7月に入ると、急に増えてくる声があります。
「2階が暑くて寝られない」
「エアコンつけっぱなしなのに涼しくならない」
「床がベタつく、家のにおいが気になる」
「電気代の請求を見てゾッとした」

実はこれ、夏だから仕方ないではなく、“家の性能の差”が一気に表に出てきているサインです。
冬は、着込んだり、ストーブを近くに置いたりすれば、ある程度は我慢できてしまいます。
でも夏は違います。暑さ・湿気・におい・空気の重さは、逃げ場がありません。

断熱・気密・日射対策・換気・素材。こうした“家の基本性能”が、そのまま体感になります。
ですので7月は一番家の本音が出る月という訳なんです。