九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
注文住宅・家造りの参考にモデルハウスにも是非足を運んでください

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矢野の家づくり日記

ドイツ発の、画期的な全熱交換型換気システムを見に行ってきました!

sasakikannki1.jpg全国の地熱活用住宅を手がけている工務店の集まりである
「エコハウス研究会」の一員の大分県の佐々木総合建設が、
ドイツで開発された画期的な全熱交換型の換気システム
導入されているとのお話しを聞き、千葉のエコホームズさん、
東京の5代続いているウスクラ建設さん、大阪のあおいホーム
さん、兵庫の池田住宅さんらと、お話しを聞きに大分まで
行ってきました。

sasakikannki2.jpg
確かに、第1種換気としては今までにない考え方であり、
工事費やスペース確保が大変である配管を必要とせず、
熱交換率が90%以上という驚きの数値データーでも
ございました。

これから導入するに当たって、メーカーさんとの価格交渉、
実用にあたっての問題点の協議などいろいろございますが、
エコハウス研究会として検討していく事となりました。
私としては非常に楽しみにしております。

それから福岡に足をのばし、非常にエコであり健康にも良いと言われている、
遠赤外線を利用した「調理過熱機器」及び「冷暖房機器」のメーカーさんところを
それぞれ廻り、実体験と詳しくお話しも伺ってまいりました。

今回も、新発見の連続でたいへん有意義な勉強会でございました!

2011年7月16日

「平屋」で造る、体に優しい「木」と「白い塗り壁」の家、A様邸の地鎮祭が執り行われました!

sinkawajitinsai.jpg宮崎市恒久で着工が決まっておりました、A様邸の
地鎮祭がこのほど恒久神社の祭主様のもとでつつがなく
執り行われました。

梅雨の時期で雨が続いておりお天気が心配されて
いたのですが、前々日より晴れ間が見えるようになり、
当日は快晴に恵まれて素晴らしい地鎮祭日和と
なりました。

よく皆様に尋ねられるのですが、
地鎮祭や上棟式は、本来、施主様が主催で行っていただくものでして、
供え物や祭主様への初穂料なども、施主様にご準備して頂く事になります。
ただ、みなさん初めての事が多く慣れていない言う事もあり、
私たち工務店がお手伝いさせて頂いております。

地鎮祭の時の供え物は、
お神酒に始まり、塩、米、水、野菜(根物・葉物)、果物、御頭付きの魚、コンブなどが
一般的なものですが、地方・場所によって多少違う場合もございますので、
事前に祭主様にご相談される事をお勧めいたします。

そして、地鎮祭当日または基礎着工前に決めなければならない事は、

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2011年6月26日

木や塗り壁の自然素材と地熱を活かして造る体に優しい家、F様邸の地鎮祭が行われました!

fujinosamateijitinnsai2.jpg本日、江南で着工の準備を進めておりますF様邸の
地鎮祭が、生目神社の祭主様のもとでつつがなく
執り行われました。

梅雨の時期でもあり前日の予報も雨でしたので、
テントも準備はしてはいたのですが、少し晴れ間も
見えてくるような天気となり、良い地鎮祭日和となりました。

F様ご夫妻の、ご両親を始めご兄弟のみなさまにも
出席して頂きましたので、総勢16名の大変活気の
ある賑やかな地鎮祭となりました。

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2011年6月8日

「平屋」で造る、体に優しい「木」と「白い塗り壁」の家、A様邸の着工が決まりました!

sinkawapa-su.jpg私どもでプランを進めておりました宮崎市恒久の
A様邸が、このほど計画もとまり着工の運びと
なりました。

A様邸は、デオデオや宮交シティにもほど近い
大変便利な場所でございまして、A様ご夫婦と
まだまだ小さいワンパク盛りの可愛い男の2人
のご家族でございます。

家造りを考えていく上で、A様が一番大事に考えておられましたのが、
ご家族の健康でございました。

そのため、自然素材以外は使用せずに、
壁は「幻の漆喰」、タタミは竹炭の入っている「清活畳」
床は、音響熟成木材である「うづくりの床 (杉)」
そして「和紙」を使っての家造りとなっております。

また、今回の東北での大震災でのライフラインが途絶えた時の生活、
そして夏の記録的な猛暑、温暖化と言いながらも増していく冬の寒さ
などを考えた場合、機械に頼らなくても少しでも快適に暮らせるように
温熱環境の大事さもご理解いただき、私どもの外断熱の「地熱活用住宅」
を取り入れていただきました。

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2011年5月27日

長期優良住宅(木のいえ整備促進事業)の補助金の募集が始まりました!

平成23年度、木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)の
募集が、5月10日より始まりました!

この制度を利用すれば、最高120万円(地域資源活用型の場合)の
補助金がいただけます!

当然、どういう家でも対象になる訳ではなく、
省エネや耐震性・耐久性・維持管理など、国が定めた基準に
適合し、長期優良住宅と認定された住宅のみが対象となります。

そのため、一般の住宅からするとコストアップになる事や
プランや構造上など設計段階での若干の制約、構造計算をはじめとした
書類作りや手続きも複雑で多いため、取組みにためらわれる
施主様や工務店さんも、まだまだ多いように思われます。

私たちが手がけている「外断熱の地熱活用住宅」は、
今回の制度が出来る前より「標準仕様」で、長期優良住宅以上の性能を
目指しておりましたので、殆んどそのままで対象住宅となっております!

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2011年5月12日

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