九州宮崎県で外断熱の地中熱活用住宅と自然素材住宅
木の家を手がける小さな工務店です

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最新イベント・見学会情報

猛暑の夏!!だからこそ、お盆も体感住宅モデルハウス公開中です。 16年08月10日

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他県ではありますが、最高気温が38~39℃ととんでもない数字になってきています。
30℃を超えると話題になっていた時代(私の若い頃?)が、懐かしくさえ思われます。

ここまでになると地球温暖化の影響をヒシヒシと感じてくるようになりました。
確かに、冬は冬で寒いのは変わらないように思っていましたが、私の小さな頃(半世紀前?)は冬になると外のバケツの水は凍り、地面には霜柱も立っていました...今では見た事のない子供さんが多いのではないでしょうか。

この猛暑で、どこの会社やご家庭でも何台ものエアコンをフルで動かしていると思いますが、室外機の吹き出す熱風や多くの電気を使う事によりさらに温暖化を早める事にもつながり悪循環の連鎖となってきています。

私どものまなび野にあります「体感住宅モデルハウス」は事務所と合わせて54坪(大きな吹抜けあり)ございますが、家庭用エアコン1台27℃設定で、家全体が快適に暮らせております。
電気代も、エアコン1台、お風呂、キッチン、照明、パソコンやコピー機など事務所も入れて、全てで約7000円くらいと、家計にも優しい家になっております。

後々、修理やメンテ、交換が必要になるような、大がかりな空調機械や設備も使用しておりません。
ただ、真面目に地道な作業で家の性能を上げる事に労を費やしているだけでございます。

さらに、室内の仕上げには調湿効果のある自然素材の「」や「塗り壁」のみを使用しているため、空気もサラッとして生活臭もなく優しい木の香りだけが漂っております。

多くは申しません、この暑い猛暑の時期に、エアコンで冷やしただけとは何か違う優しい涼しさを体感されませんか?

午前お一組、午後からお二組の予約制ではございますが、皆様のお出でを心よりお待ちしております。

矢野の家づくり日記

雄大な霧島連山の麓に立つ耐震性と快適性そしてライフスタイルを大事に考えた自然素材の家、T様邸の着工が決まりました! 16年07月30日

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今年の5月に、私どもの体感住宅にお出でになり、その後計画を進めておりましたT様邸の着工が決まりました。

T様邸は、小林市細野の雄大な霧島連山の麓の非常にロケーションの良い場所にあり、平屋風、2階建ての40.3坪となっております。

ご夫婦と3人のお子様が、厳しい自然環境の中でも快適に、そして地震などでも安心して暮らせるよう、また、ご趣味の自転車、スポーツ好きな子供さん達のご希望などもいっぱい取り入れた「夢の住まい」になっております。(笑)

現在、住んでおられます家を解体しての建替えですので、8月中にお引越し~解体・整地を済ませ、9月の着工を目指して準備を進めておられます。

この猛暑の中、短期間での片付け・お引越しは本当に大変だと思いますが、水分をまめに取りながら体調にも十分に気をつけられてください。

来春早々には完成の予定で、今までとは全く違った別次元の新しい生活が始まります。
楽しみにしていて下さいね!(笑)

矢野の家づくり日記

夏日だから?体感住宅モデルハウスへご来場のお客様が増えてまいりました!! 16年07月11日

やっと梅雨が明けて晴れの日が続くようになってきましたので、雨で着工を見合わせていた大王町のS様邸の基礎工事が始まりました。(笑)
ただ、梅雨が明けたのは嬉しいのですが、晴れると最高気温が32℃前後くらいになっており、おそらく太陽の下では34~36℃くらい、これからまだまだ暑くなってくるような予報も出ているようです。(汗)

温暖化の影響?なのか、年々、夏日が早く、そして長期になってきているように感じます。
県外の方と話しておりましたら「宮崎は真夏が4ヶ月(7,8,9,10月)くらいありますよね」と驚くように話しておられました。
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高気密・高断熱の地熱活用住宅を始めた10年前は、冬の寒さでのヒートショックによる家庭内事故で亡くなる方が交通事故で亡くなる方の倍くらいなのに驚き、取り組むきっかけにもなったのですが、夏の猛暑対策の方も重要になってきたように思います。


今、私どもの体感住宅にお出でになるお客様は、出来るだけ空調機器に頼らず、猛暑の夏をいかにエコで快適に暮らせる家をと考えておられる方が多いようです。
家の性能を良くして、室内を調湿効果のある自然素材にすれば、補助的な冷暖房設備で永く快適に暮らす事ができます。

湿度も高い猛暑の今の時期でしたら、私どもの「体感住宅モデルハウス」と、他の住宅との快適性の違いを特に感じて頂けるものと思います。

予約制ではございますが、涼みに来られる感覚で気軽にお立ち寄りください。

また、一度、お出でになられましたお客様でも、夏の暑さは体感していないとか、住宅ローンの事家の金額の仕組み坪数の計算の仕方が会社で違う?など、何が本当なの?と思われている方も何度でも気軽にお出でくださいね。

土・日は、見学のご希望が多くなってきておりますので、早めにご連絡頂けますとご希望の時間でご覧頂けると思います。

皆様のお出でを心よりお待ちしております。

最新イベント・見学会情報

街中でも景観が楽しめ、家族が末永く健康で快適に暮らせる家、K様邸の「断熱及び構造そして気密試験の一般公開」を行います!! 16年07月01日

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宮崎市中西町で、工事を進めておりましたK様邸断熱・気密工事が完了し、社内検査の一貫である「気密試験」を行うことに致しました。 

2階建ての床面積40.8坪で、熊本大地震のような時でも大事な家族の生命を守れるよう「長期優良住宅仕様」を標準とし、さらに地熱を利用した高気密・高断熱のこだわりの高性能住宅になっております。

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夏の猛暑の時期でも、28℃設定エアコン1台家全体が木陰のような涼しさで快適に過ごせますので熱帯夜など全く関係なく夜も熟睡できます!

真冬の極寒の時期でも、エアコンは使わず安い深夜電力利用の蓄熱暖房機1台24時間家全体陽だまりのような暖かさにつつまれます。

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朝、起きる時お風呂で裸になる時夜中にトイレに起きる時など、寒いとか暑いとかの思いをせずに一生涯暮らす事ができますよ!
今までの木造住宅での生活とは全く違ったスタイルになります。

周りの木造住宅とは全く違う「何故?そうなるの」を皆様に少しでも分かって頂きたく、
今回の一般公開とさせて頂く事に致しました。

開 催 日 : 2016年 7月  9日(土) 

開催時間  : AM10:00 気密試験開始予定 (所要時間は30分くらい)
(住マイル通信には13:00よりとご案内しておりましたが、急遽、変更になりました)

開催場所  : 宮崎市中西町102番4 (前田スーパーを東に入る)

お申込み方 : 「完全予約制」 ホームページ、メール、お電話         

矢野の家づくり日記

夏・冬の寒暖を忘れるように暮らす事ができ、心と体に優しい自然素材の家、S様邸の地鎮祭が行われました! 16年06月30日

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今年の3月に、私どもの体感住宅モデルハウスにお出でになり、その後、計画を進めており
ましたS様邸の着工が決まりました。
S様邸は、宮崎市大王町の住宅街にあり2階建ての38坪となっております。
ご夫婦とまだまだ小さなお嬢様お二人が、健康でのびのびと、そして新生活を楽しみながら
快適に暮らせるような夢いっぱいのお家になっております。

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梅雨時期であり大雨の予報も出ておりましたが、地鎮祭が始まる頃には晴れ間も見え始め、
八幡神社の祭主様によりつつがなく執り行われました。

昔より、地鎮祭の雨は「雨降って、地固まる」と言って良いようには言われていますが、晴れて良かったです。(笑)
ご主人、奥様、双方のご両親などもお見えになり、お孫さんの面倒を見合いながらの和気あいあいの和やかな地鎮祭でございました。

過去のイベントレポート

子供達と共に健康で快適にそして家族の暮らしを楽しめる自然素材で造る家、K様邸の完成内覧会を行いました! 16年06月27日

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月25日、26日の両日に宮崎市佐土原町にて、K様邸の完成内覧会を行いました。
週の中頃までは雨の予報だったのですが、幸いにも晴れ始め日曜日などは夏日よりの晴天
となり「夏でもエコン1台で...」とお伝えしている私どもには絶好の涼しさをアピール
できる良い機会となりました。(笑)

来場されたお客様方には「本当にエアコン1台で、家全体が自然な涼しさで温度差がないのですね」や「他の新築の家とは違って木の香りがすごくして癒されますね」など嬉しいお言葉を多数頂きました。ありがとうございます!

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ただ、予約制にも関わらず予想以上の多くのお客様にお出で頂きまして、時間帯によっては私どものご案内、ご説明が行き届かなったお客様もいらっしゃいました。ここに深くお詫びいたします。

今回、ご都合が悪く内覧会にお出でになられなかったお客様、もう少し詳しく話が聞きたいと思われていたお客様、木の床や塗り壁って汚れないの?住んでる家を見てみたいと思われているお客様、是非、まなび野にございます築3年3か月の「体感住宅モデルハウス」にお出でになりませんか!

家造りで失敗しないためにも、資金計画の事、土地探しの事、間取りの事、耐震の事などなど何でも気軽にご相談ください。
みなさまのお出でを心よりお待ちしております。

最新イベント・見学会情報

子供達と共に健康で快適にそして家族の暮らしを楽しめる自然素材で造る家、K様邸の完成内覧会のお知らせ! 16年06月15日

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今年の1月より手がけておりました、宮崎市佐土原町のK様邸が完成に近づき、このほど施主様のご厚意により完成内覧会を開催させて頂けることになりました。

K様邸は、平屋約37坪となっており、ご夫婦とまだまだ小さな長男さんとこれから誕生するであろう?新しい家族のため、これから始まる子育てが楽しくなるように、また高齢になっても快適に人生が楽しめるような家になっております。

平屋ながらも吹抜けがあるような高い天井の広く開放的なリビング・ダイニング、奥様目線の使いやすい水回り動線、片付け便利な随所にあるたくさんの収納、ひとつの部屋があるかのような広いウッドデッキが2ヶ所も、外壁を紫外線や雨から守る軒深で上品でスタイリッシュな外観、ワンポイント感のある可愛いモザイクタイルなどなど、きっと皆様の家造りの参考にして頂けるものと思っております。

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開 催 日 : 2016年  6月 25日(土)~26日(日)                 

開催時間 : AM10:00~PM5:00(時間外希望の方はご相談下さい) 

開催場所 : 宮崎市佐土原町下田島字外牟田19906-1

お申込方法: 予約制とさせて頂いておりまして下記フォームより受付けております。
       時間の指定はございません。(お電話・FAX・メールにても受付中)倉永様邸地図.jpg

研修行ってきました!

「里山住宅博in神戸2016」に、町の工務店ネットの勉強会の一環で行ってきました! 16年06月08日

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私どもが加盟しております「町の工務店ネット」の、年に数回、実施しております勉強会の
一環として、「里山住宅博in神戸2016」に行って来ました!

この里山住宅博は、大きな団地の一角に神戸を中心とした数十社の地元の工務店さんが
集まって技術を結集し町並みまでもを考えたモデルハウスの博覧会です。

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伊丹空港からモノレール~電車を幾つか乗り継いで、迷いかけながらやっと行ってきました。

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本当は、見学の後、著名な建築家の方にもお出で頂いての勉強会もあったのですが、
私は仕事が溜まっており残念ながら日帰りでございました。(汗)

矢野の家づくり日記

熊本地震について想う 倒壊した住宅は?耐震基準は? 16年05月03日

今回の熊本地震では、建物、道路、橋、ライフラインなど大きな被害がでており、未だに復旧の目途もたっておらず困窮されておられ方が多いように聞いております。
先日、早期の復旧の願いを込めて、ささやかではごいますが募金に協力させて頂きました。

被災して完全に倒壊したり、倒壊は免れたが「応急危険度判定」で立入りや使用を制限されている家もかなりの数あり、多くの方が行き場もなく困っている様子が報道されておりました。
木造だけでなく、鉄骨の建物そして鉄筋コンクリート造の市役所などまでもが被災しているのを見まして、家造りに携わる建築士として構造のあり方耐震基準の考え方、重要さを改めて考えさせられました。

今回の地震で多くの方が思われた事の一つは、倒壊した家と倒壊しなかった家は何が違うのだろう?そして自分が住んでいる家は大丈夫なのだろうか?ではないでしょうか?

家震災直後からのニュースや報道番組の画像、住宅専門雑誌の現地調査報告記事などを見てまず思ったのは、倒壊した家で一番に目立ったのは築数十年経っている土葺きの瓦屋根の家であったように思います。
瓦だけでも重いのに、昔の家は瓦の下地に粘土を葺いていましたのでさらに重くなり被害が増加したのでないでしょうか?

ただ、屋根だけなく土葺きをしていた頃の家は、横揺れを緩和してくれたであろう壁が少なく「障子」や「襖」などの開口部が殆どだったと言うのも大きな要因だったように思います。
耐力壁ではなくとも、適所に壁があっただけでも違った結果になっていたかも知れませんね...

研修行ってきました!

本当にあったトラブルに学ぶ「温暖地の結露・カビ対策」セミナーに行って来ました! 16年04月29日

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先日、東京で開催されました「温暖地の結露・カビ対策」セミナーに行ってきました。
このセミナーは「日経ホームビルダー」と言う住宅業界では大手の専門雑誌社主催で行われたもので、全国で実際にあったトラブル事例を調査・発表し、対策や正しい工法を共有して行きましょうと言う主旨で開催されました。

上の写真のように、住宅造りに真剣に取り組んでいる全国の工務店さんが集まってきており、この問題がいかに切迫しており重要であるかと言う事を再認識いたしました。

一般に、結露と言いますと「サッシ・ガラスが濡れていて...」と言われる方が多いのですが、本当に怖いのは壁の中の結露なんです!
目に見える結露は拭く事ができますが、壁の中は見えないので大変な事になっているケースが多いのです。

毎日、結露して壁の中が濡れた状態が続くと、カビが発生し、それを食べるダニも増殖し、そのダニの糞が原因でいろいろな病気アレルギーの原因にもなると言われています。

当然、湿気が多ければ壁の中の木材も腐食しますし、白アリも好む環境となります。
寒冷地では、新築して1年も経ってないのに壁の中がボロボロになってた言う事例は珍しくはないそうです。オーバーに言ったり脅かしている訳ではないですよ。(笑)

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