矢野の家づくり日記
外断熱・高気密住宅である小林市のS様邸の、気密試験を実施しました!
小林市のK様邸におきまして、断熱及び気密工事が完了し、
サッシ・ガラスも全て取り付けられましたので、待望の
気密試験を実施いたしました。
検査は、同じ「ecoハウス研究会」のメンバーである大分県の
佐々木総合建設の佐々木社長にお願い致しました。
佐々木社長は、すごい勉強家でありまして、検査員の
資格を取得した上に、高額な検査器具まで購入し、
自社の建てた住宅全ての気密試験を行い、不備がないかを
確認された上で、工事を進めておられるそうです。
2008年10月25日
外断熱である小林市のS様邸の、壁の断熱及び気密工事が始まりました!
屋根にはテラコッタ色の陶器製の洋瓦ものり、
いよいよ壁面の、断熱及び気密をとる工事が
始まりました。
壁の水色に見えている部分が、断熱材が貼って
あるところです。
外断熱では柱の外側に断熱材を貼りますので、
柱やハリなどの木材は、断熱材によって保護
され外部の影響を受けにくくなります。
2008年10月4日
外断熱住宅である小林市のS様邸の、屋根の断熱そして気密工事が始まりました!
外断熱で本物の健康住宅でもある小林市のS様
邸の、屋根の断熱及び気密工事が始まりました。
この断熱材の取付け方と気密の精度しだいでは、
冬の暖かさと夏の涼しさの実現は非常に難しく
なってまいります。
写真の屋根の上の青く見えている部分が断熱材
で、普通の家でしたらカワラがのる部分に断熱材
を敷き込みます。
2008年9月23日
「外断熱」で「健康住宅」でもある、小林市のS様邸の上棟式がありました!
小林市内で着工しておりました、
「外断熱」・「高気密」で地熱を利用する「床下換気」を
取り入れることにより真冬や真夏でも過ごしやすくし、
内部には「杉のうづくりの床」や「幻の漆喰」を使用し、
ベニヤなど合板を一切使わない「住んで健康になる住い」
でもある、小林市のS様邸の上棟式がありました。

中心に見えているのが、屋根を支えている大きな
登り梁を下から受けている、「大黒柱」の太い丸太です。
壁や天井は、ほとんど「幻の漆喰」の塗り壁ですので、
真壁(しんかべ)と言い、これらの大きな柱やハリは
すべて見えるようになります。
見に来られた方みなさんが、使ってある木材の大きさに
驚かれていました。
2008年9月13日
「究極のエコハウス地熱住宅IN大分セミナー」に行ってきました!
大分県の同じ「ecoハウス研究会」の仲間である
佐々木総合建設さんが、地熱活用住宅の生みの
親であるエコホームズの玉川社長を招いての
セミナーを開催されました。
事前に申し込みをされた方のみのセミナーだった
のですが、私が思っていた以上に数多くのお客様
が来場されており、大分の方の関心の高さに
驚かされました。
↑上の写真は、セミナーの冒頭で佐々木社長が挨拶されているところです。
2008年9月1日