九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
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後悔しない家づくりの心得

子どもがのびのび育つ家。自然素材がもたらす安心感

子どもが小さなうちは、「安心してハイハイできる床」「深呼吸したくなる空気」「季節に左右されない快適な温度」など、住まいに求める条件が自然と増えていきます。

私たちがつくる自然素材の家は、そんな子育て世代の想いに寄り添った住まいです。
無垢材の床や漆喰の壁がつくり出す空気はやさしく、まるで森の中にいるような心地よさ。
今回は、宮崎で実際に建てられたご家族の暮らしを例に、「自然素材がもたらす安心感」についてご紹介します。

子どもの肌にもやさしい、無垢の床

家の中でいちばん長く触れるのは「床」。
無垢材の床は、化学接着剤を使わず、自然の木そのものの温もりを感じられます。
冬でもヒヤッとせず、夏はさらりと心地よい──小さな足で走り回るお子さんにとって、一年中気持ちいい素材です。

さらに、木には「調湿作用」があり、室内の湿度を自然に整えてくれるため、カビやダニの発生を抑え、肌トラブルやアレルギーを防ぐ環境づくりにもつながります。

深呼吸したくなる空気─漆喰の力

自然素材の代表格でもある「漆喰(しっくい)」は、空気中の湿気を吸収・放出する調湿効果のほか、有害物質を分解する性質も持っています。
新建材特有のツンとした匂いがないのはもちろん、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドも吸着分解。

小さなお子さんがいるご家庭では、「この家に住んでから風邪をひきにくくなった」「空気がきれいに感じる」といった声も多く寄せられています。

のびのびと育つ“家”のデザイン

自然素材の家は、単に「素材がいい」だけではありません。
無垢の梁や杉板天井など、自然の表情を活かした空間は、子どもの感性を豊かに育みます。
木の香りや手触り、光の入り方まで五感で感じられる空間は、自然と子どもが家の中でも外のようにのびのび過ごせる環境になります。

たとえば、リビングに続く畳スペースや、家族が顔を合わせやすい間取りは、コミュニケーションを生む大切な仕掛け。
「子どもがいつの間にか笑顔で遊んでいる」──そんな風景が、自然素材の家にはよく似合います。

まとめ

自然素材でつくる家は、家族みんなの健康と笑顔を守る家
床も壁も空気も、子どもにやさしい素材に包まれた空間だからこそ、親も安心して子育てに向き合えます。

のどかな宮崎の気候と木の香りに包まれて、子どもがのびのび育つ家。
それが、私たちが目指す「自然と人が寄り添う住まい」です。

2026年2月21日

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