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後悔しない家づくりの心得

家づくりで予算オーバーする原因とは?予算内に収めるコツを解説します! 22年05月24日

家づくりにおいて最も関心があるのが費用に関することではないでしょうか。
できるだけ費用を抑えて家づくりしたいですよね。
そこでこの記事では、予算オーバーする原因と予算オーバーを防ぐ方法をご紹介します。

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□予算オーバーする原因を解説します!

予算オーバーする原因には何があるのでしょうか。
ここでは「家づくりにかかる費用を把握できていない」「優先順位を決められていない」「ランニングコストを考えられていない」の3つの原因をご紹介します。

*家づくりにかかる費用を把握できていない

家づくりをするのに、どれくらいの費用が必要で、どのくらいの資金を住宅ローンで借りられるのか、把握していない方がいらっしゃいます。
注文住宅には、本体工事費用や外構工事費用、諸費用(登記、保険等)や土地代の、主に4種類の費用が必要です。

*優先順位を決められていない

家づくりは人生の中でも最大のイベントの1つですので、デザインや設備、住宅性能や間取りのようにこだわりたい部分はたくさん出てくるでしょう。
確かに、理想を持っておくことは大切ですが、こだわりの優先順位がはっきりしていないと、どんどんグレードを上げてしまい簡単に予算オーバーしてしまいます。

*ランニングコストを考えられていない

住み始めてからのコストを考えられていないことも予算オーバーしてしまう原因の1つです。
家づくりをする初期費用だけを考えて予算を立てると、予算を少なく想定している可能性が高いです。
家は建てて終わりではなく、維持費やランニングコストなど住み始めてからもお金がかかるものです。

□予算オーバーを避けるために意識すべきこととは?

では予算オーバーを少しでも避けるためには、何を意識するべきなのでしょうか。

まずは、家の形をシンプルにすることでも違います。
なぜなら、家に凹凸のない形状の方が、建築時の材料費や人件費を抑えられるからです。
例えば、建物を四角い総2階建てにして、屋根は勾配の低い片流れ屋根とかにすると抑えられますよ。

家の形をシンプルにすれば、住み始めてからのメンテナンスの際にもコストを抑えられます。

次は、間取りもできるだけ凹凸を少なくして、オープンな空間に仕上げる事によっても違ってきます。
少なるする事で壁やドアの費用がかからず、予算を削減できます。
LDKや二階の子ども部屋など、無駄な間仕切りをなくすと空間が開放的になり、風通しや日当たりも良くなります。
ただ、後から必要なところに関しては、最初にしておいた方が安く済みますので良く考えてみてください。

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□まとめ

家づくりにおいて、予算オーバーする原因とそれを避ける方法について簡単にご紹介しました。
今回の記事を参考に、予算オーバーを防ぎつつ、満足いく家づくりを実現してくださいね。
他にもいろいろ有りますので、詳しくはご相談ください。

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後悔しない家づくりの心得

中二階のある平屋のメリットとは?間取りを考える際の注意点も解説します! 22年05月20日

平屋をお考えの方で中二階の導入をご検討中の方は多いでしょう。
しかし、この間取りにどのような魅力があるのか、どのようなことを知っておかなければならないのか、分かりづらいですよね。
そこでこの記事では、平屋に中二階をつくるメリットと注意点をご紹介します。

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□中二階のある平屋のメリットとは?

平屋に中二階を設けるメリットは「日当たりの良いスペースをつくれる」「デッドスペースを有効活用できる」の2つです。

まずは、日当たりの良いスペースをつくれることです。
平屋のデメリットとして、中心部の日当たりが悪くなりやすい点が挙げられます。
このデメリットをうまく解消できるのが中二階です。
中二階は一階と二階の間に設けられるスペースです。

そのため、設置した高い窓から自然光が入り、部屋全体を明るくしてくれます。
起床時、リビングに自然光が外から差し込んでいて、気持ちが良い朝を迎えられる、そのような生活は多くの方が憧れるのではないでしょうか。

次は、デッドスペースを有効活用できることです。
平屋は中二階と相性が非常に良く、中二階をつくって高低差を生み出すことによって、通常の平屋と比較して室内の空間を上手に活用できます。
また、中二階があると同じ空間の中でもプライベートスペースを設けられ、お互い趣味や仕事など違うことに打ち込みやすくなっている点も魅力的です。
広さの面から見ても、中二階を設けると部屋の数を増やせて理想的な住まいに仕上げられるでしょう。

□中二階を設ける際の注意点をご紹介!

ここまで中二階のメリットを解説してきましたが、実は気をつけなければならないこともあります。
それは、建築費用が高くなりやすい傾向にあることです。
中二階は設計や材料選びに手間がかかります。

そのため、同じ床面積の家を建てるのに比べて、費用がかかってしまいます。
柱や間仕切り壁で住まいを支えているケースとは違って、広いフロアを確保する必要があるため、耐震性を保証する強固なつくりが必要とされます。

また、空調の設置にも気を配らなければいけません。
中二階を設けるのであれば、部屋が広くなる分、室温の管理も難しくなります。
そのため、住まいには高い断熱性能が求められますし、空調の配置にも注意しなければなりません。

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□まとめ

平屋に中二階をつくるメリットと注意点をご紹介しました。
日当たりを良くして、デッドスペースを有効活用できることが魅力的である一方で、いくつかデメリットもあるので、慎重に導入を検討してくださいね。

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後悔しない家づくりの心得

土間収納のメリットとは?土間収納を作る際のポイントも解説します! 22年05月16日

「玄関を散らかすことなく、すっきりさせたい」
「アウトドアグッズを置いておく場所が欲しい」
そんな方におすすめなのが土間収納です。
土間収納とは、玄関脇に設置した大きな収納スペースのことです。
この記事では土間収納の魅力と注意点、土間収納を作る際のポイントを解説します。

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□土間収納の魅力と注意点を解説します!

土間収納を設ける最大のメリットは、玄関をスッキリした状態に保てることです。
お子様がいらっしゃる場合は、汚れた遊び道具やスポーツ用品を収納すると、室内を汚さずに済みます。
また、雨の日であれば傘やレインコート、濡れた上着を一時的に乾燥させる場所にもできます。

趣味の道具を保管する場所としても、土間収納は便利です。
アウトドアグッズのような重い荷物も、玄関の近くにある土間収納であれば持ち運びが簡単ですし、外に置いておくより安全です。

一方で、土間収納を設置する際はスペースの確保を意識しなければなりません。
しかし、土間収納に広いスペースを使ったせいで、玄関や他の部屋が狭くなってしまう恐れがあります。
また、玄関だけを設置する場合と比べてコストがかかります。

広さとコストの両方をしっかり検討した上で設置するかどうか決めてくださいね。

□土間収納を作る際のポイントとは?

土間収納を作る際に意識したいのが収納するものを事前にイメージすることです。
何を収納するのかをイメージすると、土間収納の空間を無駄なく活用できるからです。

例えば、ベビーカーやゴルフバックのような大きな荷物を先に収納し、空いたスペースにキャンプ用品や靴類、テニスラケットのような比較的小さい荷物を収納すると良いでしょう。

また、先ほども申しましたように、スペースの取り過ぎにも気をつけなければなりません。
たしかに幼いお子様がいらっしゃる場合はベビーカーや三輪車のような大きめの荷物を収納できて便利かもしれません。
しかし、お子様が成長してくるとそれらのアイテムは不要になり、土間収納のスペースを持て余してしまうでしょう。

土間収納の広さは1畳分が目安です。
これほどの広さなら玄関を圧迫することもなければ、スペースを持て余すこともありません。

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□まとめ

土間収納の魅力と注意点、土間収納を作る際のポイントを解説しました。
土間収納は非常に便利ですが、作るスペースや必要になる費用と相談しながら導入を検討しなければなりません。
今回の記事を参考に、ぜひ収納スペース作りを成功させてくださいね。

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後悔しない家づくりの心得

住宅ローンの借入額の目安は年収の何倍?借入額を決める際のポイントも解説します! 22年05月12日

この記事をご覧になっている方で住宅ローンの借入額を決めかねている方は多いでしょう。
家計を圧迫せず、無理のない範囲で返済していきたいですよね。
そこでこの記事では、年収から見た住宅ローン借入額の目安と、借入額を決めるポイントをご紹介します。

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□住宅ローンの借入額の目安は年収の何倍?

住宅ローンの借入額は年収を基準にして決めることが可能です。
2019年のフラット35の調査によると、住宅ローンの借入額は年収の約7倍くらいが平均です。
年収300万円であれば2100万円くらい、年収600万円であれば4200万円程度住宅購入に充てる方が多いです。

つまり、この平均的な住宅購入価格から頭金を差し引いた金額が住宅ローンの借入額の目安となるわけです。
ただ、家づくりをすると住宅ローンの返済以外にも税金などさまざまな費用が必要になってきます。
そのため、無理なく返済を続けるには借入額の平均よりも少なめに設定すると安心です。

□借入額を決めるポイントを解説します!

借入額を決めるポイントは「手取りで考える」「無理のない返済計画にする」でしょうか。

1つ目は手取りで考えることです。
私たちが実際に使えるのは、額面から税金や社会保険料が差し引かれた後のお金で、これを手取りといいます。

実際に使えるお金は額面より少なくなるので、額面をもとに借入額を考えていると、家計を圧迫する可能性が高いです。
そのため、額面を基準に借入額を決めるようにしましょう。

2つ目は無理のない返済計画にすることです。
そのためには、住宅ローン以外の支出も資金計画の中に入れましょう。
特にお子様がいらっしゃる場合は、教育費の準備と並行して住宅ローンの返済を考えることになります。

返済計画を立てる際は長期的なライフプランを考慮しましょう。

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□まとめ

住宅ローン借入額の目安と、借入額を決めるポイントを解説しました。
住宅ローンの借入額の目安は年収からある程度判断可能ですが、重要なのは無理せずに返済していけるかどうかです。
ライフプランや自己資金と照らし合わせながら借入額を決定してくださいね。

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後悔しない家づくりの心得

住宅性能表示制度とは?評価基準や等級について解説します! 22年05月10日

みなさんは「住宅性能表示制度」という制度をご存じでしょうか。
この制度を利用すると、住まいを国が定めた同じ物差しで比較できるようになります。
この記事では住宅性能表示制度について詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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□住宅性能表示制度の概要を解説します!

住宅性能表示制度とは、住まいの性能が適切に評価され、安心して購入できる市場を実現するための制度です。
この制度は2000年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づいています。

住宅性能表示制度には、「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」という2つの書類が存在します。
前者には設計図の段階での評価結果が、後者には施工段階や完成段階での検査の評価結果が記載されています。

この制度を適用することによって、さまざまなメリットを得られます。
具体的には、住宅ローンの金利が優遇されたり、地震保険料の割引が受けられたりします。
ただし、この制度を利用するには、全国各地の第三者機関に住宅の評価を依頼する必要があるので、ぜひ知っておいてくださいね。

□住宅性能表示制度の等級をご紹介!

住宅性能表示制度は等級によって項目がランク付けされています。
ここでは4種類の必須項目をご紹介します。

1つ目は構造の安定です。
構造安定の等級は、耐震性をはじめとした建物の強度を評価したものです。
等級1は数百年に1度の地震に耐えうる強度を持っています。
等級2はその1.25倍、等級3は1.5倍の強度です。

2つ目は劣化の軽減です。
劣化の軽減の等級は、サビや腐敗などによる劣化への対策が、どれだけ講じられているのかを評価したものです。

3つ目は維持管理、更新への配慮です。
この等級は、メンテナンスが必要な給水管やガス管の補修のしやすさを評価したものです。
等級2だと、配管をコンクリートに埋め込まないなど、維持管理する際の基本的な措置が備わっています。

4つ目は温熱環境です。
温室環境の等級は、冷暖房を使用した際に排出されるエネルギーを削減するための対策を評価しています。
この等級は「断熱等性能等級」「一次エネルギー消費量等級」の2つに分かれています。

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□まとめ

住宅性能表示制度について解説しました。
住宅性能表示制度を利用すると、住まいの性能を一歩引いた目で見れるようになります。
また、住宅ローンや地震保険の優遇を受けられたりもできますよ。
ただ、それぞれの適合証明を取得するのに費用はかかりますのでお忘れなく!

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