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後悔しない家づくりの心得

理想の土地を見つけるには?その2 22年11月27日

前回良い土地を見つけるポイントをご紹介しました。

想の土地を見つけるには?その1←見ていない方はコチラをクリック♪

 理想の土地探しのコツ 

今回は理想の土地を探すためのポイントをご紹介しようと思います。

ポイントを上手に押さえる事でより理想に近い、そして自分たちにとってぴったりな土地が見つかもしれません♪ぜひ参考になればと思います。

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地に行って周辺環境をチェックしてみましょう

インターネットやチラシなど今現在は情報源として調べるツールがたくさんあるので気になる土地が見つかったら現地に行くことがとても大切です。不動産会社で周辺情報を教えて下さったりしますが、聞くのと、実際に見るのとでは印象が違う事も結構あります

周辺に何があるのか、高低差はどのくらいあるのか等、実際に現地を見に行かなければわからない事も多くあります。隣家までの距離が思った距離と違ったり、思ったよりも坂の勾配がきつかったりということは、よく起こり得ますので必ず現地に行き、しっかりと確認して頂きたいと思います。


建ぺい率・容積率を調べてみましょう

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いいなあと気になる土地が見つかったら、その土地の建ぺい率容積率を調べてみましょう。建ぺい率とは、土地面積に対する建物の面積の割合です。

土地全体にめいっぱい建物を建てる事はできません。土地の広さと建ぺい率によって建物の広さが決まります。一方の容積率は、土地面積に対する建物の延べ床面積の割合の事を指します。延べ床面積ですから、2階建ての建物であれば、土地面積に対する1階と2階の床面積の合計となります。理想の住まいが何坪くらいなのか、駐車スペースを何台取らないといけないのか等とも関わってきますので、ぜひ検討している建築会社さんや不動産会社さんに相談して、わからない部分をしっかりと聞いて見ましょう。


災害リスク・ハザードマップを確認してみましょう

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目的とする土地の災害リスクを確認することも大切です。検討している土地の、その場所だけに絞ってリスクを知るのではなく、その地域全体にどのようなリスクがあるのかも知っておくべきだと思います。

参考としてよく活用されているものの一つにハザードマップポータルサイトというものがあります。

洪水、土砂災害、高潮、津波のリスク情報や、道路防災情報を知ることができるほか、土地の特徴や成り立ちなどが地図から確認できます。

完璧に安全な土地はなかなかありませんが、リスクの高い土地や、万が一のときに対応できない場所など選ぶ土地の特性をしっかりと把握して頂きたいなと思います。

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後悔しない家づくりの心得

理想の土地を見つけるには?その1 22年11月25日

家を建てるにはまず土地が必要です。理想の家づくりは、理想の土地探しからとも言われています。どんなに建物の外観や内部が理想通りに完成したとしても、立地が望ましくなければ台無しです。

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土地は不動産会社などでも探してもらえますがパソコンのオンライン上で情報を検索したり、実際の土地を動画で確認する事も可能になってきていますね。

しかし自分たちの足で現地を確認することは、やはりとても大切な事だと思います。今回は、土地探しをする際に、どのようなことに注意をして探せば良いかをご紹介してみようと思います。


土地を探す方法

土地を探す方法には、主に以下のようなものがあります。                         computer_search_kensaku.png

  • インターネット
  • 不動産会社
  • ハウスメーカー、工務店
  • 自分で探す                        

インターネットには土地情報サイトや、不動産サイトがたくさんあり、簡単に検索できる反面、選択する候補もそれだけ多く増えます。

選択肢の数に対して、自宅から検索をかけられるため移動の必要がないため、効率よく探すことが出来ます。

しかしインターネットには掲載されない土地もあるため、不動産会社などへ定期的に顔を出してみたり、現地を見てみたりする等、直接的に行動する事もされた方が良いと思います。業者さんに依頼をする際は、希望エリアに近い業者へ頼むのがおすすめです。

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後悔しない家づくりの心得

コロナ禍と間取り!? 22年11月19日

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ここ数年は新型コロナウイルスの影響もあり、帰省や旅行の自粛など、規制せざる負えない雰囲気が続いております。

働き方も在宅ワークが可能になったり、休みには「おうち時間」という自宅でのんびり過ごす時間も増えて家のあり方としてもかなり大きく変化してきました。

今回はコロナ禍以降、変化したと思う家づくりについて書いていきたいと思います。

コロナ禍だからこそ注文住宅?

お子様が増えるのを機に家づくりを検討される方は多いと思いますが、決まった形にとらわれる事なく、自由に間取りが考えられる注文住宅をあえて選び、その上でお話を聞きに来て下さるお客様が増加している様に感じます。

おうち時間が長くなったことで、家の中のさまざまな不便や不具合に気づく方も増えており、更にご自分達の生活に合った自分達だけの間取りを作りたいという思いが強くなったのではないかと感じています。

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コロナ禍以降、間取りに変化が?

「コロナ禍」によって住まいに対する考え方の変化は間取りにも反映してきていると感じます。

注文住宅でこだわりたい空間の上位に挙がってくるのはコロナ禍の前から「キッチン」「リビング」の空間でした。

一方で、コロナ禍以降にニーズが高まった空間は「洗面」「ワークスペース」です。この2つは、新型コロナウイルスの流行によってニーズが大きく高まった空間だと思います。

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洗面スペースと家事動線

新型コロナウイルスが流行して以降「帰宅後すぐに手洗いできるように」と玄関近くに設置されたり、玄関からリビングを通らずスムーズに洗面所いける様にしたいという生活動線の工夫が増えました。コロナ禍によって少しでも快適に過ごしたいという想いが込められていると思います。

直接蛇口に手を触れなくても良い様にという事で、自動水栓へのニーズもかなり増えております。

ワークスペース

「在宅勤務」「テレワーク(リモートワーク)」という理由で、ワークスペースにこだわりたいという意見も増えており、活用の仕方はさまざまではありますが、間取りに必須のスぺースになりつつあります。

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矢野の家づくり日記

自然素材を使って家を建てる楽しみ 22年11月12日

玄関の扉を開けると、ふっと感じる木の香り......。

家の構造としての木材や漆喰だけでなく、天井、床、壁などの内装にも自然素材をふんだんに使った家には、優れた機能性に加えて、木の香りで癒されるなど、住む人の心と体にとってさまざまな魅力があるんです♪

ナチュラルな暮らしを楽しみたい、家族みんなに優しい家を建てたい、夏は涼しく冬は暖かい省エネの家に住みたいなど、様々なニーズに応えてくれるのが木の家です。そこで、自然素材を使った家を建てるメリットや、その楽しみ方をご紹介します。

001.JPG木の家には、自然素材だけが与える事の出来る魅力があります。他の工法では得られない、素材が持つ温かみや癒し効果が得られるのです。

自然素材や木の家を建てるメリットや、その楽しみ方を皆様の紹介致します。

お住まいづくりをご検討中の皆様の参考になれば幸いです♬

木材幻の漆喰は、湿気を吸収・放出する性質があるので、人が快適と感じる湿度を保ってくれるというメリットがあります。2614068.png

これは、家の断熱性能を高く保つことにも一役買っています。木材をたくさん使う空間で過ごすことは精神的にとても良く、その結果病気をする人が減るというデータもあるほどです。このように、構造材としての木材にも魅力が沢山あります。

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後悔しない家づくりの心得

カーポートの間取りを考えるときの注意点を解説!カーポートの概要も解説します 22年10月12日

この記事をご覧の皆さんは
「カーポートの間取りを考える際にはどんなことに意識すれば良いのだろう」「サイズの選び方についても詳しく知りたい」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回はカーポートについてとサイズの選び方について解説します。

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□カーポートとは?

カーポートとは屋根と柱だけの車庫のことです。
ガレージは壁でおおわれているので、それに比べると簡単な作りになっています。

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車を停めた時に横や後ろに壁がないので、荷物の出し入れが便利な点がメリットです。
またスペースを確保する必要がないので、狭い土地でも簡単に設置しやすいという特徴があります。

一方でデメリットは開放的すぎることです。
ガレージは壁で覆われているため安心ですが、カーポートの場合はいたずらされたり風雨が入って汚れやすくなったりします。
ただカーポートがないと車が日焼けしたり汚れたりするので、青空駐車はおすすめしません。

次はカーポートの種類についてデザイン面と素材面から解説します。

デザイン面で言えば構造がシンプルなタイプから住宅とのデザインの調和を図れるタイプ、趣味としても使えるガレージタイプなど、様々です。
柱の位置も片側と両側、後ろ側の3種類があり、屋根のデザインは平版ラウンド透明などがあります。

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構造体に使われる素材はアルミとスチールです。
アルミは最も多く使われる素材で、軽くて丈夫な上錆びにくいため長持ちしやすいという特徴があります。
スチールも丈夫でアルミよりも安価ですが、錆びやすいので対策が必要です。

カーポートに使われる素材はポリカーボネートとアルミ、スチール、アクリルなどがあります。
1つ目のポリカーボネートは最も多く使われている素材で、弾力性に優れている、熱に強い、強度があるなどたくさんのメリットを持っています。
また色も豊富なのでデザイン性にもこだわりたい方におすすめです。

2つ目のアルミは軽くて強度があり、錆びにくいという特徴があります。
構造体にもアルミを取り入れると統一感が生まれ、おしゃれな印象になります。

3つ目のスチールは強度が高いことが特徴です。
スチール板を折り曲げることでさらに強度が高まるので、豪雪地帯でも用いられることが多いです。

4つ目のアクリルは劣化しやすいというデメリットがあるので、現在は広く使われていません。

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カーポートの床も悩むポイントの1つでしょう。
車の重量は軽自動車でも1tなので床も車の重量に耐えうる強度の高い素材を使用する必要があります。
広く使われているのはコンクリートや砂利で、とくにコンクリートの場合はメンテナンスがしやすかったりお手入れしやすかったりというメリットから人気です。

□カーポートを設置する際の注意点を解説!

カーポートを設置する際にはどのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

1つ目は間口や奥行きをしっかりと考えることです。
カーポートの設置に必要な広さは車のダイスや車種ごとのサイズ、運転スキルなどによって違ってきます。
間口と奥行き、高さは昇り降りに必要な幅や扉の開け閉めに必要なスペースも考慮して決めていきましょう。
一般的には間口は車の幅にプラス100cmから150cm、奥行きはプラス60cm、高さはプラス30cmから50cmと言われています。

また屋根のサイズにも注意してください。
屋根が小さすぎるとせっかくカーポートを設置したにもかかわらず車がすべて濡れてしまったなんてことになりかねません。
外側に人が立っても濡れないくらいの大きさにしましょう。

2つ目は柱の位置をチェックすることです。
柱の位置は商品によっても様々で、片方のみで支えるタイプや左右両側から支えるタイプ、後ろに柱があるタイプなどがあります。
運転が苦手な場合は後ろに柱があるタイプがおすすめです。

3つ目はお住まいの地域の天候について考えることです。
強風や雪の重みで破損してしまうリスクを避けるためにも耐風圧強度や耐積雪強度なども見ておきましょう。

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□カーポートのサイズ選びの方法を解説!

最後にサイズ感について柱の高さの観点から解説します。
高さが1800mmから2000mmの場合は標準タイプです。
圧迫感を与えず風雨の吹き込みを予防してくれるメリットがあります。

高さが2300mmから2500mmある場合はハイルーフタイプと言われ、車高の高い車種におすすめです。
キャリアなどの高さもカバーしたい場合は2800mmから3000mmハイロングタイプを選ぶと良いでしょう。
このように柱の高さはご自身の持っている車種の大きさに応じて選ぶと良いでしょう。

□まとめ

この記事では、カーポートに関する様々な情報をお伝えしました。
素材やデザインの種類も豊富にあるので、お好みに応じてお選びください。
設置する際は奥行きや高さ、幅など広さを十分に考えることが重要です。
この記事を家づくりの参考にしていただけると幸いです。

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