九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
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“カビない家”って本当にできるの?

梅雨になると、誰もが一度は思う

6月が近づくと、
「今年はカビ大丈夫かな…」
「また押入れ掃除しないと…」
そんなことを考える方も多いのではないでしょうか。

お客様からもよく、
「カビが生えない家って、できないんですか?」
と聞かれます。

結論から言うと、
“カビをゼロにする家”は現実的ではありません。でも、“カビに悩まされにくい家”は、つくれます。


カビの正体は「古さ」ではなく「環境」

カビは古い家だけの問題と思われがちですが、実は違います。
新築でも、条件がそろえば普通に発生します。

カビが好むのは、
・湿度が高い
・空気が動かない
・表面に水分が残りやすい
この3つがそろった環境です。

つまり、問題は築年数ではなく、その家が「湿気をどう扱っているか」なのです。


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梅雨になると、なぜか家がストレスになる

6月に入ると、お客様からよく聞く声があります。
「なんか家の中が不快で…」「梅雨って、こんなに過ごしにくかったっけ?」

実はこの時期、家に関する“ちょっとした困りごと”が一気に増えます。それは気温よりも、湿度が一気に上がる季節だから。

まずは、私たちがよく耳にする「6月の家の困りごと」を見てみましょう。


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梅雨は、家の「本当の実力」が出る季節

梅雨は、一年の中でいちばん“家の差”が出やすい季節。


冬や夏のようにエアコンでごまかしがきく時期と違い、その家が本来持っている性能や素材の力が、そのまま体感として現れます。


同じ気温でも「不快な家」と「心地いい家」がある理由

「室温はそんなに高くないのに、なんだか不快」この原因の多くは、温度ではなく湿度です。

湿度が高いと、
・汗が乾かない
・空気が重く感じる
・においやカビが出やすくなる
といったことが起こります。

このとき、単に換気やエアコンに頼る家と、空気中の水分を自然に吸ったり吐いたりできる素材がある家とでは、体感が大きく変わります。


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「室温は25℃なのに、なんだか蒸し暑い…」
「エアコンはついているのに、ベタベタして不快…」

5月末から梅雨にかけて、こんな感覚を覚える方はとても多いです。
実はこの“体感の不快さ”、原因は温度ではなく「湿度」にあることがほとんどなんです。

同じ25℃でも、

✔ 快適に感じる家

✔ 蒸し暑く感じる家

が生まれる理由は、家そのものの性能にあります。


室温が同じでも「不快度」はまったく違う

人が暑い・寒いと感じるのは、

・気温
・湿度
・気流
・壁や床の表面温度

などが組み合わさって決まります。特に梅雨〜夏に大きく影響するのが湿度

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体に熱がこもって「蒸し暑い」「だるい」と感じやすくなります。

つまり、

👉 不快な家=温度+湿度のコントロールができていない家
👉 快適な家=温度も湿度も安定している家

という違いです。


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2027年春から、家庭用エアコンに対する省エネ基準が大きく見直されることが決まっています。

この改正は一見「環境にやさしい省エネ化」として歓迎される一方で、これまでのような安価なエアコンが市場から姿を消し、価格が上昇する可能性が話題になっています。

この現象はネット上で「エアコン2027年問題」と呼ばれ、多くの消費者や業界関係者が注目しています。


そもそも「2027年問題」とは?

「2027年問題」とは、2027年度から家庭用エアコンに適用される省エネ基準が大幅に強化されることを指します。

これにより、省エネ性能が十分でない既存モデルは新基準を満たせず、製造・販売できなくなる可能性があります。

ポイントは以下の通りです。

2027年4月以降、省エネ基準(APF)が現行より厳しくなる

この基準は「通年エネルギー消費効率(APF)」という指標を強化するもの

基準に達しないモデルは市場から順次消える可能性がある


(さらに…)

2026年5月23日

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