九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
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スタッフ日記

室温を2度上げると健康寿命が4歳延びる Part2 20年02月10日

前回、『住宅』が『健康』に与える影響について簡単にお伝えしましたが、タイトルの「室温を2度上げると健康寿命が4歳延びる」ことについて何ら根拠を示していませんでしたので、今回はより詳細にお伝えしたいと思います。

少し難しい内容になっていますが、とても大切な情報ですので、真剣にマイホーム建築をお考えの方にはぜひ頑張って読んで頂きたいと思います。

2018年11月、WHO(世界保健機関)が「冬の室内は18度以上」を強く勧告しました。

国際機関が健康の観点から住宅に触れたことは画期的なニュースといえます。

また、国土交通省が調査したところ、リビング→60%寝室・脱衣所→90%の家が18度に達していなかったそうです。

(調査対象:冬季に平均年齢57歳の住居2,000戸)

『耐震』に関しては、世界に類を見ないほど厳しい基準がある一方で、経済大国といわれて久しい日本で『健康を守る家』に住んでいる人は、まだまだ少ないそうです。寒くて布団から出られないイラスト2.png

寒さに関する法規制がないのも、先進国の中で日本くらいだそうです。寒がる女性イラスト2.png

一方で厚生労働省は「健康日本21」*1において、国民の最高血圧の平均値を3~4㎜Hg低下させることを目標にしています。(対象:40~80代

*1 国民の健康寿命を延ばすことを実現するための計画

しかしその対策はというと、生活習慣の改善ばかりで『住環境』の視点が入っていません。

全ての国民が『冬季に室温18度以上』を保てば、この目標数値を達成することは可能なのです。

そう言い切れる根拠をこれからご紹介したいと思います。

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スタッフ日記

室温を2度上げると健康寿命が4歳延びる Part1 20年02月05日

最近、発売されている『週刊文春』や『週刊新潮』さんでも特集が組まれていましたが、まだまだ『家』と『健康』との結びつきについて、ご存じない方が多いのではないでしょうか。

そこで、この『住宅』が『健康』に与える影響について、少しご紹介してみたいと思います。

内容はどちらも少々難解に感じる方もいらっしゃるかもしれませんので、書かれていることを簡単にまとめますと

「家のどこにいても室温が一定(18度以上)であれば、高血圧をはじめとする病へのリスクが低くなり、健康寿命が延びますよ」

ということです。

日本において、住宅内事故で亡くなる方の人数は交通事故で亡くなる方の人数の3倍以上だということはご存じでしょうか。(2012年データ)

(こちらのスタッフ日記でも過去ログで触れています⇨ https://www.ismhome.jp/blog/staff-diary/post-216.html

その住宅内事故で亡くなる方の中で最も多いと言われているのがヒートショック

ヒートショックとは、急激な温度変化による血圧の急変動などが身体に及ぼす衝撃のこと。

ヒートショックイラスト.png

在宅時間の長い、お子様や奥様、高齢者がより影響を受けやすくなります。

健康というと、とかく食生活に意識が向きがちで勿論、大切な事ではありますが、家と共に年を重ねていく家族がずっと健康で暮らせる家作りを意識していくことは、とても大切だと思います。

寒い時期に弊社の体感住宅モデルハウスにお越し頂くと、エアコンのような人工的な暖かさではない、何とも言えない自然な暖かさを家の中どこでも感じて頂けます。

百聞は一見に如かず、です。ぜひ、ご体感ください。

ご予約はこちらから⇨https://www.ismhome.jp/modelhouse/

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スタッフ日記

床断熱と基礎断熱で健康の違いが出る? 18年10月01日

床を断熱する」のと「基礎を断熱する」のと、どちらの方が健康に効果があるのでしょうか!?

川瀬邸2014.10.25 019.jpg
↑上の画像は「床を断熱」しているところです。
床を断熱する方は、床下の冷気を直接床面に伝えないという意味ではとても効果があります。

ちなみに、江戸時代に造られた「桂離宮(京都)」の床は二重構造になっていて、その間に六寸程度(約18cm)の厚さで、断熱材の役割をする「もみがら」が入っていたということです。
20170318021524.jpg


床の断熱」は、床暖房や暖房カーペットを設置する場合に、熱を逃がさないという意味で必須条件となりますが、断熱材の目的は熱を遮断することなので、断熱材自身は暖かさを発しません。
ということは・・・床下に断熱をしても、暖房をしていない床は冷え切っていることと変わりはありませんので、床下の断熱だけでは問題は解決されないのです( > < )
20131217.jpg

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スタッフ日記

通気は大事 18年08月27日

8月も残りわずか・・・夏休みもいつの間にか縮小されて短くなりました。
ですがまだまだ変わらず30度超えの猛暑は続いてます。引き続き熱中症には気をつけてくださいませ。

さて、前回は輻射熱を大幅にカットしてくれる遮熱シートのお話をしましたが、今回は家づくりにおいてもう一つ大事な要素、の中や屋根の中の「通気層の確保」のお話です。

これをきちんと施工していなければ、断熱材の性能は半減してしまいます。

nagamochi004.jpg

熱い空気は、下から上へと流れていくのは皆さまご存知かと思われますが...
これはその原理を利用したものでして...↓

上図のように、赤い空気の流れは室内側の空気の流れで床下から壁の中を通って小屋裏まで流れるようにし、木材の最大の敵でもある湿気が籠らない工夫をしています。

青い空気の流れは、外壁側の空気の流れで断熱材外壁材の間を空気が流れるようになっており、これは、夏であれば60℃以上に焼けた外壁材の熱をこの通気層を通して軒裏にある換気口から排気して外壁材の熱(熱い&冷たい)を直接、断熱材に伝えないようになっております

DSC01740.jpg

↑ こちらは太陽からの熱線を一番ダイレクトに受ける屋根です。
隙間無く張り詰めた断熱材の上には熱を遮断するアルミ製遮熱シートを貼っています。
その上に更に木材を固定させて、熱く焼けた屋根材と断熱材の間に空気の通り道を確保し、熱を排気します。
こうやって太陽の熱が屋根の中にこもらないようにする事は、快適な家づくりにおいてとても大切な要なのです。

↓ もちろん、防水シートも隙間無く丁寧に張っておりますよ~ ( ^ ^ )

DSC01751.jpg DSC01811.jpg

まだ続く残暑と、真冬に訪れる寒さ。
これらに対応すべく、今日もまた色々な工夫を考えながら日々快適な家づくりを目指し続けています。





DSC02855.jpg (スタッフの川俣です)

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暑さ(寒さ)対策の色々な工夫 18年08月23日

8月も下旬に入り猛暑は少しは和らいできましたが、台風の影響で不安定な天候が続き、湿度もまだ高く蒸し暑さは続いております。

前回、「外張り断熱気密施工精度」のお話をいたしましたが、実は断熱材だけでは厳しい熱線を遮断することは出来ません。
快適な生活が送れるための家づくりの工夫を今回、ちょっぴりですがお話したいと思います。

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快適な住まいは、輻射熱遮断が重要であり、その厳しい輻射熱を遮断してくれるのが私どもが使用しております高性能の遮熱シートになります。
高性能の遮熱シートについては、以前にその説明をしておりますので、こちらをご覧ください ↓
https://www.ismhome.jp/blog/staff-diary/post-221.html


熱には3つの移動方法があります。
建物内において3つの熱移動のうち、熱移動が最も高いのは下図のように、伝導が5% 対流が20% 輻射が75%で、輻射が建物内の熱移動では最も高いのです。

img_thermo_02.jpg

※輻射とは???
↓ ↓ ↓
ドラム缶で焚火をしていて、北風が反対から吹いても熱が伝わってくるといった遠赤外線などの熱線により熱が移動することを言います。

この3つの熱移動の中で断熱材では止めることが難しい熱があります。
それは最も熱移動が高い輻射なのです

現在、私どもで使用している遮熱シートは、アルミ純度99%以上のアルミ箔を使用しています。
アルミ純度99%以上の遮熱シートは反射率97%で輻射熱を大幅にカットしてくれます。
(※サーモバリア資料参照)

DSC01821.jpg 
この高性能の遮熱シートを断熱材の上から隙間無く覆っていくことで、輻射熱をカットし、厳しい猛暑でも快適な生活が送れる住まい作りを手がけております。

まだ続く残暑と、真冬に訪れる寒さ。。。
これらに対応すべく、色々な工夫を考えながら日々快適な家づくりを目指し続けています。






DSC02855.jpg (スタッフの川俣です)

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