九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
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後悔しない家づくりの心得

間取りより先に決めないと、あとで動かせないこと

家づくりというと、どうしても「どんな間取りにするか」から考えたくなります。

けれど実際には、間取りより先に決めておかないと、あとから動かせないことがいくつもあります。今日はその中でも特に大きいものを挙げてみようと思います♪


家の「向き」と、居場所の関係

家の向きは明るさだけでなく、暮らしの時間帯に大きく関わってきます。

朝日が入る場所
一番長くいる場所
西日をどう扱うか
外からの視線

ここが決まるとリビングの位置、窓の取り方、外とのつながり方が、ほぼ決まります。

後から間取りを変えても、太陽の動きは変えられません。


敷地の「使い方」

建物だけを見ていると見落としやすいのが、敷地全体の使い方です。

どこから入るか
どこに車を停めるか
洗濯物をどこに干すか
外からどこが見えるか

ここを決めずに間取りに入るとあとで「思っていた暮らし方ができない」ということが起こります。

家の間取りは、敷地の使い方の上に成り立っています。


風と音の通り道

風と音は、図面では見えにくい要素です。

どこから風が入りやすいか
どこに抜けていくか
道路や近隣の音
家の中の生活音

これを考えずに間取りをつくると住み始めてから調整がきかない部分が出てきます。

窓の位置や部屋の配置は、風と音の動きとセットで考える必要があります。


間取りは「最後」に整えるもの

間取りはとても大切です。でも私たちは、間取りは「最初に決めるもの」ではなく「整えるもの」だと考えています。

その土地でその人たちがどんな一日を過ごしたいのか。

それが見えてからの間取りは、自然と無理のない形になっていきます。


だから、最初にしていること

私たちは、図面を描く前にまず敷地に立ちます。

時間帯を変えて見ます。
周りの音を聞きます。
風の向きを感じます。

その上で、暮らしの話を聞きます。「間取りより先に決めること」を飛ばさないことが後悔を減らす一番の近道だと考えているからです。


まずは体感してみてください

言葉だけでは伝えきれない空気感や心地よさを、実際の空間で感じていただけたら嬉しいです。

モデルハウスでは、素材や光、空気の違いまで体感していただけます。

ご見学やご相談は、いつでもお気軽にどうぞ。

2026年5月8日

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