九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
注文住宅・家造りの参考にモデルハウスにも是非足を運んでください

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▶【新築完成内覧会】 これからの暮らしを、ちょうどよく整えた平屋(国富町)

これからの暮らしを、ちょうどよく整えた平屋完成見学会


|1日限定開催
日時2026年3月20日(祝・春分の日)
時間10:00〜17:00
会場東諸県郡 国富町  ※完全予約制


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2月は一年で最も寒さが厳しい時期のひとつ。
朝晩の冷え込みで室内と外の温度差が大きくなり、結露やカビ、乾燥による肌や喉の不快感が気になる季節です。

そんな冬の終わりかけの時期にこそ注目したいのが、『自然素材の家が持つ“調湿力』です。
無垢材や漆喰を使った住まいなら、2月の乾燥や寒さにも柔軟に対応し、快適な空気環境を保つことができます。

漆喰の調湿効果で冬の乾燥も安心

漆喰の壁は、室内の湿気を吸収し、乾燥時には水分を放出する性質があります。
そのため、2月の乾燥した日でも、空気がパサつかず、肌や喉への負担を和らげてくれます。
また、湿気がこもりやすい寒い朝でも、漆喰の調湿作用により結露やカビの発生を抑制でき、快適な住まいを保つことが可能です。

無垢材の床・家具で室内の空気をやさしく整える

無垢材は空気中の水分を吸収・放出する性質を持ち、室内の湿度を自然に調整してくれます。
寒さで暖房を強く使う2月でも、無垢の床や家具が空気の乾燥を和らげ、室内環境を安定させる役割を果たします。
素足で歩いてもヒヤッとせず、木の香りとともに、体感的な暖かさと心地よさを実感できます。

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「高気密高断熱の家に住むと、空気がこもって息苦しいのでは?」
そんな声を耳にすることがあります。

確かに、気密性が高いと“空気の通り道が少ない”イメージを持つ方もいるのではないでしょうか?
しかし、適切な換気の仕組みと自然素材の家づくりを組み合わせれば、室内は息苦しくなく、むしろ冬でも空気がやさしく、快適に過ごせるのです。

高気密高断熱=空気が閉じ込められるわけではない

高気密住宅は、壁や窓の隙間をしっかり塞ぐことで、外の冷気や熱をシャットアウトします。
これにより、室内の温度差が少なくなり、冷えやヒートショックのリスクも減少します。

「空気がこもるのでは?」と思う方もいますが、私どもの会社では『地熱活用住宅』の床下システムを採用しています。

夏は涼しく、冬は暖かい床下の空気を室内で循環させているので空気自体が停滞することは絶対にありません。

 

※夏は涼しく、冬は暖かい『地熱住宅』床システムについての詳細はこちらをご覧ください →クリック

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冬になると、窓や壁にびっしりと水滴がついている家を見かけることがあります。

これは「結露」と呼ばれる現象で、見た目の不快さだけでなく、家族の健康にも影響を与えることがあります
今回は、結露がなぜ健康に関わるのか、そして高性能住宅と自然素材の家ならどう防げるのかを解説します。

結露が健康に及ぼす影響

結露は、空気中の水分が冷たい壁や窓に触れて水滴になる現象です。
放置すると、壁や床にカビが発生しやすくなり、アレルギーやぜんそく、肌トラブルの原因になることもあります。
さらに湿気が多いと、体感温度が下がり、寒さによる血行不良や冷え性の悪化も起こりやすくなります。
つまり、結露対策は見た目の快適さだけでなく、健康を守る重要なポイントなのです。

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寒い冬の日、窓から差し込む光にほっとした経験はありませんか?
木の香りに包まれながら、やわらかな日差しの中で過ごす時間は、まるで自然の中にいるような心地よさを感じさせてくれます。

自然素材の家は、そんな「五感で感じるあたたかさ」がある家。
今回は、冬だからこそ実感できる“自然素材の癒し”についてお話しします。

冬の光がつくる、やさしいぬくもり

冬の光は、夏のように強くなく、やわらかであたたかい表情をしています。
無垢の床や漆喰の壁は、その光をやさしく反射し、部屋全体を自然な明るさと温もりで包み込みます

特に南面の大きな窓から差し込む光は木の床をほんのり温め、体の芯までじんわりあたためてくれるよう。
照明ではつくれない、“自然のあかり”がもたらす安らぎです。

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2026年1月24日

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