九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
注文住宅・家造りの参考にモデルハウスにも是非足を運んでください

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スタッフ日記

気密性能は大工さんの腕が要  18年07月24日

平成最悪の被害規模となった西日本豪雨。
死者・行方不明者の数は16府県で200人を超え、なお捜索が続いています。

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そしてこの猛暑の中、全国から大勢ものボランティアさんが参加されておりますが、
40度近い異常な暑さによる熱中症が心配です。
どうか皆様、熱中症になられませんよう、心から願っております。

この異常な暑さの中、イズムの建築中の大工さん達も頑張ってくれております。
今回は実際に外断熱の施工している現場の様子をご紹介しますね。

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 ↑ こちらは屋根部分の外断熱の様子です。ベージュ色のボードが断熱材です。

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スタッフ日記

日本の気候に合った家づくりを... 18年07月05日

ネットで「日本の気候」と検索してみました。
↓ ↓ ↓
日本の気候は、ほとんどの地域は 「温帯」 に属し、温帯のうちの温暖湿潤気候に属する。
だが北海道や東北地方は 「亜寒帯(冷帯)」 に属する。...(以下略)」

このように、日本が湿度の高いことは皆さんもご存知だと思います。
この多湿の環境の中で家が傷んでしまわない「家づくり」とは???

前回、湿気や温度差によって発生する「内壁結露」のお話をしました。
湿気でカビが生えて壁の中の構造材を腐らせてしまうという恐い実態です。
   ↓ ↓ ↓
https://www.ismhome.jp/blog/staff-diary/post-225.html

木材が腐るとシロアリも発生しやすくなりますし、何よりも耐久性が無くなってしまいます
そんな時に、熊本や今回の大阪のような地震が起きてしまったら大変ですよね。

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壁の中の構造材を湿気やカビから守るために必要なこと・・・
それは、通気と放湿です!

そのために私どもが取り入れております工法があります。


それは外断熱工法です。

soto01.jpg 

外断熱とは上図(左図)のように構造材を外側で断熱しますので、壁の中に空洞が出来ます。
そこに空気を流すようにすれば、木が呼吸することが可能になります。
それは居住空間だけでなく、大切な「壁内」外気の寒暑や湿気から守ることができるのです。

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スタッフ日記

内部結露という恐ろしい家の病気!? 18年07月02日

梅雨の時期は湿度が高くて不快な思いをさせてる方が多いのではないでしょうか?
今回はこの湿気にまつわるちょっと恐いお話です。

~ 室内と外部の温度差が激しいときに発生する結露

窓ガラスなどの結露に悩んでいるという方は多いのではないでしょうか?
でも一番恐いのは!目に見えない「壁内結露」なのです。

家が何故か?カビ臭い」と悩まれてる方は、この現実を知ってもらいたいと思います。

冷たい水をガラスのコップに注いだときにコップの表面に水滴がつきます。
これは、コップの周囲にある空気が冷やされて起こるのです。

グラスに水滴が付着した写真.jpg


結露は、湿気と激しい温度差があるところはどこでも発生します。
壁内結露とは、壁の内部に発生する結露のことを言います。

現在の住宅は壁の内部に断熱材が入っています。
この断熱材のおかげで、冷暖房も効きやすくはなります。

しかし、そのせいで室内と外部の温度に差ができます。
このとき、室内の湿気を持った空気が壁の中に入り、外部との温度差により外壁材と断熱材の間で結露してしまうのです。

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その結果、外壁の裏側で結露し断熱材がびしょぬれになって、それが木材を腐朽させる原因になるのです!

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スタッフ日記

地中の有り難さを無駄なく・・・ 18年06月20日

みなさん、地中熱はご存知ですか?
マグマとかではなく、夏の熱冬の冷熱が地中に伝わったものをいいます。
土は蓄熱量が大きいので、地中深くに熱が届くのが遅れるために、
冬は暖かく、夏には冷たいのです。

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洞窟や井戸水がそうですよね。
(夏はひんやり、冬は暖かい)

ダウンロード.jpg


chichu-ondo.jpg

上記のグラフのように、地下5mでは安定した温度ながらも夏と冬の温度が逆転してます。
私どもが取り入れているエコシステムの地熱活用住宅では、
住宅の床下を地下5mと同じような状態にする工夫をしました。

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これにより住宅の床下地中は、地下5mから床下土間表面までが
ほぼ一様な温度になり、循環させる事で室温が地中のように安定するのです。

冬季、外気温が急激に下がり、これにつられて室温が下がりそうになると、
土間表面全面から室内に自然放熱が起こります。(夏季は吸熱をします。)
そのため他の工法と違い、地中に配管を埋設するなどの大掛かりなシステムは必要ありません。
よってコストもかからず、メンテナンスも簡単です。

これからますます暑さが増してきますね。
そんな時はぜひとも私どものモデルハウスにて自然で優しい涼しさを体感されてみませんか ( ^ ^ )

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(スタッフの川俣です)

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スタッフ日記

さらなる温暖化に備えて!! 18年06月13日

ここ数年、温暖化の影響で夏場の最高気温が35℃を超す日が当たり前のようになってきました。
かと言って冬が暖かくなる訳でもなく、寒波の影響でマイナスの日が増え、農作物にも打撃を受けて野菜高騰が続いた日々もありました ( > < )

このような気温の変化に対応すべく、更にこれからの暑い夏に向けてお施主様がより涼しく快適に過ごせるためには、家の性能も上げていくべきだと私どもは考えました。
その取り組みの方法として、今年から3つの部材の性能をグレードアップすることにいたしました。

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まずは屋根・壁の断熱材ですが、これまでも「高性能フェノール系ボード」を使用しておりましたが、さらに従来よりも厚みを10mm以上厚くし、性能アップいたしました。
これにより更に外気の影響を受けにくくし、室内の快適な温度も外に逃げにくくなります。

次に、窓サッシも従来の「アルミと樹脂の複合サッシ」から「高性能の樹脂サッシ」へグレードアップいたしました。

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樹脂サッシ断熱性が高く冬場は冷気が、夏場は熱気が室内に伝わりにくくなります。
そのため、冬場の外気との温度差によって生じる結露にも悩まされずに済みます。
結露を防止することで、カビ・ダニの発生を防ぐことにも繋がります。
気密性にも優れていますので、外部の音が室内に侵入したり、家の中の音が外に漏れたりすることを防ぐため、断熱だけでなく遮音にも効果を発揮します。

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