九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
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矢野の家づくり日記

雄大な霧島連山の麓に立つ耐震性と快適性そしてライフスタイルを大事に考えた自然素材の家、T様邸の着工が決まりました! 16年07月30日

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今年の5月に、私どもの体感住宅にお出でになり、その後計画を進めておりましたT様邸の着工が決まりました。

T様邸は、小林市細野の雄大な霧島連山の麓の非常にロケーションの良い場所にあり、平屋風、2階建ての40.3坪となっております。

ご夫婦と3人のお子様が、厳しい自然環境の中でも快適に、そして地震などでも安心して暮らせるよう、また、ご趣味の自転車、スポーツ好きな子供さん達のご希望などもいっぱい取り入れた「夢の住まい」になっております。(笑)

現在、住んでおられます家を解体しての建替えですので、8月中にお引越し~解体・整地を済ませ、9月の着工を目指して準備を進めておられます。

この猛暑の中、短期間での片付け・お引越しは本当に大変だと思いますが、水分をまめに取りながら体調にも十分に気をつけられてください。

来春早々には完成の予定で、今までとは全く違った別次元の新しい生活が始まります。
楽しみにしていて下さいね!(笑)

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矢野の家づくり日記

夏日だから?体感住宅モデルハウスへご来場のお客様が増えてまいりました!! 16年07月11日

やっと梅雨が明けて晴れの日が続くようになってきましたので、雨で着工を見合わせていた大王町のS様邸の基礎工事が始まりました。(笑)
ただ、梅雨が明けたのは嬉しいのですが、晴れると最高気温が32℃前後くらいになっており、おそらく太陽の下では34~36℃くらい、これからまだまだ暑くなってくるような予報も出ているようです。(汗)

温暖化の影響?なのか、年々、夏日が早く、そして長期になってきているように感じます。
県外の方と話しておりましたら「宮崎は真夏が4ヶ月(7,8,9,10月)くらいありますよね」と驚くように話しておられました。
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高気密・高断熱の地熱活用住宅を始めた10年前は、冬の寒さでのヒートショックによる家庭内事故で亡くなる方が交通事故で亡くなる方の倍くらいなのに驚き、取り組むきっかけにもなったのですが、夏の猛暑対策の方も重要になってきたように思います。


今、私どもの体感住宅にお出でになるお客様は、出来るだけ空調機器に頼らず、猛暑の夏をいかにエコで快適に暮らせる家をと考えておられる方が多いようです。
家の性能を良くして、室内を調湿効果のある自然素材にすれば、補助的な冷暖房設備で永く快適に暮らす事ができます。

湿度も高い猛暑の今の時期でしたら、私どもの「体感住宅モデルハウス」と、他の住宅との快適性の違いを特に感じて頂けるものと思います。

予約制ではございますが、涼みに来られる感覚で気軽にお立ち寄りください。

また、一度、お出でになられましたお客様でも、夏の暑さは体感していないとか、住宅ローンの事家の金額の仕組み坪数の計算の仕方が会社で違う?など、何が本当なの?と思われている方も何度でも気軽にお出でくださいね。

土・日は、見学のご希望が多くなってきておりますので、早めにご連絡頂けますとご希望の時間でご覧頂けると思います。

皆様のお出でを心よりお待ちしております。

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矢野の家づくり日記

夏・冬の寒暖を忘れるように暮らす事ができ、心と体に優しい自然素材の家、S様邸の地鎮祭が行われました! 16年06月30日

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今年の3月に、私どもの体感住宅モデルハウスにお出でになり、その後、計画を進めており
ましたS様邸の着工が決まりました。
S様邸は、宮崎市大王町の住宅街にあり2階建ての38坪となっております。
ご夫婦とまだまだ小さなお嬢様お二人が、健康でのびのびと、そして新生活を楽しみながら
快適に暮らせるような夢いっぱいのお家になっております。

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梅雨時期であり大雨の予報も出ておりましたが、地鎮祭が始まる頃には晴れ間も見え始め、
八幡神社の祭主様によりつつがなく執り行われました。

昔より、地鎮祭の雨は「雨降って、地固まる」と言って良いようには言われていますが、晴れて良かったです。(笑)
ご主人、奥様、双方のご両親などもお見えになり、お孫さんの面倒を見合いながらの和気あいあいの和やかな地鎮祭でございました。

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矢野の家づくり日記

熊本地震について想う 倒壊した住宅は?耐震基準は? 16年05月03日

今回の熊本地震では、建物、道路、橋、ライフラインなど大きな被害がでており、未だに復旧の目途もたっておらず困窮されておられ方が多いように聞いております。
先日、早期の復旧の願いを込めて、ささやかではごいますが募金に協力させて頂きました。

被災して完全に倒壊したり、倒壊は免れたが「応急危険度判定」で立入りや使用を制限されている家もかなりの数あり、多くの方が行き場もなく困っている様子が報道されておりました。
木造だけでなく、鉄骨の建物そして鉄筋コンクリート造の市役所などまでもが被災しているのを見まして、家造りに携わる建築士として構造のあり方耐震基準の考え方、重要さを改めて考えさせられました。

今回の地震で多くの方が思われた事の一つは、倒壊した家と倒壊しなかった家は何が違うのだろう?そして自分が住んでいる家は大丈夫なのだろうか?ではないでしょうか?

家震災直後からのニュースや報道番組の画像、住宅専門雑誌の現地調査報告記事などを見てまず思ったのは、倒壊した家で一番に目立ったのは築数十年経っている土葺きの瓦屋根の家であったように思います。
瓦だけでも重いのに、昔の家は瓦の下地に粘土を葺いていましたのでさらに重くなり被害が増加したのでないでしょうか?

ただ、屋根だけなく土葺きをしていた頃の家は、横揺れを緩和してくれたであろう壁が少なく「障子」や「襖」などの開口部が殆どだったと言うのも大きな要因だったように思います。
耐力壁ではなくとも、適所に壁があっただけでも違った結果になっていたかも知れませんね...

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矢野の家づくり日記

街中でも景観が楽しめ、家族が末永く健康で快適に暮らせる家、K様邸の着工が決まりました! 16年04月09日

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昨年、私どもの完成内覧会にお出で頂き、その後も、幾度かの完成内覧会や構造見学会にもお出で頂いておりましたK様邸の着工が決まりました!

K様邸は、宮崎市中西町の住宅街の中にあり、敷地は68坪と街の中では丁度良いくらいの広さで2階建ての床面積40.8坪となっております。
3人の子供さん達と、これからの暮らしを仲良く楽しんで頂くための家になっております。

街の中と言う事もあり、少し入り込んだ場所で前面道路も狭く、周囲の家も近くに迫っており、いかに景観や開放感そしてプライベートな空間を確保するかが課題だったのですが、K様とご相談した上でリビングやバスなどを2階で提案させて頂きました。

周囲の家が平屋が多かった事や隣地の2階部分とずらした位置にリビングを持ってきた事もあり、海まで見渡せるような素晴らしい眺望と、人の目を気にせずゆっくりとくつろげる空間が実現いたしました
リビングの天井を屋根勾配とし広いロフトも設け、明るく開放感のある大空間となった事にも大変喜んで頂いております。

土地の登記が終わり次第、今月末からでも着工が出来ますよう準備を進めているところです。
秋に完成の予定で、今までとは全く違った別次元の新しい生活が始まります。
楽しみにしていて下さいね!(笑)

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