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鉄骨造と木造の違いとは?それぞれのメリットを比較します! 22年04月09日

「鉄骨造と木造の違いを知りたい」「それぞれのメリットとは何か知りたい」
このような考えをお持ちの方はいらっしゃるでしょう。
そこで今回は鉄骨造と木造の違いを簡単に解説します。
家づくりをお考えの方は、ぜひお役立てください。

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□鉄骨造と木造の違いを解説します!

鉄骨造と木造の違いについて知りたい方は多いでしょう。
そこで鉄骨造と木造の違いを解説します。

*鉄骨造

鉄骨造とは、梁や柱などの骨組みとなる構造材に鉄骨を使用した住宅のことです。
鉄骨造の中でも、重量鉄骨造軽量鉄骨造の2種類があります。
主にマンションやビルなど大きな建物に採用され、厚さ6ミリメートル以上の鋼板からなる鉄骨で建てられるのが、重量鉄骨造です。
ハウスメーカーさんなど戸建て住宅に採用され、厚さ6ミリメートル以下の薄めの鋼板からなる鉄骨で建てられるのが、軽量鉄骨造です。

*木造

木造とは、梁材や柱などの構造材に木材を使用した住宅のことです。
日本の風土や気候に合っている事や、加工もしやすいため昔から採用されています。
また、現在日本にある住宅の半数以上は木造であると言われています。

□鉄骨造と木造の特徴を比較します!

  • 1つ目は、耐震性です。

鉄骨造は、倒壊しにくい一方で、重量があるため地盤が木造より丈夫である必要がありますし、揺れも大きく感じられることもあると言われてます。
また、鉄骨造は540度以上の熱を与えると、強度が失われてしまいます。
そのため、火災が起きた場合はそのまま使用できない場合もあるため注意する必要があるでしょう。

木造は、構造体にしなやかな樹木を使用しているため軽いので、耐震性が期待できます。
また、2000年の建築基準法改正により耐震基準が改正されたため、一般的な木造住宅にも耐震性の高さが期待できるでしょう。

  • 2つ目は、固定資産税です。

固定資産税とは、固定資産(家・土地など)を所有している場合にかかる税金です。
不動産の場合は、建物と土地の評価額によって固定資産税額が決まります。
そのため、劣化しにくいと評価されている鉄骨造の建物は、長期にわたり固定資産税は下がりにくくなっています。
これに対して、木造は鉄骨と比べて年を経ることで劣化しやすいと考えられているため、固定資産税が年々下がっていく傾向にあります。

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□まとめ

今回は鉄骨造と木造の違いを解説しました。
鉄骨造は梁や柱などの骨組みに鉄骨を使用した住宅で、木造は建材に木材を使用した住宅です。
家づくりをお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
また、鉄骨造と木造の違いについて詳細を知りたい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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