九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
注文住宅・家造りの参考にモデルハウスにも是非足を運んでください

0120-65-9575
TEL 0985-89-3142
FAX 0985-89-3143

矢野の家づくり日記

家族のために快適性、優しい空気感、安心の構造と、すべてにこだわる M様邸の地鎮祭が執り行われました! 20年03月16日

着工のお知らせをしておりました都城市のM様邸の地鎮祭が、3月16日(月)の良き日に御年神社の祭主様によりつつがなく執り行われました。
M様邸は、敷地177坪、平屋建ての床面積33坪となっております。

IMG_5049.JPG

当日は、風も強く大変寒いにもかかわらず、お施主様ご家族だけでなく双方のご親族の皆さんまで集まってくださり、大変賑やかな儀式となりました(*^^*)
日頃は、とてもやんちゃな二人の息子さん達も、寒い中、身動きひとつせずとってもお利口さんでした。
やる時はやるんだ!!(笑)

IMG_5052.jpg

宮崎市内ではあまり見かけないですが、御年神社様では神主さんが自ら龍笛(リュウテキ)と呼ばれる横笛を吹かれますので、一気に厳かな空気に包まれました。

IMG_5056.jpg

スタッフ日記

知らないと損をする、基礎コンクリートと水との関係 20年03月11日

今年の冬は本当に暖かい日が多かったですね。

寒さの厳しい通常の冬であれば、晴れる日が多いそうですが

今年のような暖冬では暖かさの代償なのか、雨の日が多くなるそうです。雨.pngのサムネイル画像

雨といえば、新築中の工事現場で、基礎の中に雨水が溜まっているのを見かけることがあります。

昔の私はその光景を見た時「大丈夫なのか?」と心配になったものです

( ゚Д゚)

建築のプロにとっては常識でも、一般人にとっては誤解だらけの「コンクリート」と「水」との関係。

FacebookのスタッフPageでも少々触れましたが、今回は家づくりで最も大切な基礎工事、とりわけコンクリートと水との関係について解説したいと思います。

河野邸2012.09.20 009.jpg   

1:コンクリートが固まる仕組み 

コンクリートの施工の流れはこうなります。

一般的に生コンと呼ばれるドロドロの状態で現場に搬入

            ⇩

     クレーン車またはポンプ車で圧送

            ⇩

       型枠などに流し込み施工

            ⇩ 

施工後、時間の経過とともに固くなっていき、打設日から28日で必要な強度以上になるように設計されています。

ミキサー車.pngのサムネイル画像

生コンは、乾燥して水分がなくなることによって固くなるのではなくコンクリート材料のセメントと水の「化学反応」で固くなります。

セメントを構成する化合物が、水と反応して新しい化合物になる現象「水和反応」と言います。その時できる新しい化合物「水和物」と呼びます。

この水和物は、コンクリートの材料である砂や砂利を繋ぎとめながら、どんどん生成されて強度を増していき、水和反応が終わるまで生成され続けます。

水和反応が完全に終わるまでには何十年とかかりますが、水和反応が終わる時点での最終強度を100%とすると、生コンを練り混ぜた後、約28日で80%くらいの強度となり、その後は徐々に強度が増すことになります。

コンクリートの強度の管理が28日で行われることが多いのはこのためです。

最新イベント・見学会情報

新しく誕生した家族と健康で快適そして笑顔で暮らせる家、G様邸の『構造および断熱』そして気密試験の一般公開を行います! 20年02月27日

宮崎市大坪町にて工事を進めておりましたG様邸の断熱・気密工事が完了し、社内検査の一貫である「気密試験」を行うことに致しました。
G様邸は平屋建の床面積38で、ご夫婦と1歳の娘さんYちゃんのご家族で住まわれるお宅になります。

大地震がきても家族の大事な命を守れるよう長期優良住宅の耐震基準を満たした住宅で、さらに地中熱利用の高気密・高断熱のこだわりの高性能住宅になっております。

また、寒がりで暑がりなご主人の強いご希望により、宮崎では珍しい寒冷地仕様AP430(樹脂サッシのトリプルガラス)を採用しております!

IMG_4125.jpg

真冬の極寒の時期でも、エアコンは使わず、深夜電力利用の蓄熱暖房機1台24時間家全体自然な優しい暖かさに包まれますので、朝起きる時、お風呂で裸になる時、夜中にトイレに起きる時など、寒い思いをせずに一生涯暮らす事ができます!

IMG_3954.jpg

梅雨時でも塗り壁などの自然素材の調湿効果でベタベタすることなく、室内はサラッとした爽やかな空間に包まれます。

また、年々厳しさを増す夏の猛暑の時期でも、27℃~28℃設定エアコン1台家全体が木陰のような涼しさで快適に過ごせますので熱帯夜でも関係なく熟睡できます!

IMG_4113.jpg

家が完成してからでは隠れてしまう『構造』について、イズムのこだわりを皆様に少しでも分かって頂きたく、一般公開とさせて頂く事に致しました。

『構造』というと難しいイメージを持たれるかもしれませんが、できるだけかみ砕いた説明を心がけておりますので、どうぞお気軽にお越しください(^^♪

開 催 日 :2020年 3月 14日(土) 

開催時間  :13:00 気密試験開始予定 (所要時間:約30分)

開催場所  :宮崎市大坪西2丁目3-5

お申込方法 :「完全予約制」につき HP(↓申込ホーム)、Mail、TEL、公式LINEよりご予約ください

矢野の家づくり日記

家族のため快適性、優しい空気感、安心の構造すべてにこだわる、M様邸の着工が決まりました! 20年02月26日

昨年秋に体感住宅モデルハウスにお出で頂き、その後、「完成内覧会」にもごお出で頂きプランを進めておりましたM様邸の着工が決まりました!
M様邸は、ご夫婦とまだまだ小さな年子の元気な男の子2人の4人家族で住まわれる敷地177坪平屋建ての床面積33坪となっております。

場所は、都城市の中でも多くのお店や学校、病院などに囲まれた大変便利なところで、先々年齢を重ねても生活しやすい環境にございます。

前村様邸パース図.png

M様ご夫婦はとても勉強家で、また住設の見学の為に県外まで行かれるようなフットワークの軽さから、他社さんの沢山のモデルハウスや完成見学会にも足を運ばれたそうです。

その中で、自然の調湿機器である「」や「塗り壁」などの自然素材醸し出す空気感や家の仕上がり、空間使い等を評価してくださり、私どもに託して頂いたように思います。

笑顔がステキで明るい奥様と、隣でその奥様を楽しそうに見守るご主人様との打合せは、いつも笑いの絶えない楽しい時間になりました。

プラン依頼の際には、分厚いスクラップブックを作成されており、家にかける熱い想いを感じ身の引き締まる思いでした。
これから地鎮祭→基礎工事と、いよいよ家づくりがスタートしますが、奥様が手作りされたスクラップブックに込められたご家族の想いをきちんと形にしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

スタッフ日記

湿度が10%上がると体感温度が1度あがる 20年02月18日

2月も半ばを過ぎ、暖冬といわれる今年の冬がやっと本気を出してきた感のある今日この頃。

この季節、冷え性の方が多い女性にとって寒さと同じくらい気になるのが『乾燥』ではないでしょうか。

お肌の大敵と言われるのが『紫外線』『摩擦』『乾燥』であることは有名ですね。

乾燥肌の女性.png

先日もあるTV番組で奇跡の60代と称される美肌女性の一日の様子が放送されていましたが、勤務中も就寝中も加湿器を常に付け、潤いに命を懸けられている様子でした( ゚Д゚)

乾燥の一因となっているのがエアコンなどによる暖房です。

美肌女性.png

私たちは、同じ温度でも湿度高い↑暖かく(暑く)感じ、湿度低い↓涼しく(寒く)感じます。そのため、夏は部屋の湿度を下げると同じ温度でも快適に(涼しく)感じ、冬は部屋の湿度を上げると同じ温度でも快適に(暖かく)感じることができます。私たちが心地よい温度だと感じるのには、気温と湿度が密接に関係しているのです。

快適さを車とするならば、気温と湿度は車の両輪のようなものですね。

気温が高くても湿度が低ければ不快さは減りますし、気温が低くても湿度が高いと寒さを感じにくくなります。蒸し暑い夏には風が吹くだけで体感温度が下がり、涼しく心地よく感じることができます。

  暑がる女性 縮小版.png    うちわで扇ぐ女性 縮小版.png

日本の夏が過ごしにくいといわれる原因は、湿度の高さにあると言われています。

私たちイズムが提案している「幻の漆喰」には、この湿度を年間を通して50~70%に調節する機能があります。

加湿器や除湿器をフル稼働せずとも常に快適な湿度に調節をしてくれるのです。

イズムの体感住宅モデルハウスは、漆喰のおかげで冬でも湿度が50%

静電気も起こりません(^^♪

その漆喰との相乗効果で快適な空間を作りだす為に、私たちがこだわるのが「高気密・高断熱住宅」「地中熱活用住宅」です。

ぜひ一度、その相乗効果を実際に体感しにいらしてください(*^^*)

体感住宅モデルハウスのご予約はこちら⇨ https://www.ismhome.jp/modelhouse/

幻の漆喰について詳しくはこちら⇨ https://www.ismhome.jp/persistence/pers02.html

矢野の家づくり日記

新しく誕生した家族と健康で快適にそして笑顔で暮らせる家、G様邸の上棟式を行いました! 20年02月14日

DSC05969.jpg

昨年末より工事を進めておりました宮崎市大坪町G様邸上棟式が、2月8日(土)の良き日に執り行われました。
G様邸は、ご夫婦と1歳の娘さんYちゃんのご家族で暮らされる平屋38坪となっております。

DSC05983.jpg

当日はお天気にも恵まれ2月にしては暖かく、大工さん達も心地よい汗を流しながらの作業となりました。
上の画像は、柱やハリなどの木材を組み立てた後、家が真っすぐに建つように「立ち直し」という作業をしているところです。
IMG_4007.jpg

こちらのお宅も、高気密・高断熱の長期優良住宅の基準を満たしており、漆喰といった自然素材に囲まれた健康住宅になっています(*^^*)

また、今回、暑がりで寒がりというご主人の強いご希望で宮崎では珍しい寒冷地仕様のAP430(樹脂サッシのトリプルガラス)を採用しております!

矢野の家づくり日記

高気密・高断熱で快適性を、木と塗り壁で空気の優しさを!U様邸の着工及び地鎮祭のお知らせ! 20年02月11日

昨年、体感住宅モデルハウスにお出でになり、その後、土地探しから幾度もの打合せなどを重ねておりましたU様邸の着工が決まりました。
U様邸は、ご夫婦とまだ小さな可愛い女の子、男の子お二人のご家族で住まわれるお宅で、宮崎市田野町の運動公園の近くの穏やかな山並みが見渡せるステキな景観の場所にある、敷地約100坪の平屋ての床面積31坪となっております。

!cid_part1_74C16BE6_F6902178@train_ocn_ne.jpg

宮崎市内とは違う田野ならではの冷え込みや夏の暑さでも快適に暮らす事ができる家である事もですが、幼い子供さんのために喘息アレルギーの方とかでも安心して健康に暮らせる事なども大事に考えておられたようです。

IMG_4058.jpg

地鎮祭は、田野町の500年の歴史ある田野天建神社の祭主様によりつつがなく執り行われました。
儀式のやり方は神社さんにより多少は違うのですが、地元の地域とのつながりを感じられるような随所に心配りを持たれたユーモアもある楽しい祭主様でございました。

IMG_2262.jpg

最後は、施主様ご家族、業者揃っての記念写真です。
完成予定は7月下旬ですので、今年の夏は快適に暮らして頂けるのではと思っております。
U様、力を合わせて満足度の高い家造りを目指しましょうね!!

スタッフ日記

室温を2度上げると健康寿命が4歳延びる Part2 20年02月10日

前回、『住宅』が『健康』に与える影響について簡単にお伝えしましたが、タイトルの「室温を2度上げると健康寿命が4歳延びる」ことについて何ら根拠を示していませんでしたので、今回はより詳細にお伝えしたいと思います。

少し難しい内容になっていますが、とても大切な情報ですので、真剣にマイホーム建築をお考えの方にはぜひ頑張って読んで頂きたいと思います。

2018年11月、WHO(世界保健機関)が「冬の室内は18度以上」を強く勧告しました。

国際機関が健康の観点から住宅に触れたことは画期的なニュースといえます。

また、国土交通省が調査したところ、リビング→60%寝室・脱衣所→90%の家が18度に達していなかったそうです。

(調査対象:冬季に平均年齢57歳の住居2,000戸)

『耐震』に関しては、世界に類を見ないほど厳しい基準がある一方で、経済大国といわれて久しい日本で『健康を守る家』に住んでいる人は、まだまだ少ないそうです。寒くて布団から出られないイラスト2.png

寒さに関する法規制がないのも、先進国の中で日本くらいだそうです。寒がる女性イラスト2.png

一方で厚生労働省は「健康日本21」*1において、国民の最高血圧の平均値を3~4㎜Hg低下させることを目標にしています。(対象:40~80代

*1 国民の健康寿命を延ばすことを実現するための計画

しかしその対策はというと、生活習慣の改善ばかりで『住環境』の視点が入っていません。

全ての国民が『冬季に室温18度以上』を保てば、この目標数値を達成することは可能なのです。

そう言い切れる根拠をこれからご紹介したいと思います。

矢野の家づくり日記

新たな人生をお二人仲良く健康で、生活を楽しむために木と塗り壁で造る人に優しい家、H様邸の着工が決まりました! 20年02月07日

廣岡邸パース.jpg

昨年、体感住宅モデルハウスにお出で頂き、その後、幾度かの完成内覧会や構造見学会にもお出で頂いておりましたH様邸の着工が決まりました。

H様邸は、お仕事をリタイヤ後の人生をご夫婦で楽しまれるための平屋31となっております。
宮崎市新別府町の閑静な住宅街の中にあり、地元ではお洒落なカフェ等が多くて有名なエリアで、イオンモールや病院なども近くとても便利な場所にございます。

IMG_3986.jpg

そのH様邸の地鎮祭が2月7日(金)の良き日に、一ッ葉稲荷神社の祭主様によりつつがなく執り行われました。

天候は小雨の降る寒い日ではありましたが、祭事の時には雨も止み、空も明るくなる時間もありました。

IMG_3983.jpg

神事後には、H様ご夫婦とご一緒にご近所へのご挨拶で周りましたところ、ご近所の皆様もとても穏やかで温かい方ばかりで安心致しました。

これより、木材の加工~基礎工事などを経て、3月中の上棟式を目指して準備を進めて参ります。
これからが永いお付き合いが始まりますが、どうぞ宜しくお願いいたします!

廣岡様 地鎮祭・縮小版 回転.JPG

スタッフ日記

室温を2度上げると健康寿命が4歳延びる Part1 20年02月05日

最近、発売されている『週刊文春』や『週刊新潮』さんでも特集が組まれていましたが、まだまだ『家』と『健康』との結びつきについて、ご存じない方が多いのではないでしょうか。

そこで、この『住宅』が『健康』に与える影響について、少しご紹介してみたいと思います。

内容はどちらも少々難解に感じる方もいらっしゃるかもしれませんので、書かれていることを簡単にまとめますと

「家のどこにいても室温が一定(18度以上)であれば、高血圧をはじめとする病へのリスクが低くなり、健康寿命が延びますよ」

ということです。

日本において、住宅内事故で亡くなる方の人数は交通事故で亡くなる方の人数の3倍以上だということはご存じでしょうか。(2012年データ)

(こちらのスタッフ日記でも過去ログで触れています⇨ https://www.ismhome.jp/blog/staff-diary/post-216.html

その住宅内事故で亡くなる方の中で最も多いと言われているのがヒートショック

ヒートショックとは、急激な温度変化による血圧の急変動などが身体に及ぼす衝撃のこと。

ヒートショックイラスト.png

在宅時間の長い、お子様や奥様、高齢者がより影響を受けやすくなります。

健康というと、とかく食生活に意識が向きがちで勿論、大切な事ではありますが、家と共に年を重ねていく家族がずっと健康で暮らせる家作りを意識していくことは、とても大切だと思います。

寒い時期に弊社の体感住宅モデルハウスにお越し頂くと、エアコンのような人工的な暖かさではない、何とも言えない自然な暖かさを家の中どこでも感じて頂けます。

百聞は一見に如かず、です。ぜひ、ご体感ください。

ご予約はこちらから⇨https://www.ismhome.jp/modelhouse/

0120-65-9575
0985-89-3142
0985-89-3143

HOMEへ戻る

一番上へ戻る