九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
注文住宅・家造りの参考にモデルハウスにも是非足を運んでください

0120-65-9575
TEL 0985-89-3142
FAX 0985-89-3143

実は6月は“家づくりを考え始めるのに一番いい時期”です

家づくりって、考え始める時期を間違えるともったいない

「家づくりは、涼しくなってから考えよう」「夏が終わってからでいいかな」そう思っている方、実はとても多いです。
でも私たちはいつも、こう思っています。

家づくりを考え始めるなら、6月はとてもいい時期です。

なぜならこの季節は、家の“欠点”も“実力”も、一番分かりやすく表に出るからです。


6月は、住まいの「不満」に気づきやすい季節

梅雨に入ると、

・家に入った瞬間のムワッと感
・床のベタつき
・洗濯物の乾きにくさ
・こもるにおい
・収納や北側の部屋の湿気

それまで気にならなかったことが、急にストレスになります。

でもこれは、悪いことばかりではありません。「自分たちがどんな家にしたいか」に気づける季節でもあるのです。

暑さ寒さだけでなく、「空気の感じ」「におい」「肌ざわり」に目が向くのは、実は梅雨の時期がいちばんです。


(さらに…)

梅雨になると、誰もが一度は思う

6月が近づくと、
「今年はカビ大丈夫かな…」
「また押入れ掃除しないと…」
そんなことを考える方も多いのではないでしょうか。

お客様からもよく、
「カビが生えない家って、できないんですか?」
と聞かれます。

結論から言うと、
“カビをゼロにする家”は現実的ではありません。でも、“カビに悩まされにくい家”は、つくれます。


カビの正体は「古さ」ではなく「環境」

カビは古い家だけの問題と思われがちですが、実は違います。
新築でも、条件がそろえば普通に発生します。

カビが好むのは、
・湿度が高い
・空気が動かない
・表面に水分が残りやすい
この3つがそろった環境です。

つまり、問題は築年数ではなく、その家が「湿気をどう扱っているか」なのです。


(さらに…)

梅雨になると、なぜか家がストレスになる

6月に入ると、お客様からよく聞く声があります。
「なんか家の中が不快で…」「梅雨って、こんなに過ごしにくかったっけ?」

実はこの時期、家に関する“ちょっとした困りごと”が一気に増えます。それは気温よりも、湿度が一気に上がる季節だから。

まずは、私たちがよく耳にする「6月の家の困りごと」を見てみましょう。


(さらに…)

梅雨は、家の「本当の実力」が出る季節

梅雨は、一年の中でいちばん“家の差”が出やすい季節。


冬や夏のようにエアコンでごまかしがきく時期と違い、その家が本来持っている性能や素材の力が、そのまま体感として現れます。


同じ気温でも「不快な家」と「心地いい家」がある理由

「室温はそんなに高くないのに、なんだか不快」この原因の多くは、温度ではなく湿度です。

湿度が高いと、
・汗が乾かない
・空気が重く感じる
・においやカビが出やすくなる
といったことが起こります。

このとき、単に換気やエアコンに頼る家と、空気中の水分を自然に吸ったり吐いたりできる素材がある家とでは、体感が大きく変わります。


(さらに…)

「室温は25℃なのに、なんだか蒸し暑い…」
「エアコンはついているのに、ベタベタして不快…」

5月末から梅雨にかけて、こんな感覚を覚える方はとても多いです。
実はこの“体感の不快さ”、原因は温度ではなく「湿度」にあることがほとんどなんです。

同じ25℃でも、

✔ 快適に感じる家

✔ 蒸し暑く感じる家

が生まれる理由は、家そのものの性能にあります。


室温が同じでも「不快度」はまったく違う

人が暑い・寒いと感じるのは、

・気温
・湿度
・気流
・壁や床の表面温度

などが組み合わさって決まります。特に梅雨〜夏に大きく影響するのが湿度

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体に熱がこもって「蒸し暑い」「だるい」と感じやすくなります。

つまり、

👉 不快な家=温度+湿度のコントロールができていない家
👉 快適な家=温度も湿度も安定している家

という違いです。


(さらに…)

2026年5月30日

HOMEへ戻る

一番上へ戻る