矢野の家づくり日記
夏・冬の寒暖を忘れるように暮らす事ができ、心と体に優しい自然素材の家、S様邸の地鎮祭が行われました!

今年の3月に、私どもの体感住宅モデルハウスにお出でになり、その後、計画を進めており
ましたS様邸の着工が決まりました。
S様邸は、宮崎市大王町の住宅街にあり2階建ての38坪となっております。
ご夫婦とまだまだ小さなお嬢様お二人が、健康でのびのびと、そして新生活を楽しみながら
快適に暮らせるような夢いっぱいのお家になっております。

梅雨時期であり大雨の予報も出ておりましたが、地鎮祭が始まる頃には晴れ間も見え始め、
八幡神社の祭主様によりつつがなく執り行われました。
昔より、地鎮祭の雨は「雨降って、地固まる」と言って良いようには言われていますが、晴れて良かったです。(笑)
ご主人、奥様、双方のご両親などもお見えになり、お孫さんの面倒を見合いながらの和気あいあいの和やかな地鎮祭でございました。
2016年6月30日
子供達と共に健康で快適にそして家族の暮らしを楽しめる自然素材で造る家、K様邸の完成内覧会を行いました!

6 月25日、26日の両日に宮崎市佐土原町にて、K様邸の完成内覧会を行いました。
週の中頃までは雨の予報だったのですが、幸いにも晴れ始め日曜日などは夏日よりの晴天
となり「夏でもエコン1台で…」とお伝えしている私どもには絶好の涼しさをアピール
できる良い機会となりました。(笑)
来場されたお客様方には「本当にエアコン1台で、家全体が自然な涼しさで温度差がないのですね」や「他の新築の家とは違って木の香りがすごくして癒されますね」など嬉しいお言葉を多数頂きました。ありがとうございます!

ただ、予約制にも関わらず予想以上の多くのお客様にお出で頂きまして、時間帯によっては私どものご案内、ご説明が行き届かなったお客様もいらっしゃいました。ここに深くお詫びいたします。
今回、ご都合が悪く内覧会にお出でになられなかったお客様、もう少し詳しく話が聞きたいと思われていたお客様、木の床や塗り壁って汚れないの?住んでる家を見てみたいと思われているお客様、是非、まなび野にございます築3年3か月の「体感住宅モデルハウス」にお出でになりませんか!
家造りで失敗しないためにも、資金計画の事、土地探しの事、間取りの事、耐震の事などなど何でも気軽にご相談ください。
みなさまのお出でを心よりお待ちしております。
2016年6月27日
子供達と共に健康で快適にそして家族の暮らしを楽しめる自然素材で造る家、K様邸の完成内覧会のお知らせ!

今年の1月より手がけておりました、宮崎市佐土原町のK様邸が完成に近づき、このほど施主様のご厚意により完成内覧会を開催させて頂けることになりました。
K様邸は、平屋の約37坪となっており、ご夫婦とまだまだ小さな長男さんとこれから誕生するであろう?新しい家族のため、これから始まる子育てが楽しくなるように、また高齢になっても快適に人生が楽しめるような家になっております。
平屋ながらも吹抜けがあるような高い天井の広く開放的なリビング・ダイニング、奥様目線の使いやすい水回り動線、片付け便利な随所にあるたくさんの収納、ひとつの部屋があるかのような広いウッドデッキが2ヶ所も、外壁を紫外線や雨から守る軒深で上品でスタイリッシュな外観、ワンポイント感のある可愛いモザイクタイルなどなど、きっと皆様の家造りの参考にして頂けるものと思っております。

開 催 日 : 2016年 6月 25日(土)~26日(日)
開催時間 : AM10:00~PM5:00(時間外希望の方はご相談下さい)
開催場所 : 宮崎市佐土原町下田島字外牟田19906-1
お申込方法: 予約制とさせて頂いておりまして下記フォームより受付けております。
時間の指定はございません。(お電話・FAX・メールにても受付中)
2016年6月15日
「里山住宅博in神戸2016」に、町の工務店ネットの勉強会の一環で行ってきました!

私どもが加盟しております「町の工務店ネット」の、年に数回、実施しております勉強会の
一環として、「里山住宅博in神戸2016」に行って来ました!
この里山住宅博は、大きな団地の一角に神戸を中心とした数十社の地元の工務店さんが
集まって技術を結集し町並みまでもを考えたモデルハウスの博覧会です。

伊丹空港からモノレール~電車を幾つか乗り継いで、迷いかけながらやっと行ってきました。

本当は、見学の後、著名な建築家の方にもお出で頂いての勉強会もあったのですが、
私は仕事が溜まっており残念ながら日帰りでございました。(汗)
2016年6月8日
熊本地震について想う 倒壊した住宅は?耐震基準は?
今回の熊本地震では、建物、道路、橋、ライフラインなど大きな被害がでており、未だに復旧の目途もたっておらず困窮されておられ方が多いように聞いております。
先日、早期の復旧の願いを込めて、ささやかではごいますが募金に協力させて頂きました。
被災して完全に倒壊したり、倒壊は免れたが「応急危険度判定」で立入りや使用を制限されている家もかなりの数あり、多くの方が行き場もなく困っている様子が報道されておりました。
木造だけでなく、鉄骨の建物そして鉄筋コンクリート造の市役所などまでもが被災しているのを見まして、家造りに携わる建築士として構造のあり方や耐震基準の考え方、重要さを改めて考えさせられました。
今回の地震で多くの方が思われた事の一つは、倒壊した家と倒壊しなかった家は何が違うのだろう?そして自分が住んでいる家は大丈夫なのだろうか?ではないでしょうか?
家震災直後からのニュースや報道番組の画像、住宅専門雑誌の現地調査報告記事などを見てまず思ったのは、倒壊した家で一番に目立ったのは築数十年経っている土葺きの瓦屋根の家であったように思います。
瓦だけでも重いのに、昔の家は瓦の下地に粘土を葺いていましたのでさらに重くなり被害が増加したのでないでしょうか?
ただ、屋根だけなく土葺きをしていた頃の家は、横揺れを緩和してくれたであろう壁が少なく「障子」や「襖」などの開口部が殆どだったと言うのも大きな要因だったように思います。
耐力壁ではなくとも、適所に壁があっただけでも違った結果になっていたかも知れませんね…
2016年5月3日