後悔しない家づくりの心得
それぞれの特徴を持った無垢材
皆さんは「無垢材」という言葉をご存じでしょうか?
無垢材とは、1本の原木から切り出し乾燥させた自然そのままの木材のことを言い、種類は大きく分けて「針葉樹」と「広葉樹」があります。
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針葉樹は柔らかさや肌触りのよさを持つという点、そして広葉樹は密度が高いためキズが付きにくいという点が大きな特徴です。
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スギ
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古くから日本の建物に使用され、日本人になじみの深いスギ。和風のイメージが強くありますが、洋風の家にもよく似合います。
針葉樹であり、日本でも最も多く植林されている樹種となります。ちなみに杉は日本にしか生育していない植物で「隠された宝」という意味の学名がつけられているのですよ(*^-^*)
スギ(丸太)の生産量日本一の宮崎県の人にとっては馴染みも深い木かもしれませんね♪
国内生産がされているため、無垢材の中では比較的コスト面でも魅力ある材料です。
ヒノキ
スギと並び、古くから日本で親しまれているヒノキは、日本を代表する高級木材でもあります。
ヒノキ風呂として知られるように、浴槽に用いることができるほど水に強く腐りにくいのが大きな特徴で、特有の香りも好まれ親しまれています。
無垢材の中では比較的反りや変形が少なく強度が強いため、家を支える柱として使われることも多い有名な材料のひとつです。
ナラ(オーク)
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ホワイトオークやレッドオークなどさまざまな種類があり、木目が美しく丈夫で、とても人気の高い無垢材です。木質が硬くキズがつきにくいため主に床材に用いられ、小さなお子様やペットのいるご家庭にも適しています。
さらにオークには、虫が嫌がる「タンニン」という成分が多く含まれ、天然の防虫効果が期待できます。
2025年8月23日
▶大切な家族を守る家づくり T様邸の「構造および断熱」そして「気密試験」の一般公開を行います
▶T様邸の上棟・直会を行いました!【木の香りと田園の空気が心地いい家族に優しい平屋の家】

6月下旬に都城市金田町で地鎮祭を行ない、工事を進めておりましたT様邸が無事上棟し、8月の吉日に上棟式を執り行いその後施主様が直会を開催して下さいました。

前日に新燃岳の噴火や大雨があり、施主様と共に天候の心配をしておりましたが、晴天とはいきませんでしたが、雨が降る事もなく、涼しくとてもありがたい天気となりました。
施主様と工事に携わる職人や業者の皆さんを交えて、これからの工事の安全を祈願する上棟式を無事執う事ができました。
2025年8月16日
本物の木は五感を癒してくれます
森の木を伐採して製材した「無垢材」は時の経過と共にますます魅力を増す「価値ある木の家」を作ることができます。
「いい香り」
「優しい手触り」
「木の肌の美しさや艶」
「足の裏の柔らかい触感」
「音の響き」
などなど、本物の木には、人の五感を癒す作用があります。
「本物の木」とあえて書いてみました。
最近「本物ではない木」や木を材料とした家を「木の家」と呼んでいる所も多いからです。
ひとつひとつクセの出る木材に比べて、木をスライスし、化学性の糊で貼り合わせて作られた「集成材」や「合板」は、とても扱いやすく、そちらの方を使用する会社の方が多くなってきた様に感じています。
しかし、「集成材」を使用して作った家と「本物の木」を材料として作った家の良さは、香りや感じ方が全く違います。
2025年8月8日
無垢材の床と厚みの秘密
皆さんは無垢材のフローリングを見たことはありますか?
木でできているフローリングの材料は、大きく「複合材」と「無垢材」の2つにわけることが出来ます。
その中でも無垢材のフローリングは、天然木100%の板で他の木材が混ざっていない、無垢材を使った床材の事を言います。
天然木独特の芳香があり、手触りがよいという特徴があり、時間が経過すると徐々にその表情を変えるので、長年にわたって風合いを楽しめるのも無垢フローリングの魅力です(*^-^*)
2025年8月2日
