九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
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後悔しない家づくりの心得

2月の乾燥と寒さも快適に─自然素材で整える家の湿度

2月は一年で最も寒さが厳しい時期のひとつ。
朝晩の冷え込みで室内と外の温度差が大きくなり、結露やカビ、乾燥による肌や喉の不快感が気になる季節です。

そんな冬の終わりかけの時期にこそ注目したいのが、『自然素材の家が持つ“調湿力』です。
無垢材や漆喰を使った住まいなら、2月の乾燥や寒さにも柔軟に対応し、快適な空気環境を保つことができます。

漆喰の調湿効果で冬の乾燥も安心

漆喰の壁は、室内の湿気を吸収し、乾燥時には水分を放出する性質があります。
そのため、2月の乾燥した日でも、空気がパサつかず、肌や喉への負担を和らげてくれます。
また、湿気がこもりやすい寒い朝でも、漆喰の調湿作用により結露やカビの発生を抑制でき、快適な住まいを保つことが可能です。

無垢材の床・家具で室内の空気をやさしく整える

無垢材は空気中の水分を吸収・放出する性質を持ち、室内の湿度を自然に調整してくれます。
寒さで暖房を強く使う2月でも、無垢の床や家具が空気の乾燥を和らげ、室内環境を安定させる役割を果たします。
素足で歩いてもヒヤッとせず、木の香りとともに、体感的な暖かさと心地よさを実感できます。

2月だからこそ感じる事ができる自然素材の家の工夫

自然素材の力を最大限に活かすには、少しの暮らし方の工夫が有効です。

  • 短い日照時間でも、日中の光を取り入れるパッシブデザインで室内を暖かく保てる
  • 湿度が低い場合でも全内壁幻の漆喰仕様なので乾燥しすぎない空気環境を保つと暖かく感じる事ができる

  • 室内の動線が工夫されているので室内の空気が循環し、家全体がやさしい温かさで包まれる

こういった工夫がされていると寒く乾燥しやすい2月でも快適に過ごせる家になります

まとめ

2月は、乾燥と寒さが同時に訪れる季節ですが、漆喰や無垢材など自然素材の家なら、空気が自然に整い、健康で快適に過ごせます。

木の香りとやわらかな光に包まれた室内で、体も心もあたたまる時間。
2月の寒さの中でも家族が快適に過ごせる自然素材と高性能住宅。ぜひ当社の家づくりの話、聞いて見ませんか(*^-^*)

2026年2月14日

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