九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
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最新イベント・見学会情報

▶三世代の想いをカタチにした木と塗り壁の家。こだわりの自然素材でつくる超高性能住宅。Y様邸の「構造・断熱」と「気密試験」の一般公開を行います! 22年12月01日

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お住まいづくりを考え出した時、『家を見に行ってみようかな?』『完成見学会に行ってみようかな?』そしてモデルハウスに行ってみよう!

とお考えになる方は結構いらっしゃるかと思います。

皆さんは、壁の中がどうなっているのか・・・どんな材料を使って、どんな風に家が造られていくのか・・・

ご覧になった事がありますか?

家の内側を見ることの大切さ

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宮崎市大字本郷で工事を進めておりましたY様邸の断熱・気密工事が完了し、社内検査の一環である「気密試験」を行う事にしました。

外壁や間取り、住宅設備機器など見える部分については細かく調べますが、『断熱』『気密』『耐震』など構造や性能などの見えない部分については意外と見る機会がないのではないでしょうか。

後悔しない家づくりの心得

理想の土地を見つけるには?その2 22年11月27日

前回良い土地を見つけるポイントをご紹介しました。

想の土地を見つけるには?その1←見ていない方はコチラをクリック♪

 理想の土地探しのコツ 

今回は理想の土地を探すためのポイントをご紹介しようと思います。

ポイントを上手に押さえる事でより理想に近い、そして自分たちにとってぴったりな土地が見つかもしれません♪ぜひ参考になればと思います。

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地に行って周辺環境をチェックしてみましょう

インターネットやチラシなど今現在は情報源として調べるツールがたくさんあるので気になる土地が見つかったら現地に行くことがとても大切です。不動産会社で周辺情報を教えて下さったりしますが、聞くのと、実際に見るのとでは印象が違う事も結構あります

周辺に何があるのか、高低差はどのくらいあるのか等、実際に現地を見に行かなければわからない事も多くあります。隣家までの距離が思った距離と違ったり、思ったよりも坂の勾配がきつかったりということは、よく起こり得ますので必ず現地に行き、しっかりと確認して頂きたいと思います。


建ぺい率・容積率を調べてみましょう

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いいなあと気になる土地が見つかったら、その土地の建ぺい率容積率を調べてみましょう。建ぺい率とは、土地面積に対する建物の面積の割合です。

土地全体にめいっぱい建物を建てる事はできません。土地の広さと建ぺい率によって建物の広さが決まります。一方の容積率は、土地面積に対する建物の延べ床面積の割合の事を指します。延べ床面積ですから、2階建ての建物であれば、土地面積に対する1階と2階の床面積の合計となります。理想の住まいが何坪くらいなのか、駐車スペースを何台取らないといけないのか等とも関わってきますので、ぜひ検討している建築会社さんや不動産会社さんに相談して、わからない部分をしっかりと聞いて見ましょう。


災害リスク・ハザードマップを確認してみましょう

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目的とする土地の災害リスクを確認することも大切です。検討している土地の、その場所だけに絞ってリスクを知るのではなく、その地域全体にどのようなリスクがあるのかも知っておくべきだと思います。

参考としてよく活用されているものの一つにハザードマップポータルサイトというものがあります。

洪水、土砂災害、高潮、津波のリスク情報や、道路防災情報を知ることができるほか、土地の特徴や成り立ちなどが地図から確認できます。

完璧に安全な土地はなかなかありませんが、リスクの高い土地や、万が一のときに対応できない場所など選ぶ土地の特性をしっかりと把握して頂きたいなと思います。

後悔しない家づくりの心得

理想の土地を見つけるには?その1 22年11月25日

家を建てるにはまず土地が必要です。理想の家づくりは、理想の土地探しからとも言われています。どんなに建物の外観や内部が理想通りに完成したとしても、立地が望ましくなければ台無しです。

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土地は不動産会社などでも探してもらえますがパソコンのオンライン上で情報を検索したり、実際の土地を動画で確認する事も可能になってきていますね。

しかし自分たちの足で現地を確認することは、やはりとても大切な事だと思います。今回は、土地探しをする際に、どのようなことに注意をして探せば良いかをご紹介してみようと思います。


土地を探す方法

土地を探す方法には、主に以下のようなものがあります。                         computer_search_kensaku.png

  • インターネット
  • 不動産会社
  • ハウスメーカー、工務店
  • 自分で探す                        

インターネットには土地情報サイトや、不動産サイトがたくさんあり、簡単に検索できる反面、選択する候補もそれだけ多く増えます。

選択肢の数に対して、自宅から検索をかけられるため移動の必要がないため、効率よく探すことが出来ます。

しかしインターネットには掲載されない土地もあるため、不動産会社などへ定期的に顔を出してみたり、現地を見てみたりする等、直接的に行動する事もされた方が良いと思います。業者さんに依頼をする際は、希望エリアに近い業者へ頼むのがおすすめです。

矢野の家づくり日記

【上棟式を行いました!】Y様邸の「三世代の想いをカタチ」にした木と塗り壁の高気密・高断熱の家 22年11月22日

先月より、宮崎市大字本郷で工事を進めておりましたY様邸上棟式を11月19日の大安吉日に執り行いました。

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Y様邸は、敷地面積約68坪延床面積38坪の平屋風二階建てとなっており、ご夫婦と小さくてかわいらしい女の子姉妹のお子様の4人のご家族が暮らすお家です。

省エネ性能は外貼り断熱工法の「高気密・高断熱住宅」で宮崎ではトップクラスの「HEAT20 G2」同等の超高性能住宅となっており、こだわりの自然素材を使用しておりますので、1年中快適にお過ごしいただけ、心も体も健康になる住まいです。

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当日は雨天ではありましたが、無事故で安全に「三世代の想いが詰まったお住まい」が無事完成する様祈願いたしました。

雨が降る上棟式は、家の中に雨が振り込む事から、「福が降り込む」また「幸せが降り込む」と言われたりします。そしてその家は「火事にならない」と言われ、昔から縁起がいいとされています。晴れても雨が降っても縁起が良い日なのですね♪

後悔しない家づくりの心得

コロナ禍と間取り!? 22年11月19日

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ここ数年は新型コロナウイルスの影響もあり、帰省や旅行の自粛など、規制せざる負えない雰囲気が続いております。

働き方も在宅ワークが可能になったり、休みには「おうち時間」という自宅でのんびり過ごす時間も増えて家のあり方としてもかなり大きく変化してきました。

今回はコロナ禍以降、変化したと思う家づくりについて書いていきたいと思います。

コロナ禍だからこそ注文住宅?

お子様が増えるのを機に家づくりを検討される方は多いと思いますが、決まった形にとらわれる事なく、自由に間取りが考えられる注文住宅をあえて選び、その上でお話を聞きに来て下さるお客様が増加している様に感じます。

おうち時間が長くなったことで、家の中のさまざまな不便や不具合に気づく方も増えており、更にご自分達の生活に合った自分達だけの間取りを作りたいという思いが強くなったのではないかと感じています。

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コロナ禍以降、間取りに変化が?

「コロナ禍」によって住まいに対する考え方の変化は間取りにも反映してきていると感じます。

注文住宅でこだわりたい空間の上位に挙がってくるのはコロナ禍の前から「キッチン」「リビング」の空間でした。

一方で、コロナ禍以降にニーズが高まった空間は「洗面」「ワークスペース」です。この2つは、新型コロナウイルスの流行によってニーズが大きく高まった空間だと思います。

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洗面スペースと家事動線

新型コロナウイルスが流行して以降「帰宅後すぐに手洗いできるように」と玄関近くに設置されたり、玄関からリビングを通らずスムーズに洗面所いける様にしたいという生活動線の工夫が増えました。コロナ禍によって少しでも快適に過ごしたいという想いが込められていると思います。

直接蛇口に手を触れなくても良い様にという事で、自動水栓へのニーズもかなり増えております。

ワークスペース

「在宅勤務」「テレワーク(リモートワーク)」という理由で、ワークスペースにこだわりたいという意見も増えており、活用の仕方はさまざまではありますが、間取りに必須のスぺースになりつつあります。

最新イベント・見学会情報

▶【新築完成内覧会】宮崎市 新しい命と健康で穏やかに暮らせる家 22年11月18日

※こちらのイベントは終了いたしました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。
次回、皆様にお逢い出来ますのを楽しみにしております。

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日ごとに秋も深まってきて、肌寒さを感じる季節になって参りました。

この度、施主様のご厚意により宮崎市希望ヶ丘にて完成内覧会を開催させて頂くことになりました。
昨年、新しい命も誕生して、ご夫婦と小さな兄弟の2人の4人家族となっております。

敷地面積約76坪延床面積約39坪の平屋風二階建てで、施主様お気に入りのモスグリーンの外壁と木目の風合いがスタイリッシュな仕上がりのお家です。

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希望ヶ丘の高台にあり、おいしいパン屋さんやスーパー、小中学校も近くにある小さなお子様との生活にとっても快適な場所となっています。

性能は耐震等級3以上・断熱性能『HEAT20 G2』気密性は0.3以下超高性能『長期優良住宅』仕様となっております。

冬も近づいてきたこんな季節だからこそ高気密・高断熱でつくる「イズムの家」の性能・快適さを体感して頂けたらと思います。

後悔しない家づくりの心得矢野の家づくり日記

自然素材を使って家を建てる楽しみ 22年11月12日

玄関の扉を開けると、ふっと感じる木の香り......。

家の構造としての木材や漆喰だけでなく、天井、床、壁などの内装にも自然素材をふんだんに使った家には、優れた機能性に加えて、木の香りで癒されるなど、住む人の心と体にとってさまざまな魅力があるんです♪

ナチュラルな暮らしを楽しみたい、家族みんなに優しい家を建てたい、夏は涼しく冬は暖かい省エネの家に住みたいなど、様々なニーズに応えてくれるのが木の家です。そこで、自然素材を使った家を建てるメリットや、その楽しみ方をご紹介します。

001.JPG木の家には、自然素材だけが与える事の出来る魅力があります。他の工法では得られない、素材が持つ温かみや癒し効果が得られるのです。

自然素材や木の家を建てるメリットや、その楽しみ方を皆様の紹介致します。

お住まいづくりをご検討中の皆様の参考になれば幸いです♬

木材幻の漆喰は、湿気を吸収・放出する性質があるので、人が快適と感じる湿度を保ってくれるというメリットがあります。2614068.png

これは、家の断熱性能を高く保つことにも一役買っています。木材をたくさん使う空間で過ごすことは精神的にとても良く、その結果病気をする人が減るというデータもあるほどです。このように、構造材としての木材にも魅力が沢山あります。

矢野の家づくり日記

ヒートショックと家づくり 22年11月10日

少しづつ季節の移り変わりを感じる今日この頃。

寒くなってくると朝起きるのが億劫に感じてみたり、寒い日は暖かいお布団から出たくないと思ったり、暖かいリビングから寝室までの廊下が冷えるから動きたくないなと感じたり。。などとそんな場面に遭遇した事が誰しも一度はあるのではないでしょうか?

今回は少しづつ冬が近づいているので『ヒートショック』と家づくりについて考えてみたいと思います。

お住まいづくりを検討されている皆様の参考になれば幸いです。


家及び居住施設の浴槽における死亡者数」は 4,724 人

厚生労働省の「人口動態調査」によると、高齢者の「不慮の溺死及び溺水」による死亡者数及び家や居住施設の浴槽における溺水による死亡者数は、平成 29 年以降減少傾向にあるものの依然として高い水準で推移しており、令和2年の「家及び居住施設の浴槽における死亡者数」は 4,724 人で、「交通事故」による死亡者数の2倍以上発生していますと報告されています。

家の中での死亡が交通事故による死亡者数の2倍以上と聞くとびっくりしませんか?heat_shock_roujin.png

この様にヒートショックは、急激な温度差によって血圧が大きく上下してしまうことから、血管や心臓に負担がかかってしまいさまざまな健康障害を引き起こします。

ご家族が快適に過ごすために温められたリビングなどから、冷え切った浴室やトイレなどに移動する場合などに引き起こされるケースが多く、特に高齢者ほどヒートショックが起こる確率が高くなると言われています。

矢野の家づくり日記

『幻の漆喰』塗り方が始まりました。 22年11月07日

宮崎市希望ヶ丘のY様邸新築工事は順調に進んでおります(*^-^*)

現場では『幻の漆喰』の塗り方作業が始まりました。

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普通の漆喰だと現場で水を混ぜて、攪拌(かくはん)して作るのですが

『幻の漆喰』は、自然素材のみで出来ております!

他の塗り壁材とは違い、生漆喰なので他の物質の混入を防ぐため、真空パックなって送られてきます。

銀杏草(海藻)を煮てつくる糊無菌水を幻の漆喰に最初から混ぜ合わせおり、他の有機物が混ざらない様にしているのです。

幻の漆喰は、袋を真空のまま軽く踏んで柔らかくし、その後に撹拌(かくはん)して使用します。

自然素材以外のものが漆喰の中に混ざり合うことは一切ないので、人体にも無害で安全です

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幻の漆喰を塗る前には、不必要な場所に漆喰が付着しない様しっかりと養生を行います。

それから下地処理を行い、下塗りをして中塗りをします。

その後やっと仕上げの本塗りの作業を行うことが出来ます。

しかも本塗りに関しては親方さんにだけしか仕上げを任せておりません。

ちなみに漆喰を塗る際は、下から照明を当てながら施工するんですよ♪

なぜそんな事を??

決して女優ライトではありません(笑)°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

実は漆喰を壁に塗りながら、同時に模様や風合いが把握できる様に下から照明を当てて影を作っているのです。

簡単に見えて均等な厚さや塗る模様だったりと、経験と繊細な『匠の技』が必要な作業なのでした。

自然素材ですので、塗る風合いに同じ表情は二つとありません。

施主様のご要望に応じて飾り塗りなど色々な塗り方も可能です。

お客様によっては家族の記念で手形を残したり、記念に字を記入したりされる方もいらっしゃいます。

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矢野の家づくり日記

K様邸、完成お引渡しを致しました。 22年10月31日

22002495.png先日快くご快諾いただき完成内覧会をさせていただいたK様ご家族。

この度、無事お引渡しをさせて頂きました。 

お引き渡しの日は、本当に嬉しくもあり、私共からすると少し寂しい気持ちにもなる1日です。

K様ご家族がお住まいづくりを考え始めた頃、色々な会社をめぐっていた中、当社に連絡を下さり、モデルハウスにご来場下さいました。

ご夫婦のお住まいに対する想い、価値観、そしてわからない事がいっぱいある中での不安や心配・・・

色々な想いが本当にたくさんあった事と思います。

住宅を作る数ある会社の中から私共「設計工房イズム」を選んで頂き本当にありがとうございました。

K様ご家族はお住まいに色々な想いがあったのですが

自然素材を使った家、そして家を通して特に大事に考えていらっしゃったのが家族みんなが健康でいられる住まいづくりでした

当社は「育みの家」という 1205462_s.jpg家族の愛を育み、そして自然の持つ力にも育まれる家というコンセプトを大切にしております。

自然素材をたくさん取り入れるだけでなく、優れた耐震性能や暮らしやすい住環境に考慮し、一日の大半を過ごす所だからこそ「健康」を考えるうえで体に優しく、良い環境で暮らして頂きたいと考えています。

木の香りに包まれたお住まい全てにとても喜んでいらっしゃったK様ご家族。。

たくさんの思い出や完成までの道のりを振り返り、施主様の思いもひとしおだったのではないかと思います。

そしてなんと!お引渡し後に施主様から心のこもった『プレゼント』『手紙』を頂きました。

施主様の想いとお気遣いに目頭が熱くなってしまいます。。。長い間お打ち合わせ等本当にお疲れさまでした。

そしてこちらこそ本当にありがとうございました(´;ω;`)

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これからご家族三人でたくさんの笑顔あふれる毎日を送っていただければと思います。

新しいお家で素敵な思い出いっぱい作って下さいね。

そして今後も末長くお付き合いの程どうぞよろしくお願い致します。

K様ご家族のお幸せを心よりお祈りしております❀

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