九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
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後悔しない家づくりの心得

▶【新築完成内覧会】無事終了いたしました!宮崎市高岡町 幼い子供たちの健康と成長を大切に考えた木造りの家

先月9月22日、宮崎市におきまして、施主様のご厚意により完成内覧会を開催させていただきました。

快くご快諾いただきました施主様、そして御来場頂きました皆様には心より感謝申し上げます。

IMG_2411.jpg当日は、バケツをひっくり返すような大雨が降り、湿度が高く、なんとも不快指数の高い日でしたが、当日はある意味、自然素材がもつ本来の力をより実感できる、まさに『内覧会日和』となりました。

IMG_2418.jpg今回のお家は、延床面積約34坪の平屋で、和室や今後2部屋に区切れる10畳程の子供部屋や寝室、ランドリールームもありましたが、リビングにあるクーラー1台で部屋全体が涼しくとてもカラっと快適な空間になりました。

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私どものつくる「イズムの家」は体感するのが一番早いと思っております。

ですので外が大雨で湿気が多い日は私共にとっては、家づくりの材料やつくり方によって、どれだけ快適になるか理解していただけるチャンスでもありました(*^-^*)

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自然素材地震が呼吸するするため、『本物の木』と全内壁に使用している漆喰が湿気を吸着してくれます。

ですので湿度が多い雨の日は、家全体が除湿器の役割を果たしてくれて、室内中が自然なカラっとした空間となります。

IMG_0108.jpg家の性能や素材にこだわるだけで、こんなに空間内が快適になるんだと、お客様も驚かれたご様子でした。

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2024年10月12日

「生涯コストを抑える」家づくり

以前にライフリサイクルコストとは何かを簡単にお話いたしました。

(知ってますか?ライフサイクルコスト)◀見てない方はコチラから

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今回は家づくりにかかる費用の考え方についてお話してみたいと思います(*^-^*)

「家を建てるのにいくら必要なのか?」は考えていても、建てて住んだ後に「いくらかかるか?」という事はなかなか頭にイメージがわかない方が多いのではないでしょうか?

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建築費(イニシャルコスト)をできるだけ抑えたいと考えるのは当然の事だと思います。

しかし、性能を高めることより、建築費を抑えることばかりを優先し過ぎてしまうと、結局はトータル金額が高くついてしまっているというケースも少なくないのです。

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もともと耐用年数の短い住宅や資産価値が低い住宅になりますと、20年の間でもメンテナンスや維持管理費用がかなり多くかかってしまう事になります。

新しい家だからこそ、メンテナンスなどのイメージはなかなか湧きにくいですよね。

しかし建てた時に、その『見えにくいランニングコスト』が、家の性能として大きな差を生む事になるのです。

家に住むための費用は、最初の建築費だけではなく、建ててからも色々な費用がかかっていくことをぜひ覚えていていただければと思います(´・ω・`)

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2024年9月7日

漆喰のイロイロ

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皆さんは『漆喰』と聞くと真っ白な雰囲気の柔らかなイメージを持っている事だと思います。漆喰というと全部同じという認識を持っていらっしゃいませんか?

実は漆喰には様々な種類があるんです。今回はそんな漆喰のイロイロについてご紹介していきたいと思います♪

漆喰とは?

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まず漆喰について簡単にご紹介したいと思います。

漆喰とはサンゴ礁などからできた消石灰を主な材料とする、塗り壁材のことを言い、外壁から内壁・天井など幅広く用いることができます。

白くて美しく、なめらかな質感が特徴です♪

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本漆喰

本漆喰とは、と水を主原料とした塗り壁材です。 石灰には、消石灰と生石灰の2種類があります。本漆喰は消石灰を主原料としており、空気中の水分を吸収したり放出したりすることで室内の湿度を一定に保つことができるという特性をもっています。

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2024年8月24日

弱みが強みに変わる!?無垢材のお話

家づくりをご検討の方されている方からよくいただくご質問の中で『無垢材の床はキズがつきやすい』というものがあります。

確かに合板の素材であれば傷が付きにくく、加工がされている製品がたくさんあるため、傷つきやすさを気にして無垢材を避けられる方も多いようです。

3464444_s.jpgキズが付きやすい無垢材

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無垢材は天然の木をそのまま使っており、素材が柔らかいからこそ足裏の感覚が気持ちいい、そして疲れなくて心地よいというのが特徴なのですが、逆にいうと柔らかいので一点に力が加わると「傷が付きやすい」という事になってしまいますね。

N0017.jpg柔らかいからこそできることがある

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2024年8月10日

後悔しないために知っておきたい『木の家』

天然の木の香りや手触り、風合いが楽しめるというというのが木の家で暮らす一番の魅力ではないかなと思います。

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『木の家に住みたい』と漠然と考えているという方はよく耳にしますが、木の家というのは自然本有の素材を生かして家づくりを行なっていますので、理解を深めた上で家づくりを行なわないと、逆に『後悔ポイント』になりまねません。

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今回はそういった方に『後悔しないために知っていてほしい事』を簡単にご紹介していきたいと思います。

コストは割高になってくる

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無垢材は、合材よりも耐久性が高く、自然ならでは強度もあるため、昔から多くの建築物の建材として使用されてきました。

合板等扱いやすい加工された色々な建材が出てきた昨今では、無垢材をたくさん使用するとなる建築時のコストがやはり高くなってしまいます。

長期的な目で見た時にコストがかからないという考えを元にこだわっている部分ですので、その部分をご理解いただけると満足度の高い家づくりができるのではないでしょうか♪

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傷が付きやすい

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無垢材は天然の木をそのまま使っており、素材として柔らかいという特徴があります。そこが足の裏に優しかったりする良い特徴でもあるのですが、力が加わると「傷が付きやすい」という事にもなります。

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確かに柔らかい無垢材は傷が付きやすいのですが、適切なお手入れをすれば「元の状態に修復する」ことが出来るのも無垢材の特徴です。

これは合板の素材にはない特徴で、無垢材ならではのメリットともいえるのではないかなと思います。

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2024年8月3日

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