スタッフ日記
新型コロナウイルスの影響で、お家時間が増えましたね。健康について日頃から意識しなくてはと考えさせられます。
コロナウイルスの影響で不穏な日々をお過ごしかと思います。
皆さま十分に実行されていることと思いますが、
「3密」を避け、手洗いと除菌を十分に行い、健康に過ごしましょうね✨
イズムが使う「幻の漆喰」の公式サイト(KAIKENさん)には、
下記のような効果が記載されています。

参考サイト:http://www.e-kaiken.com/product/maborosi/shiru/
幻の漆喰は、赤貝や海藻などの天然素材のみで造られており、
「光と熱」に反応して半永久的にクリーンな空気を作ってくれる優れものです!
確かに、モデルハウスや訪問したお客様のお宅で、生活臭が気になったことはありません。
コロナ撃退とまでは難しいでしょうが、この状況下で天然素材の中で過ごす事ができる
安心感は何物にも代えがたいですね♪
アトピーやハウスシックにお悩みの方にも、ぜひおすすめ致します!
体感モデルハウスは随時受付中。→https://www.ismhome.jp/modelhouse/
2020年4月24日
新たな人生をお二人仲良く健康に、生活を楽しむために木と塗り壁で造る人に優しい家、H様邸の上棟式を行いました!

3月より工事を進めておりました宮崎市新別府町のH様邸の上棟式が、4月7日(火)の良き日に執り行われました。
H様邸は、ご夫婦とも県外のご出身でございますが、宮崎での第二の新しい人生を楽しむための平屋の31坪となっております。

建て方当日は、お天気にも恵まれ爽やかな青空の中で安全かつ順調に作業を進めることが出来ました。
画像の、大工さんが乗っている木材は幅が12cmしかないのですが、その上をスタスタ歩いたり木材を持ったりして作業をしております。さすが職人さんですよね。
神事が終わっての恒例になっております記念の集合写真です。
お二人が、これからの新しい人生を「健康・快適」で永~く楽しめるような家造りを目指しますので、これからもよろしくお願いいたします!

2020年4月17日
高気密・高断熱で快適性を、木と塗り壁の自然素材で空気の優しさを!U様邸の上棟式を行いました!

2月より工事を進めておりました宮崎市田野町のU様邸の上棟式が、3月28日(土)の良き日に執り行われました。

クレーン車を使っての建て方は危険な作業になりますので、ベテランの大工さんでも、一番、神経を使う時なのですが、お天気に恵まれ遠くの田野の山々まできれいに見渡す事が出来て気持ち良く仕事が出来ていたようでした。

ただ、上棟式当日は朝より雨で、「せんぐ撒き」を予定していたこともあり、U様や私の夕方には雨が止んでくれないか?!との切ない思いも空しく結構な雨が降っておりました。(泣)
ご主人のU様は関西のご出身で「せんぐ撒き」の経験がなく楽しみにしておられましたので、どうにか出来ればと思っておりました・・・
2020年4月9日
家族のために快適性、優しい空気感、安心の構造と全てにこだわる、M様邸の地鎮祭が執り行われました!
着工のお知らせをしておりました都城市のM様邸の地鎮祭が、3月16日(月)の良き日に御年神社の祭主様によりつつがなく執り行われました。
M様邸は、敷地177坪、平屋建ての床面積33坪となっております。
当日は、風も強く大変寒いにもかかわらず、お施主様ご家族だけでなく双方のご親族の皆さんまで集まってくださり、大変賑やかな儀式となりました(*^^*)
日頃は、とてもやんちゃな二人の息子さん達も、寒い中、身動きひとつせずとってもお利口さんでした。
やる時はやるんだ!!(笑)

宮崎市内ではあまり見かけないですが、御年神社様では神主さんが自ら龍笛(リュウテキ)と呼ばれる横笛を吹かれますので、一気に厳かな空気に包まれました。
2020年3月16日
知らないと損をする、基礎コンクリートと水との関係
今年の冬は本当に暖かい日が多かったですね。
寒さの厳しい通常の冬であれば、晴れる日が多いそうですが
今年のような暖冬では暖かさの代償なのか、雨の日が多くなるそうです。![]()
雨といえば、新築中の工事現場で、基礎の中に雨水が溜まっているのを見かけることがあります。
昔の私はその光景を見た時「大丈夫なのか?」と心配になったものです
( ゚Д゚)
建築のプロにとっては常識でも、一般人にとっては誤解だらけの「コンクリート」と「水」との関係。
FacebookのスタッフPageでも少々触れましたが、今回は家づくりで最も大切な基礎工事、とりわけコンクリートと水との関係について解説したいと思います。
1:コンクリートが固まる仕組み
コンクリートの施工の流れはこうなります。
一般的に生コンと呼ばれるドロドロの状態で現場に搬入
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クレーン車またはポンプ車で圧送
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型枠などに流し込み施工
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施工後、時間の経過とともに固くなっていき、打設日から28日で必要な強度以上になるように設計されています。
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生コンは、乾燥して水分がなくなることによって固くなるのではなく、コンクリート材料のセメントと水の「化学反応」で固くなります。
セメントを構成する化合物が、水と反応して新しい化合物になる現象を「水和反応」と言います。その時できる新しい化合物を「水和物」と呼びます。
この水和物は、コンクリートの材料である砂や砂利を繋ぎとめながら、どんどん生成されて強度を増していき、水和反応が終わるまで生成され続けます。
水和反応が完全に終わるまでには何十年とかかりますが、水和反応が終わる時点での最終強度を100%とすると、生コンを練り混ぜた後、約28日で80%くらいの強度となり、その後は徐々に強度が増すことになります。
コンクリートの強度の管理が28日で行われることが多いのはこのためです。
2020年3月11日