九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
注文住宅・家造りの参考にモデルハウスにも是非足を運んでください

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最新イベント・見学会情報

眺望を楽しむための大きなバルコニーのある「塗り壁」と「木」で造る健康住宅、N様邸の完成内覧会のご案内です! 18年10月05日

今年の5月より工事を進めておりました宮崎市下北方町N様邸が完成に近づき、施主様のご厚意により完成内覧会を開催させて頂ける事になりました。
N様邸は、2階建ての約37坪で、下北方町の大淀川学習館裏手の高台にある見晴らしの良い場所にあり、ご夫婦とまだまだ小さなお子様お二人のご家族で暮らして頂けるプランになっております。

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N様ご家族の、想いライフスタイルを大事に考え、使いやすさ重視の水回りの動線や適所にあるたくさんの収納、キッチンに居ながらリビングや和室、子供さんの勉強スペースまでもが見渡せるような、N様ご家族のためのプランになっております。
きっと、皆様の家造りの参考にもして頂けるものと思っております。

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私共の地熱活用住宅は、24時間家全体の温度差が殆ど無いため、子供さんも元気に家中を走り回れますし、お風呂に入る時に寒い思いをすることも無く、また夜中のおトイレも寒くて我慢するような事もありません。
家庭内事故死で最も多いヒートショックとも無縁の家になっております。

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また、体に優しい自然素材のみを使ったオーガニックハウスなのでノンアレルギーですし、冬の乾燥時でも湿度は50%近くはありますので、お肌や喉も乾燥知らずで風邪予防にも効果的な家にもなっております。

当日、会場にて皆様にお逢いできますのを楽しみにお待ちしております!!

・開催日: 10月27日(土)~28日(日)

・場 所: 宮崎市下北方町椎ケ迫5508-21(大淀川学習館裏手)

・時 間: AM10:00~PM5:00

※「完全予約制」のため、お電話、HP、メールにてお申し込みください。

今回、見逃された方、興味を持って頂いた方、モデルハウスへのお出でを心よりお待ちしております。

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スタッフ日記

床断熱と基礎断熱で健康の違いが出る? 18年10月01日

床を断熱する」のと「基礎を断熱する」のと、どちらの方が健康に効果があるのでしょうか!?

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↑上の画像は「床を断熱」しているところです。
床を断熱する方は、床下の冷気を直接床面に伝えないという意味ではとても効果があります。

ちなみに、江戸時代に造られた「桂離宮(京都)」の床は二重構造になっていて、その間に六寸程度(約18cm)の厚さで、断熱材の役割をする「もみがら」が入っていたということです。
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床の断熱」は、床暖房や暖房カーペットを設置する場合に、熱を逃がさないという意味で必須条件となりますが、断熱材の目的は熱を遮断することなので、断熱材自身は暖かさを発しません。
ということは・・・床下に断熱をしても、暖房をしていない床は冷え切っていることと変わりはありませんので、床下の断熱だけでは問題は解決されないのです( > < )
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最新イベント・見学会情報

気密試験と断熱及び構造の一般公開のお知らせです! 18年09月27日

宮崎市下原町のN様邸と、田野町のM様邸で工事を進めておりました2棟のお宅の断熱気密工事が完了し、社内検査の一貫である「気密試験」を行うことに致しました。
N様邸は2階建ての床面積34.6坪、M様邸は平屋37.3坪となっており、熊本や北海道のような地震がきても大事な家族の生命を守れるよう「長期優良住宅仕様」を標準としております。

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宮崎市下原町 N様邸

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田野町 N様邸

夏の猛暑の時期でも、27℃~28℃設定エアコン1台家全体が木陰のような涼しさで快適に過ごせますので熱帯夜など全く関係なく夜も熟睡できます!

真冬の極寒の時期でも、エアコンは使わず、深夜電力利用の蓄熱暖房機1台24時間家全体優しい暖かさにつつまれます。
これから徐々に寒くなってきますが、朝、起きる時お風呂で裸になる時夜中にトイレに起きる時など、寒いとか暑いとかの思いをせずに一生涯暮らす事ができます!

今までの木造住宅での生活とは全く違った、生活スタイルが送れます。


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周りの木造住宅とは全く違う「何故?そうなるの」を皆様に少しでも分かって頂きたく、今回はこちらの2棟一般公開とさせて頂く事に致しました。
子供さん同伴でも大丈夫ですのでお気軽にご参加ください!

※こちらのイベントは終了いたしました。
近く詳細を発表いたしますが、下北方町のN様邸の完成内覧会を10月27日、28日の両日で予定しております。皆様のご来場をお待ちしております。

- 開催日:2018年10月6日(土) -

◇N様邸 
  開催時間: 12時30分(気密試験開始予定)
  開催場所: 宮崎市下原町211番53(宮崎電子機器の西側奥)

◇M様邸 
  開催時間: 15時00分(気密試験開始予定)
  開催場所: 宮崎市田野町甲11086-2(ニトリ西側信号を南に入る)

※「完全予約制」のため、HP・メール、お電話にてお申し込みください。
  ご予約時に、開催場所の詳細をご案内させて頂きます。

矢野の家づくり日記

ご夫婦で第二の人生を楽しく快適に住まう、高性能で造る自然素材の木の家の上棟式が行われました! 18年09月27日

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都城市大王町で工事を進めておりましたM様邸の上棟式が、9月27日の良き日に執り行なわれました。
9月の台風の多い不安定な時期でありましたが、お天気を見計らっての建て方となりました。

M様邸は、都城市のなかでも街中の便利な処にございまして、ご夫婦の生活を楽しみながら健康で快適に暮らされる2階建の床面積34.2坪となっております。

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上の写真は、クレーンを使っての「建て方」の作業の様子です。わずか12cmの幅の木材の上を重い材料を持って作業しておりますが、熟練の大工さんならではですね。
こうやって見ますと本当にたくさんの大きな梁が使われているのがお分かりになると思います。

矢野の家づくり日記

家族の健康を思う拘りの自然素材で作る木の家、M様邸とN様邸の上棟式が行われました! 18年09月13日

宮崎市下原町のN様邸と、田野町のM様邸の、工事を進めております2棟のお宅の上棟式が、9月15日(土)と16日(日)の両日でそれぞれ執り行われました。

2軒のお宅共に、大きな地震でも大事な家族の生命を守れるよう長期優良住宅仕様標準としており、さらに「地熱利用高気密高断熱」のこだわりの高性能住宅にもなっており、夏の猛暑の時期は27℃28℃設定のエアコン1台家全体木陰のような涼しさを、冬は陽だまりのような優しい温もりと、年間を通して快適な生活が過ごせます^^


下の写真は、15日に行われたM様邸( 平屋建の床面積37.3坪 )の上棟式の様子で、クレーン車を使って大きな柱や梁材をダイナミックに組み立てていきます。

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後ろの鰐塚山の山並みがきれいですね!
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いつも思うのですが、ベテランの職人さんの技(わざ)には本当に感心して見惚れてしまいますね。

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いよいよ上棟式です!M様邸は、ご覧のように田野町あけぼの地域の畑や山々に囲まれた、とても雄大な景色の中にございます。

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この素晴らしい景色を背景に、屋根の上で風を受けながら気持ち良く神事を行うことができました。
今回は屋根の傾斜もなだらかでしたので、そのまま屋根から楽しみにしていた「せんぐ撒き」も行いました♪
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写真のように大勢のご近所の方々が集まって頂き、お子さん達も含め、皆さんせんぐ撒きをとても楽しんでおられました♪

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青い空に吹流しが映えます!こうやって皆で屋根に登っての記念撮影はなかなかありませんね^^
これからこの広大な景色の中で、ご家族の皆さんが健康に過ごしていけるよう、快適な家づくりを誠意を持って取り組んで参りますので、今度ともよろしくお願いいたします。

下の写真は、翌日の16日、宮崎市下原町N様邸の上棟式の模様でございます^^
こちらは街中の住宅街でしたので、木材も道路に広げ交通整理のガードマンさんに来てもらっての棟上げでした。
ご近所の皆様のご協力のおかげでございます。ありがとうございました!

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N様邸は2階建て( 床面積34.6坪 )なので、クレーン車が2階部分まで大きな木材を運ぶ光景はダイナミックであります!

スタッフ日記

通気は大事 18年08月27日

8月も残りわずか・・・夏休みもいつの間にか縮小されて短くなりました。
ですがまだまだ変わらず30度超えの猛暑は続いてます。引き続き熱中症には気をつけてくださいませ。

さて、前回は輻射熱を大幅にカットしてくれる遮熱シートのお話をしましたが、今回は家づくりにおいてもう一つ大事な要素、の中や屋根の中の「通気層の確保」のお話です。

これをきちんと施工していなければ、断熱材の性能は半減してしまいます。

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熱い空気は、下から上へと流れていくのは皆さまご存知かと思われますが...
これはその原理を利用したものでして...↓

上図のように、赤い空気の流れは室内側の空気の流れで床下から壁の中を通って小屋裏まで流れるようにし、木材の最大の敵でもある湿気が籠らない工夫をしています。

青い空気の流れは、外壁側の空気の流れで断熱材外壁材の間を空気が流れるようになっており、これは、夏であれば60℃以上に焼けた外壁材の熱をこの通気層を通して軒裏にある換気口から排気して外壁材の熱(熱い&冷たい)を直接、断熱材に伝えないようになっております

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↑ こちらは太陽からの熱線を一番ダイレクトに受ける屋根です。
隙間無く張り詰めた断熱材の上には熱を遮断するアルミ製遮熱シートを貼っています。
その上に更に木材を固定させて、熱く焼けた屋根材と断熱材の間に空気の通り道を確保し、熱を排気します。
こうやって太陽の熱が屋根の中にこもらないようにする事は、快適な家づくりにおいてとても大切な要なのです。

↓ もちろん、防水シートも隙間無く丁寧に張っておりますよ~ ( ^ ^ )

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まだ続く残暑と、真冬に訪れる寒さ。
これらに対応すべく、今日もまた色々な工夫を考えながら日々快適な家づくりを目指し続けています。





DSC02855.jpg (スタッフの川俣です)

スタッフ日記

暑さ(寒さ)対策の色々な工夫 18年08月23日

8月も下旬に入り猛暑は少しは和らいできましたが、台風の影響で不安定な天候が続き、湿度もまだ高く蒸し暑さは続いております。

前回、「外張り断熱気密施工精度」のお話をいたしましたが、実は断熱材だけでは厳しい熱線を遮断することは出来ません。
快適な生活が送れるための家づくりの工夫を今回、ちょっぴりですがお話したいと思います。

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快適な住まいは、輻射熱遮断が重要であり、その厳しい輻射熱を遮断してくれるのが私どもが使用しております高性能の遮熱シートになります。
高性能の遮熱シートについては、以前にその説明をしておりますので、こちらをご覧ください ↓
https://www.ismhome.jp/blog/staff-diary/post-221.html


熱には3つの移動方法があります。
建物内において3つの熱移動のうち、熱移動が最も高いのは下図のように、伝導が5% 対流が20% 輻射が75%で、輻射が建物内の熱移動では最も高いのです。

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※輻射とは???
↓ ↓ ↓
ドラム缶で焚火をしていて、北風が反対から吹いても熱が伝わってくるといった遠赤外線などの熱線により熱が移動することを言います。

この3つの熱移動の中で断熱材では止めることが難しい熱があります。
それは最も熱移動が高い輻射なのです

現在、私どもで使用している遮熱シートは、アルミ純度99%以上のアルミ箔を使用しています。
アルミ純度99%以上の遮熱シートは反射率97%で輻射熱を大幅にカットしてくれます。
(※サーモバリア資料参照)

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この高性能の遮熱シートを断熱材の上から隙間無く覆っていくことで、輻射熱をカットし、厳しい猛暑でも快適な生活が送れる住まい作りを手がけております。

まだ続く残暑と、真冬に訪れる寒さ。。。
これらに対応すべく、色々な工夫を考えながら日々快適な家づくりを目指し続けています。






DSC02855.jpg (スタッフの川俣です)

矢野の家づくり日記

家族の健康を第一に考えた拘りの自然素材と快適性を駆使した木の家、K様邸の着工が決まりました! 18年08月17日

K様は、本物の自然素材にこだわっておられ、カイケンさんの「音響熟成木材」と「幻の漆喰」を取り扱う事の出来る工務店で県外も含めて検討されておられたようでした。
ご夫婦とも、家族の健康快適性そして安全性(耐震性)をとても大切に考えておられ、ネットやいろいろな住宅雑誌で勉強されておられたようです。

そうして、プラン依頼の打ち合わせの時には、まとめられた知識をプロに頼まれたかな?と思うくらい見事な「家造りスクラップブック」にまとめ、ご持参してくださいました。
見事としか言いようのない内容に、私どもも感動した次第です。

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そして、宮崎では唯一、私どもが取り入れております外断熱の地熱活用住宅の「性能」と「快適性」にも共感してくださり、この度、K様邸の着工が決まりました。

K様邸は、ご夫婦と笑顔の可愛らしい幼いお子様のご家族で暮らされる平屋建ての34.6坪となっており、都城市志比田町の閑静な住宅街にございます。

広く天井の高い開放的なリビング家の中心に和室を設ける事によりさらに空間の広がりを持たせ、大きなファミリークローゼットや収納もたっぷりとあり、奥様の拘りが詰まった間取りとなっております。

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矢野の家づくり日記

ご夫婦で第二の人生を楽しく、快適に住まう、高性能で造る自然素材の木の家、M様邸の着工と地鎮祭のお知らせ 18年08月11日

M様との出会いは、今年の2月のとても寒い時期。
築?年のご自宅のリフォームのお問い合わせから始まりましたが、高齢を迎えるに当たり快適性使いやすさは大事だと考えられ、新築でも検討したいとのご要望を頂きました。

とにかく冬は暖かく、夏は涼しく快適性を重視した家造りしたい! 
寒い時期だからこそ、その快適性の良さを実際に体感したいとのことで、私共のモデルハウスにお出で頂いたのですが、自然な人に優しい暖かさや、健康に配慮した塗り壁などの自然素材なども大変気に入って頂き、また乾燥した真冬とは思えない空気の潤いにも驚かれておられました。
そしてこの度、都城市大王町の街中の大変便利な処に新築することが決まりました!

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M様邸は2階建ての34.2坪となっており、ご夫婦での新生活に加え、娘さんの里帰り出産にも備えて1階のリビングの横には和室を、2階にはご夫婦の寝室に加えてゲストルームも設けております。
誕生したばかりの赤ちゃんの健康のためにも、身体に優しい自然素材しか使用していないためアレルゲンの元となる化学物質などとは無縁で、また、一年中、家中どこでも快適な空間で子育てができる事など、娘さんもきっと安心してくださることでしょう。
真冬の夜中の、授乳やオシメ替えの時でも母子共に楽ですよ!

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矢野の家づくり日記

家族を想い「健康」や「快適」さなど「躰に優しい」木の家、M様邸の地鎮祭が行われました! 18年08月07日

今年の4月に着工のお知らせをしておりました宮崎市田野町あけぼの地区のM様邸の敷地の盛土工事も無事完成し、このたび、地鎮祭が8月5日(日)の良き日に宮崎神宮の祭主様によりつつがなく執り行われました。

M様邸は、鰐塚山の麓の自然に囲まれた青空がどこまでも続く大変見晴らしの良い場所にございます。

ただ、この連日の猛暑...
快晴には恵まれたものの、朝の10時でも既に大変暑く、熱中症をご心配されてか奥様が冷たいお茶をご用意してくださいました。
お心配り、本当にありがとうございました!

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炎天下に長時間じっと立っての行事ですので、小さな子供さんは退屈するものなのですが、お祖父様が抱っこしてくださったり、奥様がお相手して下さったおかげ最後までよく頑張ってくれてました(^^)

そして恒例の、祭主様にも入って頂きみんな揃っての記念写真です。

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猛暑の中にも関わらず、皆様本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました!

家が完成しましたら、このような暑い時でもエアコン1台で家全体が24時間、木陰のような涼しさになり、暑さ知らずで快適に暮らせますので、今しばらくお待ちください!

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