矢野の家づくり日記
【O様邸の着工及び地鎮祭のお知らせ】
O様ご夫婦と初めてお会いしたのはかれこれ5年以上前となるでしょうか。
当社の完成見学会にも幾度となく足を運んできただきました。
施主様ご自身も家を見てまわるのが趣味というくらい大好きだそうで、当社を始め他社様のモデルハウスや完成見学会にも年間単位でたくさんの棟数を見てまわってきたそうです。
そしてたくさんの住宅を見てまわった中でも、私共の自然素材にこだわった家づくりが印象に残っていたそうで、この度、ご縁をいただき本格的にマイホームづくりのお手伝いをさせていただく運びとなりました。

当社の作るお家は、最近頻繁に起こっている大地震のような災害時でも、大事な家族の生命を守れる家を目指しており、ご希望があれば耐震等級3・長期優良住宅も取得できる性能をもつ仕様となっております。
省エネ性能は外貼り断熱工法の「高気密・高断熱住宅」で、宮崎ではトップクラスの「HEAT20 G2」以上の超高性能住宅になる様、1棟、1棟、必ず気密試験も行っております。

土地探しを行なっている中でいくつか現地調査させていただきました。
施主様方の理想の土地となる土地をようやく見つける事ができ、晴れて9月の末に無事地鎮祭を執り行う流れとなりました。
そしてより一層の「工事の安全と立派な完成」「ご家族の健康と繁栄」を祈願していただきました。
家づくりにとって大切な建物の位置や地盤の高さなども現地で図面を見ながら一緒に確認し、諸々の打ち合わせも一緒に行ないました。

最後は、恒例、関係者揃っての記念写真を撮影✨
これからO様邸の長年の夢がたくさん詰まったお住まいづくりがいよいよはじまります。ご家族皆さんが1年中快適にお過ごしいただけると嬉しいです(*^-^*)
2027年4月末の完成に向けて一同、一生懸命心を込めて取り組んで参ります。
これから永いお付き合いが始まりますがどうぞよろしくお願いいたします。
2026年9月28日
肌や髪の調子って、実は“家の空気”でも変わります
秋になると、肌や髪の変化を感じやすくなる
夏が終わり、少しずつ空気が乾き始める秋。
この時期になると、
「肌がカサつき始めた」
「髪がパサつく」
「朝起きると喉が乾いている」
そんな変化を感じる方も多いのではないでしょうか。

スキンケアやヘアケアを頑張っていても、なかなか改善しない。
実はその原因、“家の空気”にあることもあります。
毎日長く過ごす場所だからこそ、空気は意外と大切です
私たちは、一日の多くの時間を家の中で過ごしています。
だからこそ、室内の空気環境は、肌や髪、そして睡眠の質にも少しずつ影響していきます。

特に、無垢材や漆喰などの自然素材には、湿度を調整しようとする働きがあります。
湿気が多い時には吸い、乾燥している時には少しずつ放出する。
そうすることで、空気をやさしく整えてくれます。
“心地いい空気”は、美容にもつながっていく
もちろん、美容はスキンケアや食事、睡眠など様々な積み重ねが大切です。
でも、その土台となる「暮らす環境」も、実はとても大事。

乾燥しすぎない空気。
深呼吸したくなる空間。
さらっとした肌ざわりの空気感。
毎日帰る場所が心地いいだけで、少し気持ちまで変わる気がします。
“整う暮らし”は、空気から始まるのかもしれません
家は、ただ過ごす場所ではなく、毎日の心や身体を整える場所でもあります。
だからこそ、見た目や間取りだけではなく、“空気の心地よさ”も大切にしたいですね。

秋になると、その違いを少しずつ感じやすくなるのかもしれません。ぜひイズムのモデルハウスに遊びにきて実際に確かめてみてはいかがでしょうか♪
2026年9月26日
家の中が乾燥しにくい家って、実は素材で変わります
秋になると、肌や喉の乾燥が気になり始める
少しずつ涼しくなり、秋の空気を感じ始めるこの季節。夏の暑さが落ち着く一方で、少しずつ気になってくるのが「乾燥」です。

「朝起きると喉がイガイガする」
「肌がカサつくようになった」
「子どもが咳っぽくなる」
そんな小さな変化を感じる方も多いのではないでしょうか。
これから冬に向かうにつれて、暖房を使う時間も増え、室内の空気はさらに乾燥しやすくなっていきます。
実は、家の素材によって空気の状態は変わります
乾燥対策というと、加湿器を思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん加湿器も大切ですが、実は家そのものに使われている素材も、空気の心地よさに大きく関わっています。

無垢材や漆喰などの自然素材には、湿度を調整しようとする働きがあります。
湿気が多い時には余分な湿気を吸い、乾燥している時には少しずつ水分を放出することで、室内の空気をやさしく整えてくれます。
2026年9月23日
秋になると“家の空気感”の差がわかる理由
秋になると、家の中の違和感に気づき始める
夏の暑さが少し落ち着き、朝晩に涼しさを感じ始める秋。
実はこの季節になると、家の“空気感”の違いに気づく方が増えてきます。

「なんとなく家の中が重たい」
「少しジメっと感じる」
「朝だけ妙に寒い」
夏の間は冷房で気にならなかった小さな違和感が、秋になると少しずつ表に出てきます。
2026年9月21日
西日をうまく使う家と失敗する家の違い
「西日は暑いから避けたい」そう思われる方は多いかもしれません。

実際に、西日が強く入る家は夕方の暑さやまぶしさに悩まされることもあります。ですが、西日=悪いもの、というわけではないんですよ。
今回はそういったお話をしていきたいと思います♪
1. そもそも西日の何が問題なのか?
西日は、午後から夕方にかけて低い位置から差し込みます。

ポイントとしては:
・日差しが強く、室内が暑くなりやすい
・まぶしさを感じやすい
・壁や床に熱がこもりやすい
この影響で「西日は避けたい」と言われています。
2. なぜ失敗するのか
問題は「西日そのもの」ではなく、取り入れ方です。

例えば:
✅ 大きな窓をそのまま西に向ける
直射日光が入り、室内温度が上がる
✅ 遮るものがない
外からの熱をそのまま受けてしまう
✅ 窓の位置や高さを考えていない
まぶしさや視線のストレスが出る
このように、無計画に取り入れると「暑い・まぶしい」という印象になってしまいます。
2026年9月19日