2月は一年で最も寒さが厳しい時期のひとつ。
朝晩の冷え込みで室内と外の温度差が大きくなり、結露やカビ、乾燥による肌や喉の不快感が気になる季節です。

そんな冬の終わりかけの時期にこそ注目したいのが、『自然素材の家が持つ“調湿力』です。
無垢材や漆喰を使った住まいなら、2月の乾燥や寒さにも柔軟に対応し、快適な空気環境を保つことができます。

漆喰の壁は、室内の湿気を吸収し、乾燥時には水分を放出する性質があります。
そのため、2月の乾燥した日でも、空気がパサつかず、肌や喉への負担を和らげてくれます。
また、湿気がこもりやすい寒い朝でも、漆喰の調湿作用により結露やカビの発生を抑制でき、快適な住まいを保つことが可能です。

無垢材は空気中の水分を吸収・放出する性質を持ち、室内の湿度を自然に調整してくれます。
寒さで暖房を強く使う2月でも、無垢の床や家具が空気の乾燥を和らげ、室内環境を安定させる役割を果たします。
素足で歩いてもヒヤッとせず、木の香りとともに、体感的な暖かさと心地よさを実感できます。