後悔しない家づくりの心得
結露ゼロの暮らし。高性能住宅で家族の健康を守る
冬になると、窓や壁にびっしりと水滴がついている家を見かけることがあります。

これは「結露」と呼ばれる現象で、見た目の不快さだけでなく、家族の健康にも影響を与えることがあります。
今回は、結露がなぜ健康に関わるのか、そして高性能住宅と自然素材の家ならどう防げるのかを解説します。
結露が健康に及ぼす影響

結露は、空気中の水分が冷たい壁や窓に触れて水滴になる現象です。
放置すると、壁や床にカビが発生しやすくなり、アレルギーやぜんそく、肌トラブルの原因になることもあります。
さらに湿気が多いと、体感温度が下がり、寒さによる血行不良や冷え性の悪化も起こりやすくなります。
つまり、結露対策は見た目の快適さだけでなく、健康を守る重要なポイントなのです。
高気密・高断熱で結露を防ぐ

結露を防ぐには、家全体の温度差をなくすことが大切です。
当社の住宅は高気密・高断熱構造を採用しており、壁・床・天井の隙間を最小限に抑えています。
これにより、室内の空気が均一に保たれ、冷たい壁に触れて結露が発生するリスクを減らすことができます。
また、床下や壁の断熱性能を高めることで、暖房効率も上がり、家全体がぽかぽか♪
家の性能そのものが、結露のない快適空間をつくるという訳です。
気密試験で確認する安心の住まい

「高気密」といっても、実際にどれくらい隙間がないかを確かめることが重要です。
当社ではすべての住宅で気密試験(C値測定)を実施し、施工の精度を数字で確認しています。
この試験によって、家の隙間が適正かどうかを確認できるので、入居後に結露や寒さの悩みが起きにくくなります。
数字で見える安心は、家族の健康を守る上で欠かせないポイントです。
まとめ

いかがでしたか?結露は、家の性能だけでなく家族の健康にも影響する、冬の見落とせない問題です。
高気密・高断熱の住宅に、無垢材や漆喰などの自然素材を組み合わせることで、室内環境を快適に保ちながら、結露ゼロの暮らしを実現できます。
冬の寒さに負けず、家族が健康で安心して過ごせる家――
それが、私どもがこだわる『自然素材と高性能住宅』の大きな自信と魅力に繋がっています(*^-^*)
2026年1月31日