後悔しない家づくりの心得
6月に増える“家の困りごと”ベスト5
梅雨になると、なぜか家がストレスになる

6月に入ると、お客様からよく聞く声があります。
「なんか家の中が不快で…」「梅雨って、こんなに過ごしにくかったっけ?」
実はこの時期、家に関する“ちょっとした困りごと”が一気に増えます。それは気温よりも、湿度が一気に上がる季節だから。
まずは、私たちがよく耳にする「6月の家の困りごと」を見てみましょう。
6月に増える“家の困りごと”ベスト5

① 洗濯物が乾かない・部屋干し臭がする
外に干せない日が続き、部屋干しが増える6月。
乾きにくさだけでなく、「なんとなく臭う」という悩みが一気に増えます。
② 家に入った瞬間、空気が重たい
ムワッとした感じ、こもったにおい。
原因は汚れではなく、湿気が空気中に溜まっていることがほとんどです。
③ 床がベタつく・素足が気持ち悪い
梅雨どきに増える「ペタッ」とした不快感。
これは表面温度よりも、湿度によるものが大きく影響しています。
④ 押入れ・クローゼット・北側の部屋が心配
「カビ、大丈夫かな…」と気になり始めるのがこの時期。
実際、トラブルが増えるのも6〜7月です。
⑤ エアコンをつけても、なんか不快
温度は下がっているのに、快適じゃない。
これは“冷えている”と“心地いい”が違うから起こります。
原因の多くは「湿度」と「家のつくり」
これらの困りごとに共通しているのは、湿度です。
そして湿度対策は、
・エアコンや除湿機に頼る方法
・家そのものが湿気をコントロールする方法
の大きく2つがあります。

無垢の木や漆喰などの自然素材には、湿気を吸ったり吐いたりする「調湿性」があり、空気がこもりにくく、においやベタつきが出にくい特徴があります。
性能や設備ももちろん大切ですが、実は「何で家をつくるか」も、梅雨の快適さに大きく関わっています。
梅雨の不快さは、家づくりで変えられる
6月の不快さは、「我慢するもの」ではなく、家づくりで大きく減らすことができます。
私たちのモデルハウスでも、梅雨の時期に見学された方ほど
「思ったよりさらっとしてる」「空気が違う」と言われることが多くあります。

もし今の住まいに、6月の小さなストレスを感じているなら、それは家を見直すサインかもしれません。
梅雨の時期こそ、家の違いが一番分かります。
よかったらぜひ、この季節に体感しに来てください♪
2026年6月13日