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後悔しない家づくりの心得

冬でも暖かい家にするにはどうすれば良い? 22年01月20日

ヒートショックという言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
ヒートショックがなく、快適な家にするためには冬でも暖かい家にする必要があります。
そのためにはどうすればよいのでしょうか。
この記事では、ヒートショックの危険性と家を暖かくするためのポイントをご紹介します。

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□家が寒いとどうなる?

家が寒いとヒートショックを起こす危険性が高まります。
ヒートショックとは、暖かい場所から寒い場所に移動した時に急激な温度変化によって、血圧が大きく変動して身体がダメージを受けてしまうことです。
主な原因は住宅にあると言われており、近年では冬場の浴室での死亡事故が増えています。
消費者庁の調査によると、浴槽での溺死者の数は10年間で7割程増加しています。

その中でも65歳以上の方の割合が95パーセントを占めており、高齢者の方や生活習慣病の方は特に注意が必要です。
ヒートショックを引き起こさないために、温度変化の少ない快適な家づくりが大切です。

□暖かい家にするには?ポイントを5つ紹介します!

1つ目は、断熱材です。
断熱材は冬場の室内の暖かくなった空気を外に逃さないようにするだけでなく、夏場の外気温によって室内の温度が上がるのも防いでくれます。
季節に関係なく、温度の急激な変化を防いでくれるため、ヒートショックの可能性を抑えられるでしょう。

2つ目は、開口部です。
建物の穴の空いた開口部である玄関ドアや窓サッシなどを高性能化して熱が逃げにくいようにします。
断熱材と同様、熱を逃げにくくする役割を持っています。
性能は熱貫流率(U値)で表され、値が低いほど熱を逃さない建具となっています。

3つ目は、気密性です。
気密性とは家の隙間が少ないことです。
暖かい家にするために断熱材や開口部をいくら高性能化しても、気密性が低いと暖められた空気は隙間から出て行ってしまいます。
冷暖房に関しても気密性が高い方が光熱費などのコストを抑えられるでしょう。

4つ目は、換気です。
高断熱や高気密で部屋の温度を快適に保っても、換気を行わないと汚れた空気がこもってしまって快適に過ごせません。
汚れた空気の中で過ごしていると、健康にも被害が及んでしまいます。
そのため、換気設備についても考慮しましょう。

5つ目は、冷暖房設備です。
上記のポイントを考慮すると少ないエネルギーで暖かい家を作れます。
気密性を高くした家では、一酸化炭素を排出するものは使ってはいけないので注意してください。

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□まとめ

今回は、ヒートショックの危険性と家を暖かくするためのポイントをご紹介しました。
ヒートショックを防ぎ、健康で快適に過ごすためには、家づくりが非常に重要です。
家づくりに関して何か分からないことや悩みがあれば、ぜひ当社にご相談ください。

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