは?

ここでは地鎮祭で必要なものについて説明します。

*神事に必要なもの

  • 1つ目は、祭場の準備や祭壇の設置です。

祭場の準備は施工業者さん、祭壇につきましては神社さんに準備してもらうことが多いです。
神社さんによっては「鍬入れ」の儀式を行う事もございます。

  • 2つ目は、お供え物です。

祭壇に供えるもので、
お神酒、お米、お塩、魚(お頭付)、昆布等、季節のお野菜、季節の果物などをお供えします。
地方や地域によって多少は違いますので、神社さん若しくは施工業者にお尋ねください。

お神酒の種類は、日本酒でも焼酎でも大丈夫らしいですが、宮崎は焼酎が多いように思います。

  • 3つ目は、「初穂料(お金)」です。

神社さんへの謝礼と神職の移動代などとしてお支払いするのが一般的です。
金額としましては、神社さんの格式によって違うようですが、1万~3万円くらいのようです。
これは、御願いの連絡する時に直接、お尋ねされた方が良いです。

*地鎮祭の後に必要なもの

・地鎮祭の終わりに「お神酒」を頂く事もございますので、小さな盃やコップ。

・工事において、車の出入りや騒音などでご迷惑をおかけする事もございますので、ご近所への「挨拶回り」を致します。
 施主様単独で、事前にされる場合もありますが、地鎮祭の後に施工業者さんと一緒に周る事の方が多いようです。
 その際は、ちょっとした粗品をご準備された方が良いでしょう。

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□まとめ

今回は地鎮祭で準備するべきものと地鎮祭にかかる費用についてご紹介しました。
地鎮祭は住宅を建てる前に行う大切な行事です。
そのためあらかじめ準備をしておくことがとても大切です。
今回の記事を参考に地鎮祭を前もった準備をご検討ください。
不明点などがございましたら、ぜひ当社までご連絡ください。

※地鎮祭には、「仏式」もございますので親御さんなどにご相談される事をお勧めいたします。

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後悔しない家づくりの心得

家を建てるための手順とは?必要な期間も併せて解説します! 22年03月08日

家を建てるための手順やそれらにかかる期間について詳しく理解している方は少ないと思います。
家が完成するまでの流れを知っておくと、逆算してスケジュールを立てられるので、スムーズに引っ越しができます。
そこで今回は、家を建てるまでに必要な期間と家を建てるのに必要な費用について紹介します。

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□家を建てるまでに必要な期間

一般的に家づくりに必要な期間は、8〜15ヶ月程度ではないでしょうか。

目安として家づくりのスケジュールの例を挙げると、情報収集と予算決めに約1ヶ月、土地の購入と施工会社の選定に約3ヶ月~6ヶ月くらい。
そして、間取りと設備仕様の決定に約2ヶ月~4ヶ月、着工に約3ヶ月~7ヶ月、完成後の確認と引き渡し、登記手続きに約1ヶ月かかります。
この中でも、土地の購入、間取りと設備の仕様決定は特に時間がかかり、理想の土地が見つからなかったり、間取り選びに苦戦したりすると家づくりに1年以上かかってしまう場合があります。

土地や間取り、建築素材などにこだわりたい方は、余裕を持ってスケジュールを立てると良いでしょう。

□家を建てるのに必要な費用

総額で予算オーバーしないためには、どのような費用があるのかあらかじめ知っておくことが大切です。
注文住宅にかかる費用は3つに分けられます。

*建築工事費

建築本体工事費は総予算の大部分を占めます。
いわゆる建築費と呼ばれるもので、一般的には1800万円〜3500万円が一番多い価格帯になります。
建築本体工事費の主な内容は、設計、仮設、基礎、構造体、屋根、内装、仕上げ、設備などです。
会社さんによっては3つではなく、後からいろいろ「...費用」と増えてくるところもあるようですので、「これで全てですか?これで家が建ちますか?」と確認された方が良いと思います。

*その他工事費(附帯工事費)

附帯工事費は家の建築以外に必要な工事費用です。
主に支払うのは、柵や駐車場の舗装、庭などにかかる「外構工事費」です。
「地盤改良費」や「解体工事費」は必要な場合に合わせて支払うようにしましょう。

*諸費用

設計料を除く諸経費の総額は、一般的に100万円〜150万円程度です。
内訳は、税金、登記費用、住宅ローン、火災保険料、引っ越し代などです。

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□まとめ

今回は、家を建てるまでに必要な期間と家を建てるのに必要な費用についてご紹介しました。
家を作るには、長い時間が必要になります。
完成までの流れを把握すると、スケジュールを立てやすくなるでしょう。
家づくりについて質問等がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

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