「室温は25℃なのに、なんだか蒸し暑い…」
「エアコンはついているのに、ベタベタして不快…」
5月末から梅雨にかけて、こんな感覚を覚える方はとても多いです。
実はこの“体感の不快さ”、原因は温度ではなく「湿度」にあることがほとんどなんです。

同じ25℃でも、
✔ 快適に感じる家
✔ 蒸し暑く感じる家
が生まれる理由は、家そのものの性能にあります。
人が暑い・寒いと感じるのは、
・気温
・湿度
・気流
・壁や床の表面温度
などが組み合わさって決まります。特に梅雨〜夏に大きく影響するのが湿度。
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体に熱がこもって「蒸し暑い」「だるい」と感じやすくなります。

つまり、
👉 不快な家=温度+湿度のコントロールができていない家
👉 快適な家=温度も湿度も安定している家
という違いです。