九州宮崎県で外断熱の地中熱活用住宅と自然素材住宅
木の家を手がける小さな工務店です

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矢野の家づくり日記

いつまでも健康で快適に、これからの人生をご夫婦で楽しむための終の棲家、K様邸の地鎮祭を行いました! 17年10月31日

先日、着工のお知らせをしておりました宮崎市冨吉K様邸地鎮祭が、10月28日(土)の良き日に冨吉神社の祭主様によりつつがなく執り行われました。

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当日は、台風が接近してきており雨・風が強くなる予報がでておりましたので、テントや祭壇が倒れたりも予想されましたので延期するべきか迷っていたのですが、施主のK様とご相談した上で決行いたしました。
神武大祭も中止になるなどしましたが、どうにか地鎮の儀は無事執り行うことができました。

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祭主様も一緒に、雨に濡れながら準備をお手伝いして頂きました、ありがとうございました!
地盤調査結果の確認の上、来週より基礎工事に入り、来春3月中の完成を目指します。
完成の暁には、今までの家との違いを改めて感じられる事と思いますが、穏やかにこれからの暮らしを楽しんで頂ければと思っております。

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矢野の家づくり日記

いつまでも健康で快適に、これからの人生をご夫婦で楽しむための終の棲家、K様邸の着工が決まりました! 17年10月19日

K様は、今年の7月の暑い盛りに私どもの「体感住宅モデルハウス」にお出でになり、エアコン1台での優しい涼しさや空気の爽やかさに驚かれ、その後、家造りのご相談を受けていたのですが、このほどプランもまとまり着工が決まりました。

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K様邸は、子供さん達は大学で離れて暮らされていますので、主にご夫婦での生活を中心に考えられた平屋風2階建ての34.5坪となっており、宮崎市冨吉の高速の西インターのすぐ近くで転勤のあるK様ご夫婦にとられては大変に便利な処にございます。

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K様は、現在、お仕事の都合で延岡の方に住んでおられ、家も数年前に延岡に建てられたばかりでしたので、初めて家造りを考えておられる方よりは「今度造るならこうしたい」、「今度はこのような失敗はしない」、「家を造るにあたって何が大事か」など思われる事がたくさんあったのではないでしょうか。

そのようなK様ご家族に、体感住宅モデルハウスにお出でになられただけで、私どもの家を気に入られそして信頼し家造りを託して頂きました事は、家造りに携わる者としましてはこれ以上に嬉しい事はなく、重責も感じるものでございます。
ご期待を裏切ることのないよう精一杯、「良い家」になりますよう頑張る所存でございます!!まだまだこれからですが、よろしくお願いいたします。

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矢野の家づくり日記

幼い子供さんや奥様の健康のため、室内の空気環境や夏・冬の快適性を大事に考えた家、Y様邸の上棟式が執り行われました! 17年09月02日

先月より、都城市早水で工事を進めておりましたY様邸上棟式が8月29日(火)の良き日に執り行われました。Y様邸は、敷地面積約113坪、平屋の床面積33坪となっております。

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先週の宮崎市内の建て方に引き続き、猛暑で熱中症の心配をしていたのですが、建て方当日はときおり雨交じりの曇り空にもなったりと、夏としては絶好の建て方日和となりました!
下の画像の大きな「登り梁(のぼりばり)」の大きさは40cmと特大で、本数も一般的な住宅の2倍も入っており、どんな地震でも安心して暮らせるように設計してあります。

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木造住宅は、地震には弱いように思われている方が多いようですが、きちんと当たり前の造り方さえしていれば全く心配することはありませんし、特に平屋であれば倒壊させようとする方が難しいくらいです!
基本的には、「耐震」を考えて対策を講じられている会社さんが多いのですが、揺れ自体が気になられる方やさらに上の地震対策をと思われてる方は「制震工法」や「免震工法」とか揺れを緩和する工法もありますので、一度、ご相談頂ければと思います。

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矢野の家づくり日記

街中でも開放感や家族のつながりを感じられるコートハウスで造る、F様邸の上棟式を行いました! 17年08月22日

先月より、宮崎市大橋1丁目で工事を進めておりましたF様邸上棟式が8月19日(土)の良き日に執り行われました。F様邸は、敷地面積約82坪、平屋建の床面積40.5坪となっております。

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38℃を超すような真夏の太陽の下での「建て方」ですので、さすがのベテランの大工さん達も1時間ごとに休憩をして水分補給と体温を下げるため冷えたタオルを首筋に当てたりしながら、数日間も作業を続けてくれました。暑い中、本当にお疲れ様でした!
おかげで、クレーンを使っての高所での作業だったのですが、事故一つなく立派に建ち上がりました!

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私どもの使用している木材は、一般的に良く使われているKD材(人口乾燥材)と違い自然乾燥材で、油分を多く含んでいるため「木の香りが強く長持ちする」、「木材特有のしなりが残っているため地震の揺れにも強い」、「自然の殺菌効果もあるため人の体にも良い影響がある」などなど色々な良い事があるんですよ!
何にもまして、杉材特有の赤味部分の色がとっても綺麗で、気持ちもなごみますよ。(笑)

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矢野の家づくり日記

幼い子供さんや奥様の健康のため「自然素材での空気環境」や「地熱住宅の快適性」を大事に考えた、Y様邸の地鎮祭が執り行われました! 17年07月18日

先日、着工のお知らせをしておりました都城市早水町Y様邸地鎮祭が、7月18日(火)の良き日に御年(みとし)神社の祭主様によりつつがなく執り行われました。

敷地が元は畑でしたので、施主様ご家族の足元が汚れないようにとブルーシートを敷いてみたのですが、陽射しの照り返しが強く逆に暑くなってしまいました。
良かれと思っての事だったのですが...申し訳ありませんでした。(反省)

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下の写真は、「地鎮の儀」の様子で「じちんのぎ」あるいは「とこしずめのぎ」とも言い、施主様が「鍬(くわ)」で施工者が「鋤(すき)」で初めて土地に手をつける意味であり、敷地の永久の安定と工事の安全を祈願するものでございます。
この儀式は、神社さんや地域によっても違い常にされるものでもないのですが、都城方面はされる処が多いように思います。

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