九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
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冬本番前に見直したい「窓と断熱」の話

ー暖かい家は“窓”からつくられる ―

冷たい空気が一気に流れ込む季節になりました。
暖房を入れても、なかなか部屋が暖まらない…そんな経験はありませんか?
その原因の多くは、“窓”と“断熱性能”にあります。

実は、家の中の熱が一番逃げているのは壁でも天井でもなく「窓」なんです。
窓の性能をしっかり高めるだけで、暖房の効きがよくなり、家全体の快適さが驚くほど変わります。光熱費にも差が出る重要なポイントです。

◆ 冬の寒さは“窓から”やってくる

冬は外気温と室内温度の差が大きくなり、窓からの熱損失が最も顕著になる季節です。
いくら暖房をつけても、性能の低い窓では外へ熱が逃げ、冷気が入り込みます。これでは光熱費ばかりかさみ、部屋の中もムラのある暖かさになってしまいます。

だからこそ、今のタイミングで「窓の断熱性能」をしっかりと見直すことが、冬を快適に過ごすための第一歩なのです。

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近年、カーボンニュートラルに関する話題場TV等でも取り上げられる事が多く、2050年までには温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするという国際公約を宣言したころで起因する動きになっていくでしょう。

この流れにより、住宅の断熱性も多く変化しており、快適な住宅へ求められてくるものはますます大きくなっています。

そこでこれから家づくりを勉強する皆さんと一緒に「断熱用語」をおさらいしていきましょう(/・ω・)/✨

 

断熱等級

「住宅の品質確保の保進等に関する法律」に規定された省エネに関する国が定める基準。2022年に等級5~7が新設されました。

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家を建てる時、皆さんはどれくらい持てば良いと思われますか?

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100年ももたなくていいと思われるかもしれませんが。。。

選ぶ木材や梁の大きさによって、完成時から大きな違いが生まれてくるのです。今回はそんなお話をしたいと思います。

完成した時が一番強い収集材

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最近の家は集成材が約80%、国内産が約20%と言われています。
集成材は家が完成した日が1番強度があると言われており、その後だんだん弱くなっていき、約35年で退化していきます。

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国産材木を切ってからも呼吸をしていますので、家の完成日が1番弱いですが、その後だんだん強くなっていきます。
木の太さによって寿命は違いますが、国産材を使用して建てた住宅であれば100年以上は保つことができると言われているのです(/・ω・)/✨

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O様ご家族と初めてお会いしたのは4年前となります。完成内覧会に何度も足を運んでいただき私共がつくる自然素材の家づくりに共感して下さったのがきっかけでございました。

土地探しでお悩みの時期もありましたが、施主様方の理想の土地が建築に適した土地なのかいくつか現地調査させていただき、晴れて9月のはじめに無事地鎮祭を執り行うことができました。

そしてこの度無事上棟をすることができ、10月の吉日に上棟式、そして施主様が直会を開催して下さいました。

当日は心地よい秋晴れ日和の中無事故で安全に、そしてたくさんの「想いが詰まった住まい」が立派に完成する事を、祈願致しました。そして上棟式の後には立派な『直会(なおらい)』の席も設けていただきました。

職人さん達も大変喜んでおりました。お気遣いいただき本当にありがとうございました!

O様のお家づくりはこれから完成まで約4か月ほどかけて工事が行われます。

私ども全員力をあわせて、施主様ご家族が「安心して健康に快適に暮らせる家」を作り上げて参りますので今後共どうぞよろしくお願い致します。

 

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2025年11月5日

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